2017年12月10日 (日)

行ってきます

春から具合が悪くなっていた母が亡くなりました。今から掛川へ出かけます。

何度か私の家族、女房、娘二人、その夫、それぞれの子供(母にとってはひ孫)でお見舞いに行きました。

母親ですから亡くなったことは悲しいことですが、一つだけ悔いがないのは何度目かの時に、母に

「今孫に囲まれてとても幸せだよ、産んでくれてありがとう」と言えたことです。まだお母さんが元気な方は、今のうちに言っておいた方が良いと思いますよ。

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2017年12月 8日 (金)

鰻に山椒

 昨日、お誘いがあり碧南市のあるお店に鰻を食べに行ってきました。この時季は養殖鰻は一年で一番餌を食べない時季なので、あまり期待せずに行ったのですが、まあまあ美味しい鰻でした。

 このお店でちょっと驚いたことは、どこのお店でもテーブルに必ず置いてある『山椒』ですが、通常葉もしくは新芽の粉山椒が多いと思いますが、ここでは実山椒をミルでお好みに挽いてかけるようになっていました。実山椒では辛いので、使用しませんでしたが、ところ変われば品変わるですね。
Eel1 勘定を済ませると、鰻の文字入りキャンディをくれました。焼き肉屋さんみたいですね。
Eel2

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2017年12月 7日 (木)

スマ

ハイハイハイハイ、土曜日にある魚屋さんに『ソマ』と表示したカツオの仲間が2尾1,200円で売られていました。『ソマ』ってのはヒラソウダのことではないかと思いよく見ると、胸鰭付近に黒い斑点がいくつか見えます。

Suma2  これはソマではなく『スマ』ではないかと思い、しかし2尾も要らないので、1尾だけ売ってくれないかと交渉したところ、渋々承知してくれました。
Suma1 スマはカツオの仲間でも美味しいことで有名、実は柔らかいのですが、味は一級品です。
期待して帰って、さばいたところ目に見えない裏側の皮がこすれて剥がれていて、ハテナと思ったのですが、その予感は大当たり、早い話が古いんです。
良かった~2尾も買わなくて・・・・・

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2017年12月 6日 (水)

チカメキントキの皮

 先日のチカメキントキの皮を油で揚げて貰って、皮せんべいを作って貰いました。

Kintoki5 ふわっと揚がった感じです、これでも鱗の食感は残りますので、苦手の方がいるかもしれません。左の黄色いものは芋の天ぷらです。
中国ではキントキダイの仲間を「大目鶏」とも呼ぶそうですが、この魚が過熱すると身がしっかり締まって、鶏のささ身のような食感になるためではないでしょうか。

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2017年12月 5日 (火)

芋汁

 先日、母の見舞いに掛川へ行った時に産直市で自然薯を買ってきました。遠州人のソウルフード、『芋汁』を作るためです。

Imojiru1  残念ながら天然物ではなく、栽培ものでしょうね、栽培ものは天然物ほどの風味はありませんが、何か昔を思い出させてくれますので、売っていれば買ってくることにしています。
ネットを見ていたらこのようなサイトを見つけました。
掛川観光協会が作っているようです。『掛川いも汁』
作り方はまさしくこのとおり、書いてあるように大人が力を込めて芋を擂るので、子供がしっかりすり鉢を押さえていました。しっかり擂ることによって、実になめらかになりのどごしも良くなります。
ダシの鯖も、一本丸々使い小骨を捨てながら、身も入れ一緒に擂ってしまいます。
Imojiru2 上手に出来ました。

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2017年12月 4日 (月)

最近のこの子のブームです、ちゃぶ台やソファに背中からイナバウアー、ゴツンと音がするほどぶつけます。その後自力で戻ってきます。

昨日はこの孫みんみんが来年初節句なので、吉浜人形で似顔絵を描いてもらいに行ってきました。おひな様はこの子の姉の分がありますので、吊し雛を買ってきました。
Kasumin 実に良く特徴を捉えていると思います。
Kasumin2

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2017年12月 1日 (金)

オオニベの鍋

 昨晩ニュースで、今年は鱈が少なくて高いと言っていました。昨日買ったのはこれ、オオニベのやや小ぶりのもので、全庁0cmほどでしょうか。

Oonibe 三枚におろして、骨を外しぶつ切りにして鍋の具材に・・・・10人前くらいは取れたでしょうか。鱈よりも脂がのっています、とても美味しい魚ですから挑戦してみて下さい。これは500円でしたが、もう少し大きいものが1,500円で出ていました。最近多いような気がします。

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2017年11月30日 (木)

チカメキントキ

 久し振りにチカメキントキが出ていましたので買ってきました。

学生時代の長崎で、下食の賄いでこの魚の仲間が良く煮付けで出されました。この魚、鱗を落とすことが出来ないので、鱗ごと煮付けざるを得ない、つまり上手に皮を鱗ごとはがしながら食べないと、鱗が口の中に入って食感が悪くなるので、下宿生には不評でしたが、私は食べたことがない魚だったので、美味しいと思いました。当時は肉を全く食べませんでしたしね。
Kintoki1  鱗が落とせないと言いましたが、皮ごとはがしてしまうことは可能で、頭と内臓を取ったら、背側と腹側をキッチンバサミで鰭ごと切り落としてしまいます。
Kintoki2  その後『銀の爪』で頭方向から尻尾方向に皮をベリベリッと剥がします。その皮は、軽く塩をして良く干してから、オーブントースターで焼くか、油でからっと揚げて、皮せんべいにするとよろしい。
Kintoki3  身はきれいな白身なので、刺身でいただくと、癖もなく、歯ごたえもあってとても美味しいです。
Kintoki4

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2017年11月29日 (水)

ホシガレイ

 ホシガレイと言っても、カレイの干物ではなく漢字で書けば『星鰈』でしょう。

Hoshigarei1 結構高級な鰈らしく、市場で出ている場合は生け簀に活かされている場合が多いです。星鰈のいわれは、体表にある模様だと思います。
Hoshigarei2 あまり大きくはありませんが、肉厚なので可食部は多く、おろしやすいです。
Hoshigarei3 薄く切って、紅葉おろしでいただきました。美味しかったですよ~。

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2017年11月28日 (火)

猛禽類の季節

 寒くなってくると平地でもチョウゲンボウやオオタカなどの猛禽類を良く見かけるようになりました。昨日、お客さんのお宅にお邪魔しようと、空き地に車を乗り入れたところ、オオタカが慌てて飛び出していきました。

Ootaka  コサギを捕らえてお食事中だったらしく、羽根や骨の残骸が散らばっていました。これからはこういった残骸があちこちに落ちています。オオタカは一度邪魔が入ると、この場所には戻ってこないようですね。申し訳ないことをしてしまいました。

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