オリヅルランその後

4年ほど前に、道路の花壇から盗んできたオリヅルランの子株ですが、その後大きく成長はしなかったものの生きています。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2022/08/post-8a0afc.html

その時は、ストロンかランナーかで迷いました。結論を出していませんね。
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水栽培していると、肥料を与えることが難しいので、成長がなかったと思うのですが、最近エアープランツに肥料を与えるのに、液体肥料を使っているのでその残りを瓶の中へ入れていたら、なんだか成長が著しく、この株は瓶の上部に気根が塊となって蓋をしています。
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こうなると、中に肥料が入れられないので少し根を抜いて隙間から入れるようにしていました。しかし、蒸散が激しいのであっという間に、瓶の中の水がなくなってしまい、これでは放っておくと枯れてしまいます。近いうちに、鉢に植え替えてやろうかと思っています。

他の株も、肥料を少しずつ与えたら成長が見えてきました。
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この株は知らない間にランナーを伸ばしていて、子株を付けていましたがそこからアケビの鉢に気根(赤の←)を伸ばしています。これはここに、根付いてしまいますね。面白いからしばらく観察してみます。

ちなみに私が盗んできた元のオリヅルランは、道路工事などで消滅しています。

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2026年9月13日 (日)

シャッター通りのその次は・・・

刈谷市ではずいぶん前から、刈谷城復元計画があると言います。誰が推進派で、誰が反対派かは知りません。

いつも申し上げているように、刈谷市はお金持ちですからねなんとかその、企業城下町のおこぼれに預かろうという方がいらっしゃるのは当然のことでしょう。問題はいつものように大きくて立派で金が掛かったものを作り上げて、何の利用もしていない歴史博物館のようなものになりはしないかと心配はしていますね。

私の身内がよく出入りしている静岡県の掛川城を復元した経緯っての兄に聞きました、

白木さんというお金持ちの女性が掛川に引っ越しをされて来て、掛川城の復元の提案をされたそうです、その時「復元の費用は寄付でまかなった方が良い」「私も寄付をするが、全て出すことが出来るがそうすると、復元された掛川城は『白木城』と呼ばれる恐れがあるから、広く市民に呼びかけよう」と仰り、本人は5億円寄付されたそうです。

そして出来上がった掛川城は、白木城と呼ばれることはなく、色々なボランティアの方々の支えられ外国からのお客様も多いと聞きます。
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そして、ここは昔の刈谷城の外れ、城下町の一部です。町の名前は刈谷市銀座・・・そうその昔は、刈谷市の中心だった場所です。
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なんとこの通りは、その昔アーケード街で大賑わいだったようです。今この通りには店舗は一軒もありません。

つまりアーケード街から恐らくシャッター街になり、今のこの道路を拡張した見たとおりの静かな道路になってしまっています。今は住宅街ですね。

ではここが、江戸時代から「銀座」と呼ばれる町だったのか?と言うと、どうもそれは違うようでしてね・・・・
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その昔は肴町という江戸時代なら城下町に実にふさわしい名前だったらしいです。このような由緒ある風情豊かな地名を、賑わっているからと東京の銀座に模してあっさり変更してしまう自治体が城を復元しても、維持管理する気持ちも能力もなく、あっという間に飽きてしまうと思いますね。

掛川には当然、肴町も塩町も紺屋町などの職業にまつわる町名も、十九首などの歴史的な名前も残されています。

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雨続き

先日の名古屋の大雨でかなりの被害が出ていたのですね、確かに雨雲レーダーを見ると降水の色が赤ではなく紫色ですから、振り方は尋常ではなかったと思います。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-aa40e2.html

ところがこの画像を見てみると、この時間西三河地区には全く雨雲が掛かっていなかったので、ついつい軽く見てしまったんでしょう。それにしても、昔の地方区分ってのはお見事なものですね、尾張と三河が同じ時間でこのように、天候がはっきり分かれているなんてね。

さてこの雨続きの天候はもうどれだけ連続しているのでしょうか?前述のように、朝は不思議と雨が降っていないのでなんとか徘徊は続けられていますが、今朝は目が覚めた頃に道路のわだちの音がしっかり10階まで聞こえて来る程でしたから、諦めて寝ていました。
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しかし、昨日の夕方は西の空が赤く染まる、夕焼けだったんですけどね。どうも最近は、朝焼け・夕焼けってのは翌日の天候の予想が付きにくくなっているのですね。

秋と言えばサンマですが、昨日はサンマ一尾500円でした。美味しそうなマイワシが1尾150円・・・今度マイワシを買ってきて酢の物を作ろ。

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2026年9月11日 (金)

電車に飛び込むのはやめましょう

Dousisya

辺野古の傷ましい事故から半年が過ぎましたが、相変わらず同志社や基地反対の連中の不誠実な態度が週刊誌や、ネットで流れてきます。

今度は、同志社の高校の教師が自殺したと騒がれています。この教師は、辺野古での事故の際に同行して、船に乗らなかった教師ではないようですが、このおかしな修学旅行を立案して実行してきた罪深い人間であることに間違いありません。しかも。亡くなった知華さんが、ボートに乗らないという変更希望を出したにも関わらず、抽選にはずれたと言う理由で、船に乗せた張本人ですから罪は重い。沖縄のアメリカ軍基地が、普天間から辺野古に代わるという根本の説明を全くしていないし、それを言うなら何故沖縄にアメリカ軍の基地があるのか、いや第二次世界大戦が起こって、日本はその戦争に負け、無条件降伏を為ざるを得なかった。その辺の事情、いや第二次世界大戦で日本が連合国に何故宣戦布告したのか、全て教育して欲しい。それはこの知華さんの祖父の世代の私たちにも、近代日本史というものが教えられていない、日本の不思議な歴史があるのです。これも恐らく日教組の仕業だと思われますね。

もっと単純に考えるなら、日本がアメリカと戦争をやった→そして負けて無条件降伏をした。→日本はなくなって外国の領土、植民地になってしまっていても不思議ではなかった。それが沖縄のアメリカ統治だけで済み、1972年に沖縄も日本に返還された。そうそう、1945年から返還までは沖縄はアメリだったんですよ、車は右側通行だしお金もドルが流通して、日本から行けば免税品が買えるし、沖縄専用の煙草や切手も売られていたのです。

今の若い人たちは全く知らないでしょうけど、その後朝鮮戦争があったりベトナム戦争があったりで、沖縄の米軍基地は近いこともあり、重要な補給基地だったんです。

早い話が、朝鮮半島や台湾も日本の統治だったのですが、放棄することになり竹島や北方領土は、無理矢理実効支配されてしまったのです。ソ連=ロシアの仕打ちは全くあくどくも悪辣なものでした、ですから平和教育ならその辺の歴史、ソ連参戦、その後日本兵を連れ去り強制労働させたこともしっかり教育してほしいものです。

話が飛んでしまいましたが、表題の件に戻ります。

この自殺したという、同志社の先生ですが、もちろんお亡くなりになったことはご家族の皆様にはお悔やみ申し上げます。ただ、いくら精神的に追い込まれていても、この自殺の仕方は全くもっていただけませんし、許すことが出来ません。電車に飛び込んだと言いますが、電車の運転士は飛び込む人間の姿が見えているはずです、防ぎようのない大きな鉄の塊を停めることが出来ない、死んでいく人間より恐ろしくも怖い思いをして、一生トラウマとして残ることは間違いありません。あまりにも身勝手で愚かな行為だったと思います。

運良く跳ね飛ばされて死んでいくならまだましですが、車輪に巻き込まれてしまえば人体はバラバラ原形をとどめないはずです。そしてやはり、この先生の体もDNAで本人確認したと言いますから、悲惨な姿だったと思います。そういった惨状を運転士も確認しなければいけませんし、片付ける人間の身になって何故考えられなかったんでしょうか、いやいやそこまで追い込まれていたと仰る方も居るでしょうが、無理矢理船に乗せられて亡くなった知華さんを思えば、そんなことちっぽけなものだと思いますね。

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豆づくし

昨日のチーズ枝豆は確かに美味しかったですが、いつも私が作るミックスナッツ+チーズケーキには勝てませんね。枝豆がチーズに完全に負けてしまいます。でも昨夜はひよこ豆+頂き物チャーシュー+野菜たっぷりのカレーがありましたから、これだけあれば我が家では十分です。
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カレーは市販のルーは使っていませんが、私の持論であるカレーに獣脂が入ると、美味しくなると言うのは確かです。ルーの獣脂の代わりにチャーシューからラードが出ているのでしょう、コクがあって美味しかったですね。

しかし、サバ缶で作るカレーも美味しいです。要はカレーにダシがしっかり出ていれば美味しいのだと思います。ひよこ豆は、朝から水に浸けておかなければいけません。時々使いますが、重宝します。どこで買ったんだったかな・・・Amazonかカルディしかありませんけどね。

きょうは枝豆を私の好きなガーリック炒めにしてみようと思っています。

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2026年9月10日 (木)

台湾産枝豆

先日、長女が持ってきた冷凍枝豆が美味しかったので買ってきました。

なんと台湾産の枝豆だそうです。
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台湾贔屓の私だからではなく、この枝豆実に美味しい。薄皮も柔らかく口に残らず、塩加減も適度ですし何よりも味が良い。600グラムで確か500円以下だったと思います。

最近またまた、中国の禁止薬品野菜が話題になっていますが、これは別に不思議なことではありません。あの国に道徳だとか倫理性だとか野観念はありません、儲かることなら何をやっても許されると思っている国民性ですから、そもそもこの辺の台湾との違いが、台湾は中国ではない!と断言できることです。

先週と今週の週刊新潮では、日本の外食産業に中国野菜などを使っているか?というアンケートを週刊新潮が出して、その結果が発表されています。中には「国産野菜だけで中国産は一切使っていない」というリンガーハットなどに対し、中国産の白菜は使っていない、とかホルムアルデヒドを使った白菜は使っていない等の回答があるところもありました。

興味深いのは、「回答なし」や「取材拒否」という不誠実な会社も多く、中には「回答なしで良いです」という開き直った回答も見られました。

このような週刊誌に対して必ずしも、回答を出さなければいけないという決まりもありませんが、あまりにも不誠実でふざけた回答をするような所では食べたくありませんね。

ホルマリン・・・ホルムアルデヒドってのは一般の方はあまり接したことがないかもしれませんが、劇薬でしてね。

気体のホルムアルデヒドを水とメタノールに溶かしたもので、我々が魚や海洋生物の標本を作る際は、それを海水で5%~10%に薄めたものに浸けておけば半永久的に腐らない。発がん性はあるは、タンパク質は固定させてしまうは、恐ろしい薬品です。恐らく、その防腐性を狙って今回の白菜事件は起こったものと思われますね。
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ところで台湾産のこの枝豆はスギ薬局で売られているものでしてね、きょうは夕食はカレーを作ったのでバゲットを買ってきました。そこでその枝豆とクリームチーズを合わせてみました。枝豆は薄皮も剥いてあります、潰してから混ぜた方が良かったかな。

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2026年9月 9日 (水)

オオソリハシシギ

今朝は雨が心配でしたが、全く降っていなかったので一色へ行ってきました。最近、ちょっとした都合で水曜日に行っているので、さかな村とはご無沙汰です。魚屋さんが一軒閉店したと聞きましたが、本当でしょうか?平日は一般客には売らない魚屋さんだったので、どのような方が居るのかは知りませんが、正月の冷凍ズワイガニだけはそこで買っていたので、今年からどうしましょうか・・・・・
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ちょくちょく一休みする公園の駐車場には、まだ大きな忘れ物のクラウンが置いたままになっています。初めにアップしたのは5月でしたか6月でしたか?まあ犯罪に関係なければ良いのですが、今後いつ片付けるのでしょうね、そう言えば刈谷市の亀城公園の車もまだ置いてありましたから、市としても面倒くさいんでしょうね。
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海岸を眺めていたら、シギの仲間が数羽餌を漁っています。ここはこれからシギの仲間が越冬することで有名ですが、今日のシギは何だろうと目を凝らしたら、大きさから言って「チュウシャクシギ?」・・・しかし、嘴の反り方が上に反っている。体も大きいので『オオソリハシシギ』に決定。数えてみたら五羽いました。チュウシャクシギはカニを拾うように食べますが、このオオソリハシシギはかなり砂泥中深く嘴を差し込んでいます。一体何を食べているのかは分かりませんでした。
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嘴をちょっとアップにしてみました。反り方が逆でしょ。

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2026年9月 8日 (火)

長雨

この雨雲レーダーは、愛知県の9月8日3時過ぎのものです。名古屋近辺は真っ赤を通り越して紫色になっています。

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先ほど、この辺も暴風雨でしたが、今は風が強く窓が開けられません。湿度は74%あります。

先日言ったように、案外この辺の早朝は雨が少なく今朝も徘徊してきましたが、小雨が降ってきたので途中で帰ってきました。

明日は一週間ぶりに一色へ行こうかと思っていますが、朝の天気次第でしょうね

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東野圭吾さん最後の作品

残念ながら、これでもう東野圭吾さんの新しい作品を読むことは出来なくなりました。

今回のガリレオシリーズは、ご自分の運命が分かっていたのかなんとなくこのシリーズの集大成を感じさせます。
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そして寂しさを感じるのは、この最後の作品が出版する前に訃報に接した為なのでしょうか・・・作品自体は重いものではなく、非常に軽いものですが二部仕立てになっていて、懐かしい作品も片付けてしまいます。

この作品の少し前の『白鳥とコウモリ』の映画が今月封切られましたが、作者が縁のあった愛知県が舞台になっています。どのような映画に仕上がっているのか興味がありますが、東野作品らしい人の心の温かさが徒となった、ハッピーエンドとも悲劇とも言える作品です。さて、最後に二人は手を握り合うのでしょうか・・・・・

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2026年9月 6日 (日)

fuego開花

週間天気予報を見ると一週間ほど雨マークが付いています、まだ寒くはないので濡れるのは良いのですが、やはり怖いのは雷ですね。

田んぼや河川堤防などの開けて場所には行かないようにしています。雷事故に遭えば発見が遅れることは間違いなく、皆さんにご迷惑を掛けることは間違いありません。町中なら、避雷針も多いし倒れていてもそんなに迷惑が掛からないのではないかと思っています。

今朝は歩き始めて15分くらいしたら、小雨が降ってきましたがなんとか最後まで歩いてきました。
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Tillandsiaのfuegoがあっという間に開花してしまいました。やはりこの植物は開花前の株が真っ赤に染まる様子が一番きれいで楽しみですね。

AIにこの株を赤くするにはどうしたらよいか聞いたところ、「普段日光に十分当てる」と回答がありました。しかし、直射日光はタブーなはずですし、夏の暑さにも弱いので我が家では非常に難しいと思われます。健康に育つ条件の一つが「風」ですから、丈夫な植物なんですが結構デリケートなんですよ・・・しかも種類によって、少しずつ条件が変わるようですしね。

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