2018年1月19日 (金)

一太郎

懐かしの日本語ソフト「一太郎」健在 官公庁の「排除」の動きに「頑張れ」コール

http://news.livedoor.com/article/detail/14176860/

私はずっとワープロソフトは一太郎を使っています。
日本語変換システムは、すべてATOK。
ATOKが使いやすいから、一太郎を使い続けたんだと思います。
ずっと頑張ってくれ~。

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2018年1月18日 (木)

ハチビキの皮せんべい

 少し前に刺身で食べたハチビキですが、皮が結構厚く、存在感があったので塩水に軽く浸けて干してみました。

Kawa1  一見、蛇の皮のようで不気味ですが、脂がのっていて美味しそうです。
細かく切り分けて、オーブントースターで焼いてみました。ちょっと焼きが甘かったので、パリパリにはなりませんでしたが、とても美味しいです。
Kawa2  いろいろな魚で皮せんべいが出来ますので、無駄にせずに食べて欲しいですね。

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2018年1月17日 (水)

再び塩鮭

 冷凍庫に塩鮭が一匹残っていましたので、解体しました。

Sake1  なかなか立派な紅鮭でしょ。友人の鮭の専門家に寄りますと「沖獲れの良品ですね」とのお褒めの言葉がありました。私、いろいろな専門家が友だちに居ましてね、アワビの専門家、岩牡蠣の専門家、トラフグの専門家、色々教えてもらえます。
ところでこの紅鮭
Sake2 袋にこのようなシールが付いています。『山漬け』ってなんでしょうね?
ネットで調べてみると
最近は大手のデパートでも売られるようになってきた「鮭の山漬け」ですが、いわゆる「新巻鮭」とはどこがちがうのでしょうか。
まずは新巻鮭の作り方から
腹を切り内臓を抜く 
腹の中に塩を詰める 
箱詰め後冷凍して完成
次に鮭の山漬けの作り方
腹を切り内臓を抜く 
ウロコが逆立つほど塩をすり込む 
大きな容器内に積み重ねる
上から重石を載せる 
毎日鮭を積み直し、重石を載せる 
4~7日間熟成後、完成
このように鮭の山漬けの場合は新巻鮭に比べ数倍の手間と時間が掛かっています。

要するに普通宇野塩鮭より手間暇かけた上級品だって事ですね。

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2018年1月16日 (火)

 ヨリトフグ

 

https://breaking-news.jp/2018/01/16/037713

近くの蒲郡市のスーパーでフグの肝が売られていた、というニュースが流れました。何でも以前から常習的に売られていたようですね。フグはヨリトフグという本来無毒のフグなんですが、フグは無毒であっても有毒であっても、専門の免許がある人間以外調理は出来ないし、肝は絶対に売ったり食べたりしてはいけないはずです。おそらく昔から地域的に食べられていたのでしょうね、気持ちは分かりますが、少なくとも売ってはいけないでしょう。
Konomicni  シーソーってのはあまりしたことがないのか、不安そうな顔をしていますね~。

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2018年1月15日 (月)

スクガラス

 スクガラスとはアイゴの稚魚の塩辛のことで、沖縄の名物です。アイゴにも色々種類があるでしょうが、シモフリアイゴやアミアイゴを用いていると聞きました。

Sukugarasu  沖縄では島豆腐と呼ばれる沖縄特有の豆腐と共にいただくようですが、同じようにしてみました。とにかく塩辛ですからね、非常に塩辛い。口に中でスクガラスと豆腐が混ざり合い、ちょうど良い味になってきます。
沖縄の海岸の波打ち際で、水中メガネを使って見ていると、小さなアイゴの群れが沢山見えます。これが原料なんでしょうね。

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2018年1月14日 (日)

マサバ

 マサバが美味しい季節になってきました。

Saba1 サバはほとんど送りの荷ですから、捕れたところで脂ののりが違います。どこで捕れたか聞いても教えてくれないことがほとんどなので、サバの姿形で、鮮度や脂ののりを判断するしかありません。いろいろな店を見て回るしかありませんね、全体が丸々しているサバを選んだ方が良いでしょう。
価格もはいはいおじさんの所では、1尾1300円とかいうサバも見られますが、案外スワカネさんには半額くらいで脂が良くのったサバが売られていますので、あちこち回った方が良いですよ。
最近、高齢者の貧困が言われていますが、サバは非常に効率よく食べられる魚です。このサバ、スワカネさんで700円で買ったもの。半身はしめ鯖にして、二軒で分けました。残り半身は骨を処分して、孫のみんみんのために切り身にしておきました。10回分くらいの切り身になりました。自分で調理することによって、貧困は脱出出来ると思うのですが・・・・・
Saba2  また頭や骨は味噌汁にすると良い味が出るばかりでなく、可食部も多いので大根や豆腐とともに、鍋代わりにもなります。

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2018年1月12日 (金)

最初の一歩

孫のみんみんは一歳を過ぎて、かなり軽快に歩くことが出来るようになりました。しかし、靴を履いて歩くのは慣れていないので、自分だけでは最初の一歩を踏み出すのになかなか躊躇しています。上半身は歩き出そうとしているんだけどね・・・隣でみちたんが邪魔をするし。

先日私と一緒に見た「魔女の宅急便」の真似をして、箒にのっています。

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2018年1月11日 (木)

ハチビキ

 暮れのほんの一時のことですが、ハチビキがさかな村に並ぶことがありました。スマもそうでしたが、あまりここでは揚がらない魚ですから、送りの荷で間違いないのですが、ハチビキって魚は南方のイメージが強いです。

Hachibiki1  40cm位の大きさで、400円ですから決して高い魚ではありません。鱗は専用の鱗落としで取った方が良いかもしれません。
Hachibiki2  驚くのはこの身の赤さ、カツオのような赤さです。血合いは赤を通り越して、紫色がかっています。
 半分をそのまま刺身にして、半分を昆布締めにしました。脂がかなりのっていて美味しかったです。昆布締めはいまいち合いませんでした。
魚兼さんのお坊ちゃまと話したら、前はそんなに脂がのっていなかったと言っていましたから、季節的には冬が旬なのかもしれません。

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2018年1月 9日 (火)

ワカメ

 初市は7日(日曜日)だったようです。きょうはあいにくの天候で、何もなかったのでワカメを買ってきました。

Wakame  もちろん天然物ではありません、海苔屋さんが副業で養殖しているんでしょうか?それともワカメ専門の評者さんが居るんでしょうか?今が付着物が少なく美味しく食べられますね、メカブはもう少し先でしょうか。
 昔、三重県の南で昆布の養殖をしたことがあります。海が荒れた時に、アワビに餌のアラメを採りにいけなくなるから、昆布を養殖して乾燥し保存するためです。水温が上がる4月頃には昆布は溶けてしまうと言われ、それまでに収穫しましたが、2~3mには成長していました。
 ワカメの仲間にヒロメってのがありまして、南紀などで養殖もしていると思うのですが、形が非常に単純で面白い形をしています。ワカメと同じようにしていただきます。

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2018年1月 1日 (月)

偶然

 喪中ですので、新年の挨拶は遠慮させていただきます。

Gass2 年末ジャンボの当選はまだ確認していませんが、年末に2回ガソリンを入れたのですが、なんとそれがぴったり同じ。
単価135円で26.68リットル、3,602円でした。
ここはセルフの給油所。意図的にやったんではないです。
さて、年末ジャンボ確認してみようかな。

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