昨夜から雨が降り出し、今朝は大雨の様相ですから徘徊はもちろん中止、雨雲を見てみると東三河山間部に黄色の雨雲が掛かっているようですから、宇連ダムの貯水率もかなり回復するのではないでしょうか。それにしても京都の小学生男児行方不明事件、いったいどのようなことが起こっているのでしょうか、無事に帰ってきてくれることを祈るのみです。
奇しくも同じ京都の高校所属の女子高校生、当初朝日新聞では女子高校生が、基地反対の抗議に行ったとの報道でしたので、小説家であり保守党の党首百田さんが勘違いして「自分で進んで抗議に行って、事故で亡くなったなら事故責任で仕方ない」と「X」で呟いたのですが、その後とんでもないことが判明してきてしまい、百田さんも謝罪しました。
これは無垢な高校生を高校や反基地団体が騙して危険な海域へ連れ出した、明らかに犯罪です。北朝鮮の拉致問題と何ら変わりません、しかも船長は共産党の幹部だったとか、しかし共産党のトップは「私がコメントする立場にない」と逃げてしまい謝罪の言葉さえない。これ自分たちが関わっていなかったら、どれだけ大きな声でわめき立てたことでしょうか。
しかも新聞やテレビなどのオールドメディアは当初から及び腰で、あまり核心に触れていない。ワイドショー等ではほとんど触れなかったと言います、私は土曜夜のTBSテレビ情報7daysで詳しく報じるかと思ったら、翌週にはチラリとも報じない。
このような状況下で亡くなった高校生の父親は、間違った情報が流れたり家族や親戚に過剰なインタビューが入ってはいけないと、「note」に亡くなったお嬢さんの名前や写真とともに、真情を吐露しています。
これはご家族が全くオールドメディアを信用していないと言うことを如実に表していると思いますね。会員登録しないと読めないかもしれませんが、断片的な発信の内容はあちこちで読むことが出来ます。彼女は沖縄へ基地建設の抗議に行ったのではありません、美しい珊瑚礁が見たかったと言って出かけただけなのです。まったくそれを、騙して女衒が苦界へ女性を送り込んだようなものです。
さて話は変わりますが、Facebookで宮崎さんが野草のニリンソウと毒草のトリカブトを間違えて採集し、それを食べて食中毒になる。と言う話をされていました。しかも、その両者の植物の写真もアップして下さっています。確かに良く似ていますが、区別できないほどではありません。
私もトリカブトを見たことが何度かありますが、芽吹きの頃のものは見たことがありません。宮崎さんの写真を見ていたら、どこかで似たような植物を見たことがあるなぁ・・・と思って、昨日写真を撮ってきました。
アメリカフウロです。宮崎さんのニリンソウとトリカブトの写真を持ってくるわけには行きませんので、ネットで両者を探してみて下さい。
もちろんアメリカフウロを食べるようなことはしませんよ。
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