朝のミニオフ
きょうは夕方、おなじ集合住宅内の気の合う仲間と飲みに行くので、生ものは買えないと思って、干物用のメヒカリを買ってきた。
おばちゃんたちにどうやって食べるか聞くと、干物、唐揚げ、天ぷら、などの答えが返ってくるが今日のメヒカリは新鮮で大きいので、刺身でも良いかもしれない。
しかし、私は塩味の干物が一番好き。上品な脂がのっていて、鰭や骨も柔らかいのでいくらでも食べられる。頭をとって、腹鰭といっしょに腹部を切り取り、腹腔の黒い膜をスプーンで削り・・・・・
とほぼ下ごしらえが終わったら、何と【越後屋久三郎】さんが突然ご来訪下さった。
それではと、再び朝のミニオフ会で市場へ行くことになった。越後屋さんは既に幡豆の市場を回って来られたとか、喰うことにこれくらい執念を燃やす方は尊敬に値する。
あちこちの店でホラを吹いて、講釈をたれて【魚清】さんにたどり着いたので、越後屋さんを紹介すると、何とそこで【たまりや】さんを紹介していただいた。たまりやさんといえば、コンピューター関係の仕事をしながら、時々故郷一色町の魚介類を使用したレストランを開業されている方で、愛知県では有名人である。
今年は既に営業しているとお聞きしたので、ぜひ一度お邪魔したいとお願いして別れた。
きょうは越後屋さんといい、たまりやさんといいネット関連の方のお会いできて、とても嬉しい朝であった。おまけに天気がよいので、メヒカリも良く乾いた。
昨日、ヒバリの巣を覗いたらヒナが三羽孵っていた。チリチリの糸のような柔らかい羽毛と、黄色いクチバシがとても可愛い。特に頭はモヒカン刈りで素敵だ。眼は見えていないのだろうか、時々薄目を開けるだけである。
卵の一個は孵化していないが、これは無精卵かもしれない。以前の観察の時も、一個の卵はずっと孵化しなかった。
昨年、植樹したマテバシイは先日報告しましたが、家に持ち帰ったポット苗はどうしたかというと、暖かくなってきたので外へだしてやりました。
この中央にある新たなポットは、芽が出ているのがウバメガシ、芽が出ていないのがアラカシ、そうです懲りずにまたドングリを蒔いてしまったのです。
西尾市の東のはずれにある万灯山に登ってきた。
しかし、こういったものはご自分のお家へおいて欲しいものだ。
本堂の左裏にある肖影堂横に板倉家のお墓がずらっと並んでいて、歴史を感じる。ここで手を合わせ、ゆっくり見せて頂くが勝重さんのお墓がどれかは分からない。ただ、古いお墓には【従五位下 伊賀の守】の官位が必ず記してある。
万灯山とは長円寺の山号だったのか。
車でノロノロ徘徊していたら、草むらからヒバリが出てきて飛び立った。翌日もまた同じ場所からヒバリが出てきた。
巣はしっかり枯れ草でお椀型に作ってあるが、巣を隠すものは帰化植物の【コマツヨイグサ】のみ。
トビウオの背中の色は本当に太平洋の深い海の色だ。
トビウオの胸びれの何と美しいことか、しかも尾鰭の形やしり鰭の位置が「わたし、飛ぶために産まれてきたんですよ~♪」と主張している。おそらく私が気が付かない所でも、そのような機能が満載なのだろう。
いつまでも見とれてはいられないので、調理することにしたが、今回は面倒なので全て刺身にしてみることにした。トビウオの身は、灰色がかった透明でとてもきれい。ただ、しり鰭の位置が体側側にあるので、皮を引くときに邪魔になる。
味はやはりトビウオが美味しかった。
藤沢周平さんの『山桜』が映画化されて、今月封切りになるということで楽しみにしています。
ただ、御前試合の件りは懲りすぎていて面白くなかったです、長編ですからね難しかったでしょう。
先日のケリの卵がふ化して、もうこのように歩き回っている。
というのは大嘘で、ケリの卵のあった場所はゴールデンウィークにトラクターが入り、あっという間に耕されてしまった。卵がふ化して難を免れたかどうかは定かではない。ふ化していれば、自分で歩けるので助かったかもしれないが、二羽の親らしきケリがボケッとしていた(子供が近くにいるそぶりを見せなかった)ので一緒に耕されてしまったかもしれない。
バンの親もそそっかしいというか、ここは今は使っていないウナギの養殖池で周囲はコンクリートで囲まれているので、敵が来たときには親は飛び立つことができるが、子供は100坪ほどの池の中で右往左往するだけである。
一色でいう【アナゴ】とは【マアナゴ】のことではなく【メジロ】というのが世間一般でいう【マアナゴ】のことだというのは何回もここで書いてきましたし、かなり有名なのでご存知の方が多いと思います。
クさんにメーリングリストで「それはゴテンアナゴです」と教えていただいたのですが、現在ご自身のホームページでは【ギンアナゴ】だと書いてありますね。もっとも、一色で言うところの【アナゴ】が必ずしも一種類とは限りませんので、いろいろな名前が出ても不思議ではありませんが・・・・・。
昨日購入したものはこれだけで500円、目の周りの色素だけ見ると【ゴテンアナゴ】ではないように思いますがいかがでしょうか。
どちらにしても、同定は結構難しそうですね。
カネ田水産のおかあさんに教えてもらったのですが、漬けダレは醤油だけです。さっとくぐらせて、数時間干せばバッチリ。
【掛川 花鳥園】というところへ行ってきた。
餌代は小さなカップ一つが50円から100円だから、それ程高くはないが、あちらの鳥こちらの鳥と行く先々で餌が売られているので、お子様連れの親たちはあちこちで「もうお終い!」の声を響かせていた。
屋外ではエミューの牧場と猛禽類の放鳥ショーがあり、この日はシロフクロウ、ハリスホーク、ハヤブサの仲間を客の目の前で飛ばしてくれる。
確かに猛禽類ってのはカッコイイ。
人並みなゴールデンウィークを2時間ばかり楽しませてもらった。
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