2008年5月17日 (土)

朝のミニオフ

Mehikari1 きょうは夕方、おなじ集合住宅内の気の合う仲間と飲みに行くので、生ものは買えないと思って、干物用のメヒカリを買ってきた。

おばちゃんたちにどうやって食べるか聞くと、干物、唐揚げ、天ぷら、などの答えが返ってくるが今日のメヒカリは新鮮で大きいので、刺身でも良いかもしれない。

しかし、私は塩味の干物が一番好き。上品な脂がのっていて、鰭や骨も柔らかいのでいくらでも食べられる。頭をとって、腹鰭といっしょに腹部を切り取り、腹腔の黒い膜をスプーンで削り・・・・・
Mehikari2 とほぼ下ごしらえが終わったら、何と【越後屋久三郎】さんが突然ご来訪下さった。

それではと、再び朝のミニオフ会で市場へ行くことになった。越後屋さんは既に幡豆の市場を回って来られたとか、喰うことにこれくらい執念を燃やす方は尊敬に値する。

あちこちの店でホラを吹いて、講釈をたれて【魚清】さんにたどり着いたので、越後屋さんを紹介すると、何とそこで【たまりや】さんを紹介していただいた。たまりやさんといえば、コンピューター関係の仕事をしながら、時々故郷一色町の魚介類を使用したレストランを開業されている方で、愛知県では有名人である。

今年は既に営業しているとお聞きしたので、ぜひ一度お邪魔したいとお願いして別れた。

きょうは越後屋さんといい、たまりやさんといいネット関連の方のお会いできて、とても嬉しい朝であった。おまけに天気がよいので、メヒカリも良く乾いた。

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2008年5月16日 (金)

ヒバリ孵化

Hibarihina1 昨日、ヒバリの巣を覗いたらヒナが三羽孵っていた。チリチリの糸のような柔らかい羽毛と、黄色いクチバシがとても可愛い。特に頭はモヒカン刈りで素敵だ。眼は見えていないのだろうか、時々薄目を開けるだけである。

親はこの時季ひっきりなしに、餌を運んでいるようだ。
Hibari 卵の一個は孵化していないが、これは無精卵かもしれない。以前の観察の時も、一個の卵はずっと孵化しなかった。

突然、一羽のヒナがカメラの音に反応してか、口を開けて餌をもらうポーズになった。
Hibarihina2

あまり長時間の育児の妨害をしてはいけないので、本日の観察はこれまで。

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2008年5月15日 (木)

マテバシイの報告は続きます

Kashinoki1 昨年、植樹したマテバシイは先日報告しましたが、家に持ち帰ったポット苗はどうしたかというと、暖かくなってきたので外へだしてやりました。

この周囲にぐるっとある細長い葉がマテバシイです。大きくなったでしょ。そして、大鉢に植えてあるのが同じくマテバシイ。

やはり環境がよいのかすくすく育って、葉っぱの大きさまで違います。これはベンジャミンゴム風の観葉植物になるか実験中、スルスルッと幹が伸びれば面白い鉢植えになると思いますがいかが。それにしても、ほかのマテバシイをどうにかしなければ。

Kashinoki2 この中央にある新たなポットは、芽が出ているのがウバメガシ、芽が出ていないのがアラカシ、そうです懲りずにまたドングリを蒔いてしまったのです。

ウバメガシの発芽率はよいですね。一個のポットに二個のドングリを蒔いたのですが、かなりの確率で芽が出ています。まだ発芽中のものもあるので、数字は言いません。

アラカシはまだ一本も生えていません。やはり種類による違いなんでしょうね。

マテバシイも昨年、芽が出ているのに気が付いたのは7月でしたから、まだこれからなんでしょう。

どうするかって?・・・・・・・・どうしましょう・・・・・・

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2008年5月14日 (水)

万灯山

Mantouyama1 西尾市の東のはずれにある万灯山に登ってきた。

この辺はハイキングコースが作ってあり、標識もあちこちにあるので迷うことなく歩くことができる。

山と言っても150メートルくらいの小さなものなので、「野鳥の森」と称するコースを抜けると、アスファルト道に出、少し歩いて山道を登るとそこが頂上。

Mantouyama2

頂上には古塚のようなものが見えるが、全く説明はない。その辺をうろうろしていると、頂上の東側の林の中に五体の石仏が見えた。石仏の一つ一つに干し柿が供えてある。
Mantouyama3_2

例のよっしーてくてく会のプレートを探したが、見つからなかった、代わりにこんな石碑を頂上ではないが発見。叙勲記念だそうだ・・・・・帰ってきてネットで調べたがよく分からない。歌人だろうか?
Mantouyama6しかし、こういったものはご自分のお家へおいて欲しいものだ。

帰りに麓にあるお寺【長円寺】を訪ねる。

入ってみて初めて知ったのだが、このお寺は江戸時代初期の京都所司代 板倉勝重さんの菩提寺だそうだ。
Mantouyama4 本堂の左裏にある肖影堂横に板倉家のお墓がずらっと並んでいて、歴史を感じる。ここで手を合わせ、ゆっくり見せて頂くが勝重さんのお墓がどれかは分からない。ただ、古いお墓には【従五位下 伊賀の守】の官位が必ず記してある。
Mantouyama5 万灯山とは長円寺の山号だったのか。

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2008年5月13日 (火)

ヒバリ

Hibari2 車でノロノロ徘徊していたら、草むらからヒバリが出てきて飛び立った。翌日もまた同じ場所からヒバリが出てきた。

これは卵を暖めているのかと、車を停めて覗き込んでみたら、やはり小さな卵が4つあった。
Hibari4 巣はしっかり枯れ草でお椀型に作ってあるが、巣を隠すものは帰化植物の【コマツヨイグサ】のみ。

幸いこの場所なら、トラクターが入ることもないし、車に轢かれることもないだろう。

一番危険なのは、やはりカラスかな。

春になるといろいろな鳥の子育てが始まる。無事に飛び立てるまでは、まだまだ難関が待ち受けているぞ、頑張れよ。
Hibari3

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2008年5月12日 (月)

トビウオ

Tobiuo1 トビウオの背中の色は本当に太平洋の深い海の色だ。

先日のこと、深谷さんで比較的大きなトビウオの仲間2尾とイラの小さいものだろうか、それと割と大きなネズミゴチの仲間2尾で400円だった。

トビウオはこの辺では滅多に揚がらない魚であるし、新鮮なので迷わず購入。おっとっと400円という価格が一番の魅力。
Tobiuo2 トビウオの胸びれの何と美しいことか、しかも尾鰭の形やしり鰭の位置が「わたし、飛ぶために産まれてきたんですよ~♪」と主張している。おそらく私が気が付かない所でも、そのような機能が満載なのだろう。
Tobiuo3 いつまでも見とれてはいられないので、調理することにしたが、今回は面倒なので全て刺身にしてみることにした。トビウオの身は、灰色がかった透明でとてもきれい。ただ、しり鰭の位置が体側側にあるので、皮を引くときに邪魔になる。

Tobiuo4 味はやはりトビウオが美味しかった。

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2008年5月11日 (日)

山桜

Yamazakura1_2 藤沢周平さんの『山桜』が映画化されて、今月封切りになるということで楽しみにしています。

藤沢周平さんの原作で映画化されたのは、山田洋二監督の三部作と言われた『たそがれ清兵衛』『隠し剣鬼の爪』『武士の一分』と黒土三男監督の『蝉しぐれ』がありますね。

『たそがれ清兵衛』『隠し剣鬼の爪』は短編をいくつかつなぎ合わせた原作で、これはこれで面白かったです。『武士の一分』は短編一本が原作で忠実に描いていたように思えます。『蝉しぐれ』は長編が原作なので、ダイジェスト版のようになってしまったのは否めないのですが、終盤ふくと文四郎の会見シーンがとても良かったです。原作やNHKテレビでは、この場面・・・何といいましょうか、情交というかエッチというかその場面はあったのですが、映画では二人が見つめ合うことでその場面を作り出してしまったですね。
Yamazakura2 ただ、御前試合の件りは懲りすぎていて面白くなかったです、長編ですからね難しかったでしょう。

さて、今回の『山桜』ですが、素人ながらに危惧するところがあります。

この小説は【時雨みち 新潮文庫】の中に収められている、ごくごく短い作品。ストーリー性はサラッとして、情感・情景をとても大切にした作品だと思います。つまり、これも素人ながら、あまりいじくってしまうと全くの愚作になってしまうと思うのです。

もう一つ心配なのは、主人公の野江を演じるのはあの「これ大豆ですから」の人でしょ、ちょっとイメージが違うなぁ・・・。好みの問題だから仕方ないけど。。。

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2008年5月10日 (土)

鳥のヒナ

Ban 先日のケリの卵がふ化して、もうこのように歩き回っている。
Hatake というのは大嘘で、ケリの卵のあった場所はゴールデンウィークにトラクターが入り、あっという間に耕されてしまった。卵がふ化して難を免れたかどうかは定かではない。ふ化していれば、自分で歩けるので助かったかもしれないが、二羽の親らしきケリがボケッとしていた(子供が近くにいるそぶりを見せなかった)ので一緒に耕されてしまったかもしれない。

では上の黒い鳥は何かというと、これは【バン】のヒナである。バンは水鳥だがご覧のように足に水かきがない。が、実に大きな足をしている。
Ike バンの親もそそっかしいというか、ここは今は使っていないウナギの養殖池で周囲はコンクリートで囲まれているので、敵が来たときには親は飛び立つことができるが、子供は100坪ほどの池の中で右往左往するだけである。

ガマなどがもう少し密生してしまえば良いかもしれないが、この状態ではちょっと危険だろう。

ヒナは4羽確認した。親はやはり飛び立ってしまった。

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2008年5月 9日 (金)

アナゴとは・・・

Anago1 一色でいう【アナゴ】とは【マアナゴ】のことではなく【メジロ】というのが世間一般でいう【マアナゴ】のことだというのは何回もここで書いてきましたし、かなり有名なのでご存知の方が多いと思います。

ではこの【アナゴ】の正式な名前は?というと誰も答えられない。もちろん、私も正式な名前を知りません。

以前有名な、ぼうずコンニャAnago2 クさんにメーリングリストで「それはゴテンアナゴです」と教えていただいたのですが、現在ご自身のホームページでは【ギンアナゴ】だと書いてありますね。もっとも、一色で言うところの【アナゴ】が必ずしも一種類とは限りませんので、いろいろな名前が出ても不思議ではありませんが・・・・・。
Anago4 昨日購入したものはこれだけで500円、目の周りの色素だけ見ると【ゴテンアナゴ】ではないように思いますがいかがでしょうか。

Anago3どちらにしても、同定は結構難しそうですね。

まだ煮たり焼いたり揚げたりという食べ方をしたことはありませんが、干物にすると味があって美味しいです。【メジロ=マアナゴ】のように脂がのっていないのが難点でしょうが、酒の肴にはこれで充分です。
Anago5 カネ田水産のおかあさんに教えてもらったのですが、漬けダレは醤油だけです。さっとくぐらせて、数時間干せばバッチリ。

他には5月3日にやってみたのですが、ミンチを作ること。開いて、皮をとりフードプロセッサーでミンチにしてみました。塩と砂糖だけ加えて、小判型にして油で揚げたら大好評でしたよ。

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2008年5月 8日 (木)

花鳥園

Kachouen4 【掛川 花鳥園】というところへ行ってきた。

東名掛川インターのすぐ近くで、以前から一度行ってみたかったのだが、なかなか寄る機会がなかったので、実家へ帰ったついでに家族に提案したら、「行ってみたい」とのことなので、5月3日少し暑い中出かけてみた。ついでにお袋も行くというので、連れて行った。ちなみにお袋は3回目だそうだ。

鳥の動物園というイメージだったが、大きな温室にいろいろな鳥が放し飼いになっていて季節の花を楽しみながら、鳥たちと触れあうことができる=鳥に餌を与えることができる。という企画らしい。穿った見方をすれば、「餌代までも客が負担するのかよ」と言いたいが、これが結構楽しい。
Kachouen1 餌代は小さなカップ一つが50円から100円だから、それ程高くはないが、あちらの鳥こちらの鳥と行く先々で餌が売られているので、お子様連れの親たちはあちこちで「もうお終い!」の声を響かせていた。
Kachouen2 屋外ではエミューの牧場と猛禽類の放鳥ショーがあり、この日はシロフクロウ、ハリスホーク、ハヤブサの仲間を客の目の前で飛ばしてくれる。
Kachouen3 確かに猛禽類ってのはカッコイイ。
Kachouen5 人並みなゴールデンウィークを2時間ばかり楽しませてもらった。

しかし、ここも鳥インフルエンザが流行しだすと大変だろうなぁ・・・・・

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