ウシオハナツメクサ

昨年も紹介したかもしれませんが、今年の方が花のコンディションが抜群に良いので。
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ここは養鰻場の中の細い道です、轍の間のタイヤに踏まれない真ん中に、見事に咲き誇っています。ヨーロッパ原産のナデシコ科の植物らしいですね。私がいつも、この道路を通っているので、タイヤに付着した種を持ち込んだのか、ここから持ち運んでいるのか、いずれにしても人為的に運ばれるものが多いのでしょう。登山などでは、靴に付いた泥を持ち込ませないところもあるようです。
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よく見ると、とてもきれいな花です。

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2019年4月23日 (火)

交通事故

今朝のこと、まだ夜も明けきらぬ早朝、仕事場に向かっていたら前を走っていた軽乗用車がいきなり急ハンドルを切った。すると、軽乗用車の右に煙のような塊がはじき飛ばされた。猫でも避けたのかと思ったが、車間距離を取っていたのでこちらも慌てずに、通り過ぎた。横目でキジの雄であることは確認できた。
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(写真が横になってしまうな~)

一時間ほどしてその場所を通ると、まだキジの死骸は同じ場所に横たわってしかも車に轢かれた痕跡は皆無。慌てて、死骸を拾い車の後ろのダンボールの箱に収容。都合良くダンボール箱が乗っているものだと感心してしまう。
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コウライキジと違う紛れもない日本のキジの雄。よく韓国の連中が日本大使館の前で、ヒステリーを起こして生きたキジを殺すパフォーマンスをするが、あれはコウライキジで日本は関係ない、あれは韓国のキジ。

さてさて、どうやって調理するか考えたのだが、良く考えたら私、まだ鳥の下処理ってのをしたことがなかった。そこで、この地区に居る鳥の大家S村さんに電話して、引き取って貰うことにした。昨夜はS村さんのお宅で鍋になっただろうか?

 

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2019年4月22日 (月)

ハルジオン

ハルジオンは毎年このブログでアップしていますので、比較的お馴染みだと思います。ヒメジョオンとの見分け方もよくご存知でしょうから、今回は省略。
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ハルジオンの花は昨日の蕾でも分かりますが、きれいなピンク色をしているものが多いですね、もっと若い蕾の時は、このようにうなだれていることが多いのもハルジオンの特徴です。
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そして、この花の色もピンクではなく、白いものもあります。
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ヒメジョオンと間違ったと思うかもしれませんが、思うかもしれませんが蕾はこのようにうなだれていますし、白色です。
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ただし、茎を切って空洞かどうかは確認していません。

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2019年4月21日 (日)

朝露

例によって、いつもの自然公園をウォーキングしてきました。朝露で草が濡れているので、シューズがゴアテックスなのは助かります。
A1 ハルジオンの蕾も濡れています。世間は桜が終わり、八重桜の季節になっていますが、山はフジの花の季節になろうとしています。ヤマフジと公園などにあるフジは鶴の巻き方が逆なんだそうですね。
A2
学生の頃、長崎大学の戸山三郎教授に教えていただきました。ただし、左巻きか右巻きか素人が見てもわかりにくそうです。ネットに詳しく載っていますので、参考にして来週見てこようと思います。
A3
 フジの蕾にも朝露が降りていましたが、花はまだ開花していませんでした。

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2019年4月19日 (金)

ボール

中学校の外に公園があり、グラウンドのバックネットの外にタンポポの綿毛を撮りに行ってきました。
綿毛を撮ろうとしていたら、野球のボールが落ちていました。
Ball1
おそらく練習で打たれたものか、投げられたものでしょう。辺りを見回すと、あるわあるわ、ボールが次々と見つかります。1~2分で10個以上が見つかりました。
Ball2
最近の子供は、ボールを探すって事はないのですね。あくまでも消耗品で、バックネットの外に出れば、もうそれでお終いって事なんでしょう。指導する先生も何も言わないんでしょうか。

昔のことを言っても意味がないでしょうが、私の子供の頃は見つかるまで探したものです。

ものを大事にするって精神が全くなくなってしまったんですね。

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2019年4月18日 (木)

また

ココログのエラーで記事がアップできません。

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2019年4月16日 (火)

クロコ、オーストリッチ

Inchiki1
これまたとんでも通販です、先日の小林旭さんと一発屋歌手のコンサートのお知らせに入っていたものです。
『本革クロコ、オーストリッチ』の財布と、ベルトだそうです。しかし、いずれもクロコ、オーストリッチの後ろに『型押し』と書いてあります。

つまりクロコ、オーストリッチの川の形を押したものという意味らしいです。紛らわしいですね~しかし、ご安心ください。羽根布団と同じく、小さな文字が入っています。
Inchiki2
材質/牛革 一部合成皮革

決して嘘を言っている訳ではないのです。

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2019年4月15日 (月)

花粉症

我が家ではみんなから「かぷちん」と呼ばれて可愛がられているこの子は、自分のことは「あばちん」と呼んでいます。卵アレルギーだったのは何とか治療により克服したのですが、どうやら花粉症らしく鼻水が止まりません。
Kapu1
それだけなら、ティッシュのお世話になり使用量が増えるだけなのですが、下まぶたに炎症が出来てしまうようで、何だかとても可哀想です。写真で見ても真っ赤になっていますが、近くで見ると潰瘍状にも見えます。
Kapu2
痒がって目をこするのもいけないのだと思いますが、この時季仕方ないのでしょうか・・・

還暦過ぎてから花粉症デビューした私は、起きたばかりのくしゃみと鼻水が主な症状ですが、酷い時は仕事に出てからも鼻水が止まりません。まあこれくらいで済んでいますから、仕方ないのですが、幼い子はこれからずっと付き合っていかなければいけないので大変です。

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2019年4月13日 (土)

生ヒジキ

この時期、毎年出ていますが「生ヒジキ」・・・
Hijiki1
しかし、これ本当に生のヒジキなんでしょうか?生のヒジキは私も知っていますが、もっと緑っぽくて水分たっぷりです。この袋に入っているものは、まるで煮物にされたヒジキのようです。
Hijiki2
どうやって食べるか聞いたところ、水洗いしてから普通に野菜や大豆と煮れば良いとのこと、と言うことは乾燥ヒジキを戻したものと同じだと言うことでしょう、ちょっと謎ですね。

実は生ヒジキの料理は食べたことがあります。今頃の時期に実験所にいたのですが、友達の彼女が遊びに来て、生のヒジキをフライパンで炒めて出してくれたことがあります。その時は、アクが酷くてとても食べられたものではありませんでした。

今度深谷さんで聞いてみますね。

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2019年4月12日 (金)

なんと羽根布団

以前、CBCラジオで宣伝されていたのをこのブログで揶揄した「羽根布団」そう羽毛布団ではありません。
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これは以前お知らせした、小林旭さんと一発屋の歌手の皆さんのコンサートのお知らせに入っていたちらしです。『高級』と謳ってありますが、羽毛ではありませんから、ランクなんてないと思いますよ。しかも、2枚目まで4,980円なのに、三枚目からはなんと1,5800円と三倍になるというのです、だから安いと言いたいのでしょうが羽毛と羽根の違いが分からない人なら騙されてしまうかもしれませんよね。
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ただし、小さな字でこう書いてありますから詐欺ではありませんね、あくまでも『羽根布団』ですからね。

通販が面白いから、カテゴリーを作っちゃいましたよ。

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