2018年12月17日 (月)

紅鮭

 年末恒例、塩鮭の解体をしました。

Salmon1  この紅鮭、結構良いものでしてね、姿を見れば分かりますが良く脂がのっています。もちろん養殖物ではありませんよ。我が家では中骨も取ってしまい、三枚におろしてから切り分けます。
Salmon2 もう十年以上やっていますから、慣れて上手になりました。頭とカマは塩抜きしてから、細かくして鍋の具にします。氷頭がコリコリ美味しいですよ。

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2018年12月16日 (日)

ホウボウのしゃぶしゃぶ

 ゼロさんのご要望がありましたので、アップしてみます。ご存知のように、ホウボウはおろしやすく、皮も引きやすいので調理は簡単です。ただ小骨は抜いた方が良いですから『銀の爪』があると便利ですね。

Houbou  跡は薄く切って、しゃぶしゃぶにするだけです。
 あまり火を通しすぎるとバラバラになってしまうので、本当にしゃぶしゃぶです。
 味は刺身で食べるより、脂の癖が出るような気がします。苦手の方もいるかもしれませんね。しかし、ホウボウは一色では安いですからね、浮き袋と、肝も入れてしまいました。

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2018年12月14日 (金)

一色市場

 東名のあおり運転死傷事故の判決が出ましたね~懲役18年?軽い軽い、恐らく10年くらいで出てきちゃいますよ、まあ出てくるのは仕方ないにしても、その後すぐに免許が取れないようにして欲しいですね。確かに点数は累積されるようですが、これを徹底的にやって、一生免許が取れないようにしてしまわなければいけません。

 さて、寒くなった市場ですが・・・魚も本当に寒い・・・寒い・・・しかも高い。
Ichiba1  この程度のタコが4,000円?もう笑うしかないですね。それでも、ホウボウには冷たいところですから、買ってきました、決して安くはありませんが、鍋の材料が他にないのです。
Ichiba2  薄く切ってしゃぶしゃぶにしてみます。

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2018年12月13日 (木)

ペット

 この地方ではお馴染みですが、掃除用器具の貸し出しでお馴染み『ダスキン』で自動掃除機のレンタルもやっているようですね。二女のうちもお試しでレンタルを始めたようです。

 あばちんが持っているモップとセットで、2週間1,000円(お試し期間)だそうです。

 二人のペット化してしまっていますね。

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2018年12月12日 (水)

肺炎球菌ワクチン

 65歳になったので、市から通知があり、あの歌舞伎役者が宣伝している『肺炎球菌ワクチン』なるものを接種してきました。なんでも補助があり通常、8,000円のところ2,500円になるんだそうです。5年以内の間隔で接種すると、副作用が強く出るので接種したことを忘れないように接種済みカードと、シールをいただきました。

Haien  シールは5枚あるため、5年ごとに使うのかと思っていました。つまり、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳と。しかし、85歳までに死んでしまう人がかなり居ますから無駄になるんでは?と思ったら、この5枚全て今回の65歳用で今年接種したことを忘れないように、家や持ち物のあちこちに貼っておけという意味らしいです。あちこちに貼っておいて家族で共有すれば忘れずに、間隔が短く接種しないということでしょう。早い話、ボケ老人対策です。
 犬を飼育している方が、玄関に狂犬病の予防接種をしたことを意味するシールが貼られていますが、ちょっと意味が違うか?

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2018年12月11日 (火)

便利な世の中になったもので、新幹線の予約がネットで出来るようになっている、まあこの時代当たり前のようなことだろうが、予約して購入、そのまま乗ることは出来ないようで、一度最寄りの駅でチケットを発行して貰わなければいけない。当日でも間に合うのか不安だったので(当日は早朝で慌ただしいこともある)土曜日に刈谷駅まで、ふらふら徘徊しながら行ってきた。

Biroudo1  刈谷駅近くの大型店舗の生け垣の中に、ビロードモウズイカの薹がどーんと一本だけ立っていた。この花の花期は確か夏頃だと思ったが、もう冬になりかけのこの時季では初めて見た。
Biroudo2  この花の名前をネットで調べると「ビロードモウズイカ 気持ちが悪い」というフレーズで出てくる、確かに初めて見る人は不気味な姿に見えることは間違いない。私も初めて見たのは刈谷駅構内でのロゼットだが、それでも充分異様な姿であった。
 ヨーロッパが原産で、日本には明治初期に花卉として導入したものが、逸出したようだ。

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2018年12月10日 (月)

ウナギボーン

 先日、岡山の桃太郎さんに貴重な天然鰻を送っていただいたことをお伝えしましたが、その時その鰻の骨も一緒に入っていました。おそらく、蒲焼きのタレを作る時にダシにするために送ってくれたのでしょう。

 ダシにするのも良いのですが、もっと有意義に使うことを考え、薄い塩水にしばらく漬け込み、乾燥した初冬の風で干してみました。
Born1  きれいに干し上がりました。早速、孫のゆずとののちんが遊びに来て「お腹が空いた」と言い出しましたので、オーブンでこんがり焼いて、食べさせたところ非常に気に入ったようです。
Born2  アルミホイルを敷いて焼いたのですが、さすが鰻ですね、骨から脂が染み出してきて、まるで自身の脂で揚げているようになりました。薄味でとても上手に出来ました。まあ鰻だけでなく、あらゆるお魚をこのように余すところなく使って食用にしなければいけないし、小さな孫たちにも教えていかなければいけないと思っています。・・・・・金がないだけですが。

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2018年12月 9日 (日)

今年の一皿

 今年の一皿ってのがあるんだそうで、初めて知りました。2014年から選定されているそうですが、その中に今年の食材ってのがあって、2014年には「うなぎ」が選ばれ、表彰された方は元東大の塚本先生だとか、さぞかし苦笑いされたことでしょうが案外出たがりのようですからお喜びだったかもしれません。

今年の一皿は「鯖」だったようです。確かに鯖缶がブームになりましたから、頷けますね。

Saba1  寒くなって鍋の季節になってきましたが、フグやカワハギなどの鍋素材は高くなるか、魚屋さんが買い占めていて、庶民には手が出ません。そこで、あまり普段鍋にしない魚を鍋にすることを考えなければいけません。
 
 そこで、脂がのったマサバを三枚に下ろし、軽く塩をして30分ほどおき、塩を洗い流します。骨は一本一本全て抜き、薄く切って野菜と共にだし汁で鍋にします。いわゆる船場鍋ですね。
Saba2 鯖の脂がのっているのでふわふわでとても美味しい。もちろん、野菜や豆腐も美味しくなります。味付けは塩味、醤油味、キムチ味お好みにしていただきますが、大根がたくさん入るとこれまた美味い。

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2018年12月 7日 (金)

イソギク?

 造成されたさかな広場のイソギクの話題をお伝えしていましたが、100~200メートルに渡って松の防風林、縁のトベラ、皿にその縁に植えられたイソギクは黄色い花を咲かせていました。

 しかし、その一画、ほんの一部にこのような花が咲いています。
Isogiku2  黄色いイソギクはいわゆる花びら、これは舌状花というものがないのだそうですが、明らかに白い花びら舌状花が周囲にある花が咲いています。
Isogiku1  葉は非常に良く似ています。イソギクの変異なのか、これがハマギクなのかとも思いましたが、イソギクとハマギクは同属ではないようですね。
 どなたかご存知の方がおられましたら、教えて下さい。

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2018年12月 6日 (木)

フグ

 あまり寒くはありませんが、寒くなってくると鍋用の魚が高くなるか、出回らなくなってきます。恐らく需要があるのでしょうね。先日も魚兼さんにシロサバフグが数尾で1,200円と出ていましたが、ちょっと高すぎますね。何と言ってもシロサバフグですからね~庶民のフグにしては高すぎます。

Fugu  これは別のお店で800円、全て生きていて、フグ料理の免許がある店なので「鍋用にしてくれる」と頼んでやって貰いました。早い話が内臓と皮を取っただけですが。
 フグの種類は大きいものがヒガンフグ、他がコモンフグかショウサイフグか?
 調理人が年寄りなので、家に帰って良く洗い、腹腔を見て内臓のかけらがあったら、銀の爪で取り去ります。ついでに頭を二つ割りにして、鰓も取り、鍋にしたところ抜群に美味しい。また安かったら買ってこようと思います。

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