2009年7月 9日 (木)

S&G 名古屋コンサートに行って来ました

Sg2 昨夜、サイモン&ガーファンクルの名古屋公演に行ってきました。

今回のラストコンサートとも言われている日本公演最初のコンサートです。

私、名古屋ドームってのは実に初めてなんです。このコンサートがなければ来なかったかもしれませんね。

開演は7時という事でしたが、私は都合で少し早く着いたのです。でも、もう入り口付近はたくさんの人がかけつけて、S&Gグッズを買い込んでいましたよ。
Sg3 年齢層はやはり、私と同じくらい50~60歳の方が多かったです。そしてご夫婦らしきカップルが多かったですね。我が家は女房と下の娘で行きました。 そうそう、若い女性も案外多かったのです。

開演の7時を大きく回っても、まだ席に着いていない人がいて大人のコンサートのはずが、ずいぶんマナーが悪かったです、我々の隣の席はビール臭かったですから、売店付近でビールを飲んでいて遅くなったんじゃないかな。

演奏は、旧友/ブックエンドのテーマから始まって、お馴染みの曲が続く、67歳のS&Gは67歳のアレンジで、67歳の歌い方をしているのだろうが、充分に楽しむことが出来た。
Sg1 2時間、20曲以上、アンコールが2回あり一回目がサウンド・オブ・サイレンスとボクサー2回目が(この頃はアリーナ総立ち)木の葉は緑とセシリア、セシリアの途中でメンバー紹介があり終了。なんだかんだ言っても、我々の青春時代の1ページなんですよね。

私も販売店でセントラルパークのライブDVDを買ったので、帰ってからチューハイでいっぱいやりながら、反省会をしました。
↑こういう方が多かったと思いますよ。つくづくオジサンだと思います。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2009070902000137.html

↑マイケルジャクソンに捧げる、ということばを聞きました。本当にすごい拍手でした。

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2009年7月 8日 (水)

備忘録

先日、隠岐の島蛇さんと話していて「今年は隠岐は雨が少ない。雨が降らないと、山の栄養分が流れてこないので、二枚貝の生育が悪い」とおっしゃっていた。島蛇さんは隠岐でイワガキやヒオウギガイの種苗生産から、養殖まで行っている海の男だ。

小さな島では、他の影響が少ないので、こういった些細に見える自然現象でも、結果が大きく変ってしまうと話してくれた。

山の豊かさが、海の生物の成育につながるということは、最近でこそ良く聞く話であるが、島蛇さんは以前から山を豊かにする植樹などを行っている山の男でもある。

夕方、京都の試験場の船長をやっている友人から電話があり、たまたまそんな話になったら、やはり京都の漁師さんたちも自分たちで山を買って、植林や下草刈りをやっているのだとか、やはりこういった取り組みは全国に広がっているのだろう。

ここ愛知県ではどうなんだろうか・・・・・と思ってしまった。

今朝、ラジオを聞いていたら隠岐で大雨が降っていると言っていた。今度はそちらの被害の方が心配だ。

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2009年7月 7日 (火)

尾上部屋

Sumou2 先日お伝えした、大相撲の「尾上部屋」の朝稽古を見学に行ってきました。

7時頃から9時頃までということなので、8時半頃お邪魔したのですが、もう見学者でいっぱいです。

この建物は、TOYOTAの下請け工場ですが、例の不況の煽りを受けて、まだ機械が入らず操業していなかったのでお借りしたのだそうです。

ぶつかり稽古は肉体同士を激しくうちつける迫力あるものでした。やはり上位力士ほどスケールが大きいですね。

残念ながら、稽古中は写真を撮れないので、稽古が終わってから撮らせて頂きました。
Sumou1 把瑠都関が記念写真を撮らせてくれるそうで、大勢の方が列を作っていました。
Sumou3 このようなファンサービスは嬉しいですね。
Sumou4 こちらは境澤関でしょうか、すんません、稽古が終わると優しい顔になるので、写真と見比べても分かりにくいんです。

12日には名古屋場所が始まります、皆さん怪我をしないように、勝ち越しいや優勝を目指して頑張ってください。

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2009年7月 6日 (月)

サツオミシマ

Satuomisima1土曜日、とんでもないものが魚清さんに出ていたので、誰かに買われてしまってはいけないと、急いで購入した。小さいものがミシマオコゼもしくはキビレミシマで大きいものは、ただそれらの大きいものだとばかり思っていたのだが、あちこち見ていると、どうやら全く別の種類ではないかと思う。
Satuomisima2 グロテスクな顔であるが、口の周りのヒゲのようなものはとても柔らかい。
Satuomisima3 尾鰭が割れているのは、漁獲の際に傷ついて割れてしまったものだろう。
Satuomisima4 胸鰭の上に皮弁と呼ばれる小さな鰓のようなものがあるのが特徴だというこの魚は【サツオミシマ】ではないだろうか。

ミシマオコゼもしくはキビレミシマではこの部分は棘になっている。
Misima どうやって食べようかと悩んだが、その前にどうやって解体したらよいのだろう・・・・・。

大きな出刃包丁で、頭を切り離そうと胸鰭の基部を切ってみたのだが、骨が硬くとても手に負えない。かくなる上は頭を付けたまま、三枚におろしてと・・・・包丁とキッチンバサミを駆使して何とか身を取ることに成功。
Satuomisima5 頭が以上に大きいので、小さいミシマオコゼのものと比較しても、いかに可食部が少ないかよ~くわかる。

皮を取り外して、昆布締めにしてみた。
Satuomisima6 ミシマオコゼと比較すると、うま味が全く感じられない。まあミシマオコゼは小さいので、昆布のうま味が良く乗ったからかもしれない。

話のタネ、ということで。

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2009年7月 5日 (日)

サギサギ団にご用心

Doughnut このブログでは、右下の方に『検索フレーズランキング』というものがありまして、検索エンジンで、どのような言葉でこのブログへたどり着いたか分かるようになっています。

これは世相を良く反映していて。現在ですと一色町の相撲部屋について検索している方が多いようです。

そして、時々ですが、以前ここでお知らせしたhttp://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-aac1.htmlザ・ドーナッツのお二人についても検索されて来る方がいます。ドーナッツさんについては、この私の記事が一番詳しいかもしれませんし、お姉さんの秀子さんも時々登場してくれるのが、私の自慢ではあります。

さて、そのお二人がこのたび新曲を発表されました。その名も『サギサギ団にご用心』。今流行の「俺俺詐欺」や「還付金詐欺」に警告を発する、明るく(ちょっとおかしいか)軽快な曲で、とても覚えやすい曲ですね。

これは聞いた方しか分かりませんが、お二人のハーモニーはウン十年前から全く衰えておらず、還暦記念に発表されたとはとても思えません。え?違う?還暦じゃない?これは失礼致しました。

ところで、私、この歌すぐに覚えられると思いますよ。
だって、車のオーディオ装置が故障してしまって、CDが出てこなくなっちゃったんです。つまり、CDを指定するとこの曲しか聴けないようになっちゃったんです。

この歌がラジオやテレビで流れ、またATMで常に放送されることによって少しでも詐欺にだまされる方が減ると良いですね。

また二人の歌、生でゆっくり聞かせてね。

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2009年7月 4日 (土)

きのこ

Kinoko1 先月刈り取りが終わった麦畑を眺めていたら、なにやらあちこちに白いものがあるではありませんか。

最近雨が多いので、地面が柔らかいのですが、ゆっくり近づいてみると、なんと大量のキノコ。
Kinoko2 畑のあちこちにチョキニョキと生えてきているので、1000本以上はあるでしょうね~。
Kinoko3 これ、裏側。
Kinoko4 これ表側。

帰って調べてみましたが分かりません。

結構大きいですしね、食べられるんだったらえらいことですよ、この量では。

もちろん食べてないですよ、あ、しまった。赤い人さんに送ってみれば良かった。

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2009年7月 3日 (金)

キツリフネ

Kiturihune2 いつも行く林道を避けて、違う道があるのか探してみようと、幸田町の大井池の周囲を歩き始めた。少し歩くと山の方へ向かう林道のような道があったので、そちらへ足をすすめた。

沢沿い道があったが、いつの間にか山道になり、それも途切れてどちらへ昇ったらよいか分からなくなってしまった。

あちこちに猪が掘り返した跡があり、恐いのでキョロキョロ辺りを見回しながら昇った。

30分ほどウロウロしたが、これ以上は移動する価値がないと思われ、元来た道を引き返し、大井池周辺を歩き始めた。

すると、山側の日陰に黄色い花を発見。立ち止まってじっと見てみると、実に面白い形をした花である。
Kiturihune3 花の柄が真上に付いていて、一つの花がぶら下がっているようだ。私は、思わずまだ見たことがない「ツリフネソウ」という言葉を思い出した。全く小さな船を釣ったようである。

帰って「ツリフネソウ」で検索してみると、この花は「キツリフネ」という花ではないだろうか。

黄色いツリフネソウという意味らしく、ホウセンカの仲間であることが判明した。

Kiturihune1 この写真の、上の葉は山芋の葉、ちょっと紛らわしい写真を撮ってしまった。

納得のいく写真は撮れないが、まあ時間も来たし、駐車場まで歩き、池の畔でおにぎりを食べた。
Ooiko 俺って、花も山も食べ物もこの程度でいいな・・・・・

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2009年7月 2日 (木)

アガパンサス

Agapanthus1 近年、梅雨時期に紫陽花の花と同じくらいよく見かける花がこれ、調べてみると南アフリカ原産のアガパンサスAgapanthusだという。諸説あるようだが、ここはユリ科ということにしておこう。

とにかくまとまって咲いているので、存在感がある。ヒガンバナ科のクンシランに似るので「ムラサキクンシラン」の栽培名が付けられているようだが、同じ仲間ではないとあちこちに書いてある。
Agapanthus2 雨に濡れているので、花のコンディションは良くないが、春先に撮ってきたショウジョウバカマに良く似ているように思う。花の大きさは全然違うが・・・・・
Flower もう一枚アガパンサスを。
Agapanthus3

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2009年7月 1日 (水)

やもりさんに何があったか

Yamori1 こんなに可愛い生物はいないと思うのだが、皆様はどう思われるだろうか。

早朝、仕事場の前の道路にヤモリの死骸が落ちていて、写真を撮っておかなければいけないと思い、昼間ですっかり忘れていた。

すると、駐車場の近くにもやはりヤモリが一匹死んでいた。

???・・・朝のヤモリが何らかの理由で移動して来たのだろうか、例えば鳥が運ぶとか?と思って数メートル離れた、朝の現場まで歩いてみたら、既におせんべ状態になっていた。
Yamori2 すると、死骸の状況は変ったが、2尾のヤモリが大きな時間差なしにお亡くなりになったということだろう。

ヤモリは夜行性のは虫類で、夜間家の電灯や、街路灯に集まる昆虫を餌にしていて、窓ガラスに張り付いた姿を見る以外、あまりお目にかからない生物である。

日本での分布を見てみると、ニホンヤモリGekko japonicus 福島県以南の本州、四国、九州と書いてある、japonicusという種名だが、日本固有種ではなく、おまけに外来生物であろうとも書いてある。これでは、どこかの国の「なんでも起源説」を笑えない。
Yamori3 この場所は、人家の灯りではなく、この写真の街灯を餌場にしていたものと思われる。赤い↓の場が1枚目の写真の被害者、いや被害ヤモリ・・・の落ちていた場所。

そんなに見かけないヤモリさんの連続死体、彼らに何があったのだろうか・・・(続かない)

文頭でも言ったが、ヤモリを見た人はその愛らしさと、ゴムで作ったような質感に思わず触ってみたくなる。

ところが私、こんなに可愛いヤモリを見たのは、高校生活を終え、長崎に行ってからである。

故郷の掛川では一度も見たことがなかった。ヤモリがいないところだったのか、ヤモリも寄りつかない家だったのか。

長崎へ行って、夜下宿でごろ寝をしていたら、窓から入ってきて、壁を貼っていて感激したことがある。その後、沖縄へ行ったら、沖縄のヤモリは鳴いていて、また感激した。

今、私が棲んでいる場所は10階なので、おそらくこの先何回もヤモリを見る機会はないかもしれない。

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2009年6月29日 (月)

メンテナンス

明日、4時間ばかりメンテナンスがあるとお知らせがありました。

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◇メンテナンス日時

 2008年6月30日(火)8:00~12:00の約4時間

◇メンテナンス目的

 ココログバージョンアップ

◇ご利用いただけなくなるサービス

 ・ココログベーシック・プラス・プロ

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  -管理画面上の各種操作(記事投稿など)※1
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※2 メンテナンス時間中に公開するよう設定していた場合は、メンテナンス終
  了後に公開処理されます。メンテナンス中は公開処理されません。

※ PCからのココログの閲覧はメンテナンス時間中も可能です。

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