伊勢志摩旅行3

旅行の夕食は毎度恒例の浜島町『ヨット』

毎回言っていますが、ここは私が独身時代からお世話になっているところです。なんと今年で開業50年だそうです、ご夫婦共にお元気で安心しました。
Yotto1
ヨットと言えばカツオのたたき、このお皿は創業当時から使っていると思います。そうそう、私もここへ来るようになってから40年以上です。
Yotto2
孫たちはヒラマサの塩焼きと、もずくが気に入ったようでほとんど食べてしまいました。カニはタイワンガザミの雄ですね、ご主人がサービスで出してくれたものです。
Yotto3
刺身の盛り合わせは、ゆずがイカの刺身を気に入ったようです、アワビの刺身は食べなかったですね、チビさんたちは。
Yotto4
我が家の〆は貝チャーハンですね。

カツオは他ではもう食べられませんね。かつお茶漬けも食べれば良かった。

またみんなで遊びに来たいね。

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2019年6月14日 (金)

オキザヨリ

Okizawara1
オキザヨリがでていました。だいたいこういったものがでているところは決まっていますね。
ダツの仲間なので、凶暴そうな顔をしています。
Okizawara2
水中で会いたくないですね。ダツは骨が多くて殆ど食べるところがありませんが、オキザヨリは大きいだけに何とか調理できるのかもしれません。私は買いませんでしたよ・・・・・
Okizawara3
なにしろこの値段ですからね、正直な話1尾300円くらいでも、悩みますね。

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2019年6月13日 (木)

カワビシャとヒゲソリダイ

先日のカワビシャとヒゲソリダイですが、半分を刺身にして、残り半分をムニエルにして貰いました。
Fish2
右がカワビシャで、左がヒゲソリダイだったと思います。

どちらも非常に美味しく、味、食感共に申し分ありません。

ムニエルもそうでしたが、どちらが美味しいか甲乙付けがたいですね。両方とも滅多に揚がってこない魚ですが、もし見かけたら是非ゲットして下さい。あまり高い魚ではありませんから、ご心配なく。

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2019年6月12日 (水)

伊勢志摩旅行2

宿泊は合歓の郷。

3時にはホテルに入り、ゆっくりしましたが孫たちは嬉しいので少しもじっとしていません。
風呂も大浴場があるので行ったようですが、まだ3時なので貸し切り状態。大騒ぎだったようです。
残念ながら、女風呂には入れないので様子をうかがうことは出来ませんでしたが。

Nemunosato

合歓の郷は4年前にも、下の娘一家と泊まったことがあります。

我々の年代では『ヤマハのポプコン』で有名ですよね。
https://www.yamaha-mf.or.jp/history/e-history/popcon/
中島みゆきさんなどそうそうたる顔ぶれが揃っています。一発屋で終わった方や、一発屋にさえなれなかった方もいます。
その後会場は掛川の同じヤマハリクレーション『つま恋』に変わりました。

今の合歓の郷はヤマハリクレーションが手を引き、三井不動産の経営に変わりました。

あの頃のヤマハのトップ、K上G一氏の完全なる道楽と言われたヤマハリクレーションですが、それでは破綻もするでしょうね。天皇とも浜松のアミン大統領とも言われた人です。

場所は現在の志摩市浜島町の大崎半島のほとんどですから、実に広い。マリーナもあり、海から陸まで色々な遊び方を有料でしかも高価に教えてくれたところです。

何しろ、道楽ですから果樹から肉まで全て自前で育てようとしたらしく、今でも敷地内には往事の面影の果樹があちこちに残っています。鹿も飼っていて、それが逃げ出して事件になったこともありましたね。

夕食は浜島町の『ヨット』を予約してあります。

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2019年6月11日 (火)

伊勢志摩旅行1

土日に全員集合で伊勢志摩旅行に行ってきました。

土曜日の雨が心配でしたが雨はなく、雨を予想して水族館へ行くことにしていましたので、問題はありませんでした。

ただ鳥羽にするか、伊勢シーパラダイスにするか迷ったのですが、水族館はやや貧弱ですが、海獣との触れ合いがある伊勢シーパラダイスにしました。ここは昔、二見シーパラダイスと呼ばれた夫婦岩のあるところです。二見町と近鉄の確執があったため、近鉄が迂回してしまいすっかり寂れてしまったところです。夫婦岩ですから、新婚旅行のカップルも多かったことでしょう。

4年前にみちたん一家とここへ来ましたが、ゆず一家とは初めて。
Seiuti セイウチが出てくるまでは、おちびさんたち余裕でしたが、巨体が出てきた床を打ち鳴らしたり拍手をしたり、うなり声を上げるとすっかりびびってしまいました。唯一、ゆずだけは大丈夫でしたが、顔はしっかり固まっていました。最後は何とかセイウチにタッチできたようです。

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2019年6月 7日 (金)

カワビシャとヒゲソリダイ

きょうは魚が少ないな~と徘徊していたら、高橋カンパニーにこのようなものが出ていた。
Fish_1
下はヒゲソリダイだが、上はツボダイ?テングダイ?・・・・・そうそう、以前このブログで教えていただいた『カワビシャ』ではなかろうか。

その時はテングダイと間違えていたのだが、おかげでカワビシャと知って、初めて食べたことも知った。

ヒゲソリダイは、時々買って食べているから、きょうは刺身で食べ比べ。

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2019年6月 6日 (木)

マンネングサの仲間

わずかな隙間と少量の土があれば、どこでも増えてしまうマンネングサの仲間。
Mannengusa2_1
種類も沢山あるようで在来のものから、外来のものまで、しかし良く似ているので素人では見分けが付きません。植物ってのは生育場所や栄養状態で、形態が変化するものが多いので、葉が丸いだの短いだのでは決定できないと思います。
Mannengusa3

葉は確かに丸く短い、コゴメマンネングサかタイトゴメかと思っているのだが。

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2019年6月 5日 (水)

ギマの続き

ギマは煮付けにしたところ、とても美味しかったです。まだ卵巣が未成熟でしたので、一番美味しい時期かもしれません。
Gima3
身も骨離れが良く、小骨も少ないです。もちろん大きな肝も絶品でした。

10年近く前に、生きたギマが出ていたので刺身にしてみましたが、これも美味しかったですね。新鮮である程度のサイズのものがでていたら、またやってみたいと思います。

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2019年6月 4日 (火)

ギマ

好き嫌いが別れる魚、ギマを買ってきました。美味しい魚なんですが、粘液がトロトロ流れ出ることと、下拵えが面倒なのが嫌われる所以なのかもしれません。粘液は新鮮な証拠だと思えばよろしい。
Gima1
調理は確かに難しい、素手でやろうとすれば指紋がなくなります。一番簡単なのはキッチンバサミで、背と腹の棘を取り去りますが、間違っても切ろうと思ってはいけません。挟んでテコの要領でねじ曲げて抜き取ると良いです。あとは口を切り、背と腹の鰭を深く切って頭の方から、皮を剥きます。残すと食感が悪いので、きれいに取り去りましょう。

その後腹の中から、胃腸管を肝が崩れないように抜き去ります、この時胆嚢も取った方が良いです・・・苦いから。餌を食べるときに砂も一緒に食べていますから、腹の中をきれいに洗って出来上がり。
Gima2
肝と卵巣が残っていますので、そのまま煮付けます。きょうは日本酒が良いですね。

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2019年6月 3日 (月)

灰干しさんま

久し振りに和歌山の『さんまや』さんから灰干しさんまを取り寄せてみました。現地で説明していただいたこともありますが、私もいまだに原理が良く分かっていない。要は火山灰などの灰を使って干物を作るのだそうですが、干し具合と言い、塩加減と言い絶妙ですね。
Sanma1
価格もそんなに高くはありません、大きいものでも1枚300円まで、送料は別ですが。
Sanma2
グリルで焼いてもきれいに焼けます。脂もしっかりのっているので、不味い生さんまを食べるよりずっと美味しいです。

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