2021年3月 6日 (土)

牡蠣フライ

火曜日、この天候では何もないと分かっていましたが一度さかな村へ行ってみました。

案の定何もなかったのですが、深谷さんに大きな牡蠣が置いてあったので話の種にと購入。
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まるで岩牡蠣のような大きさです。これなら大きな牡蠣フライが出来るかな?と思って殻を開けてみますと
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それほどではありません、グリコーゲンが全く張っていませんね。殻から外してもこの程度、
Oyster3
 マガキなら今が一番栄養が乗って、グリコーゲンたっぷりなはずです。

それでも大きいから、牡蠣フライは出来ましたがね。
Oyster4
まーちゃんにも写真を撮っておいて欲しいと要請されていたので、一応報告に行きました。そこで二人で考えたことは、もしかしたらこの牡蠣は岩牡蠣だったのではないだろうか?岩牡蠣なら産卵後だから痩せていても不思議はない。という結論に達しました。

確かに、食べたときもマガキの風味(磯の風味)はあまり感じられませんでした、これは岩牡蠣の特徴ですね。

しかし、面白い経験でした。こういったことは自己責任ですから、もちろんクレームは付けません。腐っていたとか、中身がなかったというのとは違いますからね、その代わりまたきっと美味しいものを取っておいてくれると思います。

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2021年3月 3日 (水)

カンスゲの仲間

先日、気になる植物を発見したので確認しに行ってきました。
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このようなもので比較的日当たりの良い、水辺に近いところに生えています。花のようなものが咲いていて、雄しべでしょうか黄色い房状のものが沢山垂れ下がっています。当初、カヤツリグサの仲間、スズメノヤリかと思ったんですが、帰って調べてみるとヤマスズメノヒエかな?とも思いました。しかし、何となく気になっていたのでまだ咲いているか不安だったのですが、もう一度見てきました。
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どうも最初に考えていたものとは違うようですね、ここでハタと考えてしまいました。どうも調べ方が分からなくなってしまいました。イネ科の植物のようにも見えますしね。
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調べに調べて、雄しべが長い野草、と検索し片っ端から画像を見ていくと、あるサイトに載っているであろう『カンスゲ』というよく似た植物が発見できました。次はカンスゲで検索すると、間違いなくカンスゲの仲間であろうということになりました。例によって、私の独断と偏見ですので、間違っていたらお叱りと訂正をお願いいたします。

カンスゲの仲間は実が結実しないと、同定が難しいとか・・・・どのみち同定なんか出来ないんですがね。

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2021年3月 2日 (火)

トマトとはるみ

きょうは仕事へ行かずにさかな村へ直行、まだ雨は降っておらず暖かい朝でした。

予想通り、何もなかったのでアーケードの八百屋さんへ行って、トマトを買ってきました。
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ここの今のトマトは皮が柔らかく、味があってとても美味しいのです。写真はまだ完熟していませんが、このまま保存して完熟すると実に美味しい、生で食べても調理しても孫達が喜んで食べてくれます。形が悪いからでしょうか、これだけで650円です。ここの八百屋さん、年間を通じて色々なところのトマトを仕入れてくれるので、値段が安ければ買ってくることにしています。魚を買いに行って、野菜や果物をゲットするなんてその昔はなかったことですがね~。これは私の変化と言うより、それだけ魚が少なくなったと言うことでしょうね。

実は先週、ここで柑橘類の「はるみ」を買ったら美味しかったので、ついでに買おうとしたら1箱で1,300円としてありましたので、その方がお得かと思い買ってきました。
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もちろんばら売りもありました。5個で500円、つまり1個100円ですね、帰ってきて箱の中を数えてみたら、14個ありましたから、結局1個お得ということになります。ブログ的には12個であってくれると面白かったのに。

 

 

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2021年3月 1日 (月)

白ネギ

お客さんが太い白ネギを持ってきて下さいました。この方はA-COOPへも色々な野菜を出荷しているプロです。

早速酒の肴に焼きネギを作りました、
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外側が真っ黒になるくらい焼いた方が美味しいですね、そしてその黒いところをペロッとめくれば、トロトロの焼きネギが出てきます。
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そこに醤油をかけていただきます、トロッと甘くて美味しいですね~。我が家のばあさんはネギや香菜などの癖が強いものや、魚でも内臓などの珍味は食べないので、私が美味しいものは全ていただくことになります。
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ネギの残った1本はラーメンにトッピングする白髪ネギになりました。

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2021年2月28日 (日)

国定公園の三河湾吉良海岸を歩いていると、こんな看板が目に付きます。
Cat1
公園などで良く見かける、猫の餌やりを止めて欲しいという看板ですね、別に餌やりをする無責任な輩の肩を持つわけではありませんが、餌をやる連中より猫を捨てていく奴らの方が、100倍罪です。
Cat2
ただ今現在迷惑している行為が、餌をやりに来る連中ということでしょう。しかし、ここは公園でもないし、車が通るにもあまり便利なところではないのですがね~猫がいると知っているのは、捨てた奴らかもしれないと疑ってしまいますよね。
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草陰に餌が置かれているらしく、食べている姿も見られます。しかも、雨露をしのぐためのものか、段ボール箱にビニールがかぶせてあるものがいっぱい。しかし、それ以上に多いのが餌を置くための皿や丼などの器。数えてみると20個以上ありますね。
Cat3
これでは家庭の中で不要になった器を捨てに来ているだけだと思われても仕方ない。

餌をやりに来る連中は、一匹でも家に持ち帰り命が尽きるまで飼育してやったらどうでしょうか。

最後にどうぶつ基金のサイトを貼っておきましょう。
https://www.doubutukikin.or.jp/activitynews/%E7%8C%AB%E3%81%AE%E9%A4%8C%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%AF%E6%82%AA%EF%BC%9F/

マナーやルールを守った餌やり、だそうですが、この海岸の餌やりは全くマナーやルールなんて無視の、自己満足餌やりなだけですね。

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男と女

先日、男と女に関しては報道や芸術でも表現が難しくなるだろうといいましたが、言葉狩りが過度になっていくともう一々、考えないと何も発することが出来なくなります。
News1
これは左では朝日新聞の次、毎日新聞と競争している中日新聞の広告欄、チェックが入らなかったんでしょうか?
News2

優しい女性税理士だそうです。これって明らかに、左側においては差別になってしまいましたよね、その昔ならなんら不思議ではなかったのですがね。

こう指摘すれば「優しい」は「女性」にではなく「税理士」に掛かっていると反論するでしょうが、男性税理士にそのような修飾語を付けますかと言いたい。

このように揚げ足を取れば、あらゆる言葉と表現に可能なことになってしまいます。よほど酷いことでなければ、笑って済ませるような寛容な社会であってほしいものです。先日言ったように、映画テレビ、小説などのあらゆる芸術も寂しいものになると思いますよ。

例えば「土方」も差別用語になっているらしく、私が使っている優秀なatokでも一発変換できません、と言うことはあの水島新司さん作野球漫画の傑作『ドカベン』も土方弁当の略ですから公に出来ないと言うことでしょうね。そう言えば紅白で「女々しくて、女々しくて」なんて歌が流れませんでしたかね~。

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2021年2月27日 (土)

マグロ

天皇誕生日の日、あまり良い魚がなかったので普段立ち入らないような危険なところに行ってみたところ、マグロの子供が丸のまま売られていました。
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それが実に艶も良くきれいで、思わず買ってしまいました。しかも、三枚におろして貰い、身だけ貰ってきました。
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帰って節に切り、皮を引きましたが身もしっかりしていて、全く問題ありません、後は味だけです。

長女一家が来るというので、先日作った締め鯖も盛り合わせた、刺身定食です。
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この皿が二つできましたから、量は十分です。なにしろこの家の孫達は魚が大好きですからね、これ位ないといけません。

味も上々でしたね、これで1800円なら、よろしいんじゃないでしょうか。ただ、いつもいつも上物が出ているかどうかは、分かりませんね。

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2021年2月26日 (金)

ソヨゴとイヌツゲ

先日のソヨゴの幼木の写真、
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隣接してイヌツゲが生えているのがお分かりだと思います。このイヌツゲを良く見ていますと、実のようなものが見えます。
Musi2
形がいろいろなので、これは実ではなく虫こぶ(虫えい)だと思い、家に帰って検索するとこれはイヌツゲタマバエの虫えいなんだそうです。中に小さな幼虫が入っているとか、暇があったら見てみましょうね。
Musi3
面白かったのは、イヌツゲとソヨゴは密着して生えていましたから、ソヨゴにも同じような虫えいが出来ていました。
Musi4
ネットによりますと、この虫はイヌツゲの他にモチノキにも虫えいを作るんだそうです。ソヨゴはモチノキ科モチノキ属なので不思議ではないということになりますね。

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2021年2月25日 (木)

冬のコウヤボウキ

この辺の低山の日当たりの良い場所に見られるコウヤボウキですが、冬の姿は見たことがありませんでした。何故なら冬の間は私が忙しく、観察に出られなかったからです。隣町のいつものフィールドでは全く見られません、環境が違うからでしょうか。
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タンポポのような綿毛が付いた種子が沢山付いています、初春の陽光を浴びてとてもきれいです。このような種子が細い枝の先端にあちこち見えます。拡大してみるとこんな感じです。
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まさしくタンポポの種子ですね、ただちょっと重いようですから遠くへは飛ばないような気がします。
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細い枝のあちこちにはフェルトをまとったような、冬芽が見られますからもうじき芽吹きでしょうね。

コウヤボウキの名前のいわれについては、調べてみて下さい。とても面白いですよ。

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2021年2月23日 (火)

鯖が大漁

日曜日、さかな村へ行ったらあちこちに鯖が出ていましてね、しかも結構安い。地物の魚は相変わらず少ないので、何にでも出来る鯖を買うことにしましたが、3尾700円と一番お得なスワカネさんで買ってきました。沢山出ていると言っても、この辺で採れたものではありませんよね、送りの荷でしょうがなんで集中したのか聞いてみたいものですね。
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秋鯖ではありませんが、結構肥えた鯖です。1尾は締め鯖用に塩をしておきました。3尾中2尾が雄、1尾が雌でした。
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締め鯖は久しぶりです、良く脂がのっています。
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味噌煮も作ってくれました。これだけあると二人では食べきれませんから、残りは竜田揚げにして貰います。

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