芋汁

先日、母の法事で掛川に帰ったときに農協の共販所で栽培ものの自然薯を買ってきました。私のブログではお馴染みの、とろろ汁を作るためです。私の生まれ育った所は、あまりこれといった名物がなく非常に残念な所ですが、とろろ汁(地元では芋汁と称します)だけは非常に美味しい、掛川のソウルフードと言っても過言ではないものです。

昔は一族の中や近所に必ず、晩秋になると山を分け入って自然薯を掘ってきてくれる方がいました。またそういった方は掘るのが趣味であって食べるのが趣味でない方が多いので、我が家では助かったものです。

それでも好き嫌いは分かれるものでしてね、極端に痒くなるし、私の従姉妹は鼻水みたいだって言うし・・・・・

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美味しく食べるこつは徹底的にすり鉢で擂ること、細かく滑らかな食感にしなければいけません。あとはダシをしっかり取ることでしょうね。我が家では伝統的に鯖を1匹と、干し椎茸か昆布でダシを取ります。

ご飯にかけて、薬味のネギとおろし生姜を載せれば出来上がり。今回はもみ海苔もかけてあります。
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2019年12月 9日 (月)

かぷちん誕生日

きょうは我が家の一番下の孫、かぷちんの三才の誕生日です。我が家に来ると一人でおとなしくジグソーパズルをやっていますが、鼻歌を歌いながらやっていますので聞いているととても面白いです。時々分からないふりをしたり、「すいすい一緒にやろう」と誘ってきますが、本当はもう全て分かっているのです。台紙の形を覚えているようで、いとも簡単にはめていきます。

かぷちんはトイレになかなか行けなかったのですが、なんとか三才の誕生日前に行くことが出来るようになりました。最初は自分の家だけだったようですが、今は我が家でも保育園でも行くようです。

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2019年12月 8日 (日)

イシガキダイ

魚屋さんに活きのイシガキダイが出ていましてね、小さいけれど800円だというので買ってきました。
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実に美しい模様です。大きくなるとこの模様は消えてしまうんだそうですね。私は石鯛というものは食べたことがありますが、イシガキダイ食べたことがないので話の種ということもあります。イシガキダイはシガテラ毒が知られていまして、危険な魚であることは間違いないのですが、シガテラ毒は蓄積毒だと思われ、小さな魚にはあまり毒が貯まっていないのでは・・・という安易な気持ちもあります。
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これが1匹分の刺身です。きれいな身ですね。石鯛の旬が夏ですから、イシガキダイも夏が旬だと思われます。何故なら、近畿大学が石鯛とイシガキダイの交雑種を作って「キンダイ」と名付けた訳ですから産卵期も近いのでしょうイコール旬も同じ頃ではないでしょうか。

味は美味しいんですが、「これは!」と言う程のことはありません、孫たちは気に入ったようですが味を見る程度にしておかなければいけません。これなら、時々上がってくるヒゲソリダイの方がずっと美味しいです。しかし、石鯛やイシガキダイは磯釣りが好きな人以外はあまりお馴染みではないので、食べられるときに食べておきましょう。

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2019年12月 7日 (土)

地物の鯖

地物の小さな鯖が出ていましたが、新しいのでなるべく生に近い状態で食べてみることにしました。
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しめ鯖は最初に塩で締めますが、塩では効き過ぎてしまうのでフィレの状態で生醤油に浸けてみました。
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これで余分な水分と、ヒスタミンが抜けると思ったからです。この醤油は捨てました。その後、三枚におろして骨を抜き、皮を曳き、醤油と味醂を合わせたものにしばらく浸ました。その後、適当に切りパクチーと混ぜました。
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食べる前にニンニクを利かせた、オリーブオイルをかけ廻しいただきました。早い話がカルパッチョ風ですね。

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これはピントが合っていませんが、ユッケ風です。小ネギを入れて、ごま油、ラー油を少し、卵黄を乗せて出来上がり。温かいご飯にのせて食べると最高です。

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2019年12月 6日 (金)

ながら運転罰則強化

ここは私が良くウォーキングする公園ですが、ポケモンらしきゲームをやっている馬鹿者が多いですよ。
歩きながら車を覗くと、スマホに夢中。12月1日から「ながら運転罰則強化」になったそうですが、へっちゃらです。
停まっていた車の脇を通ろうとすると、なんの合図もなしに動き出す。クラクションならしちゃいました。
これがいい年をした婆さん、この先にも停まった車があったので見てみると、これも年配の女性。

あちこちで事故を起こしていると報道されているのにね~。

中には、軽の車の横に「ヤマサ共和ライフ」と書いた車で、じっくりゆっくりゲームを楽しむおばさんもいますが、この人はゲーム歴が長いですね。そして、これが実際に事故を起こしてしまった車。
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捕まるまでは毎日町内を走り回ってましたよ、ナンバーは隠してありますが未だに覚えています・・・16・・・・・・被害者がお気の毒ですわ。

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2019年12月 4日 (水)

久しぶりに燻製

実に久しぶりに長谷園のいぶし銀を使って燻製を作ってみました。

材料は鶏のもも肉と砂肝です。先日名古屋に行ったときに、何と高島屋で買ってきた鶏肉です。もも肉は薄く切って、塩胡椒、砂肝は薄く切ってあるのでラッキーでした。
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塩胡椒してから、干物のように良く干して水分を飛ばしてあります。

あとは説明書通り燻製にします。先日どこかのビルでテナントとして入っている食べ物屋が、階段の踊り場で燻製を作っていて火事になったと聞きました。このいぶし銀はそれほど派手な煙は出ませんので、消防車が走ってくることはありませんが、警報器には充分気をつけました。

味はおおむね良好、すぐに食べてしまいました。五歳の孫も砂肝が気に入ったようです。

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2019年12月 2日 (月)

ナンキンハゼの紅葉

紅葉の季節になりこの地区では香嵐渓の話題が夕方のニュースや新聞で報道されています。平地でも小さな公園やお寺ではカエデの紅葉が美しいところもありますが、やはり温度差の少ないところではカエデの紅葉は今ひとつですね。
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平地で均等に赤く紅葉するのはナンキンハゼです。この木は、樹形の良いこともあるのでしょうあちこちで、街路樹として植えられています。先日行った岡崎市でも大樹寺の近くの道路に植えられて、真っ赤に美しく紅葉していました。この写真は一色町のものです。

ナンキンハゼは名前の通り中国からの外来種です、実から蝋を採るハゼノキの代わりになったとか。その実をムクドリなどが食べ、あちこちに糞を落として実生で生えているようですね。
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wikiによりますと、長崎市や京都府田辺市が「市の木」にしていしているそうですがよりによって、外来樹を指定しなくても相応しい木が他にあるでしょうにね~・・・長崎は同じくクスノキが街路樹で沢山植えられていますし、秋の紅葉よりも新緑の紅葉が美しいので、こちらの方が良いと思いますね。

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2019年12月 1日 (日)

七五三

昨日は雲一つない上天気で、一番上の孫の七才、一番下の孫の3才の七五三詣りを近くの市原稲荷で祈祷していただきました。
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何度も言っていますが、かぷちん着ている着物はこの子たちの母親が着たもので、その従姉妹や親戚の子供が着ていたものなので、もう十分元は取っているでしょう。同じような理由で、ゆずが着ているものを今回女房が買ってやったようです。最低4回は着られますし上手くいけばこの子たちの子供も着ることが出来ます。
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せっかくなので、孫たち4人で揃った写真を撮りたいのですが、言うことを聞いてくれません。

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2019年11月30日 (土)

台湾ドラマ


台湾のドラマ『1000回のおやすみを』を見始めたら止まらなくなってしまい、全て見てしまいました。最初は台湾の地方の映像がとてもきれいだという触れ込みで、台湾の田舎には日本、日本人がなくしてしまったものが沢山あるような気がしていたので、見始めたのですが、出演している俳優さんたちも非常に魅力的なのではまってしまったということです。

台湾のローカル線の小さな駅に少女が母親によって置き去りにされます。そこの駅長のダイ・ジアホーはその娘を家に連れ帰り、妻と共に産まれたばかりの実の娘と姉妹として育てます。しかし、育ての母は死に、ダイジアホーは駅長を定年退職、ローカル線で台湾一周の旅に出ますが途中列車の中で死亡、美しく育った幼女の天晴(ティエンチン)は父の意志を継ぎ旅を続ける決心をします。

台湾の地方の美しさや、人間の良さに助けられ旅は続きますが、出てくる人間が嫌な人間でも、最後はとても良い人になってしまう。また台湾の風俗や景色、料理も楽しめますし、野鳥も沢山出てきます。

1話110分前後で20話まであります。

人間模様から推理も楽しめます。ティエンチンの妹は天雨(ティエンユー)と言います。ティエンチンとは全く違う性格ですが、とても仲が良くて微笑ましいです。

ティエンチンはちょっと受け口な天然美人です。佐々木蔵之介に似た男との関係はどうなるか?ティエンチンの実の母親は誰か?

終わってからも清々しい気分になれる台湾ドラマでした。

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2019年11月29日 (金)

この時期定番の

この時期になると良く出ている淡水ガニ、モクズガニです。
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小さいものはとても安くて、10ハイ以上で1000円以下でしかも雌雄が混じって売られています。雌は内子が期待出来ますので貴重ですね。とにかく生命力が強く、陸上でも一日二日では死にません、ただ早く調理しないと痩せてしまいますから、すみやかに茹でてしまいます。
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このカニはかなり大きな雄が三杯ですから、我が家ではちょうど良いです。茹で方にはこつがあり、熱湯に入れると全ての脚を自切で落としてしまうので、最初は水からゆっくり温度を上げ、お亡くなりになってもらいます。このお湯は生臭いので捨てます。

その後塩を少し入れた熱湯を作り、その中でじっくりゆであげます。淡水ガニは寄生虫が怖いので、じっくり茹でなければいけませんね。
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とにかく美味しいカニですから、日本中あちこちで名物になっています。皆様もぜひお楽しみ下さい。

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