電車に飛び込むのはやめましょう

Dousisya

辺野古の傷ましい事故から半年が過ぎましたが、相変わらず同志社や基地反対の連中の不誠実な態度が週刊誌や、ネットで流れてきます。

今度は、同志社の高校の教師が自殺したと騒がれています。この教師は、辺野古での事故の際に同行して、船に乗らなかった教師ではないようですが、このおかしな修学旅行を立案して実行してきた罪深い人間であることに間違いありません。しかも。亡くなった知華さんが、ボートに乗らないという変更希望を出したにも関わらず、抽選にはずれたと言う理由で、船に乗せた張本人ですから罪は重い。沖縄のアメリカ軍基地が、普天間から辺野古に代わるという根本の説明を全くしていないし、それを言うなら何故沖縄にアメリカ軍の基地があるのか、いや第二次世界大戦が起こって、日本はその戦争に負け、無条件降伏を為ざるを得なかった。その辺の事情、いや第二次世界大戦で日本が連合国に何故宣戦布告したのか、全て教育して欲しい。それはこの知華さんの祖父の世代の私たちにも、近代日本史というものが教えられていない、日本の不思議な歴史があるのです。これも恐らく日教組の仕業だと思われますね。

もっと単純に考えるなら、日本がアメリカと戦争をやった→そして負けて無条件降伏をした。→日本はなくなって外国の領土、植民地になってしまっていても不思議ではなかった。それが沖縄のアメリカ統治だけで済み、1972年に沖縄も日本に返還された。そうそう、1945年から返還までは沖縄はアメリだったんですよ、車は右側通行だしお金もドルが流通して、日本から行けば免税品が買えるし、沖縄専用の煙草や切手も売られていたのです。

今の若い人たちは全く知らないでしょうけど、その後朝鮮戦争があったりベトナム戦争があったりで、沖縄の米軍基地は近いこともあり、重要な補給基地だったんです。

早い話が、朝鮮半島や台湾も日本の統治だったのですが、放棄することになり竹島や北方領土は、無理矢理実効支配されてしまったのです。ソ連=ロシアの仕打ちは全くあくどくも悪辣なものでした、ですから平和教育ならその辺の歴史、ソ連参戦、その後日本兵を連れ去り強制労働させたこともしっかり教育してほしいものです。

話が飛んでしまいましたが、表題の件に戻ります。

この自殺したという、同志社の先生ですが、もちろんお亡くなりになったことはご家族の皆様にはお悔やみ申し上げます。ただ、いくら精神的に追い込まれていても、この自殺の仕方は全くもっていただけませんし、許すことが出来ません。電車に飛び込んだと言いますが、電車の運転士は飛び込む人間の姿が見えているはずです、防ぎようのない大きな鉄の塊を停めることが出来ない、死んでいく人間より恐ろしくも怖い思いをして、一生トラウマとして残ることは間違いありません。あまりにも身勝手で愚かな行為だったと思います。

運良く跳ね飛ばされて死んでいくならまだましですが、車輪に巻き込まれてしまえば人体はバラバラ原形をとどめないはずです。そしてやはり、この先生の体もDNAで本人確認したと言いますから、悲惨な姿だったと思います。そういった惨状を運転士も確認しなければいけませんし、片付ける人間の身になって何故考えられなかったんでしょうか、いやいやそこまで追い込まれていたと仰る方も居るでしょうが、無理矢理船に乗せられて亡くなった知華さんを思えば、そんなことちっぽけなものだと思いますね。

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豆づくし

昨日のチーズ枝豆は確かに美味しかったですが、いつも私が作るミックスナッツ+チーズケーキには勝てませんね。枝豆がチーズに完全に負けてしまいます。でも昨夜はひよこ豆+頂き物チャーシュー+野菜たっぷりのカレーがありましたから、これだけあれば我が家では十分です。
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カレーは市販のルーは使っていませんが、私の持論であるカレーに獣脂が入ると、美味しくなると言うのは確かです。ルーの獣脂の代わりにチャーシューからラードが出ているのでしょう、コクがあって美味しかったですね。

しかし、サバ缶で作るカレーも美味しいです。要はカレーにダシがしっかり出ていれば美味しいのだと思います。ひよこ豆は、朝から水に浸けておかなければいけません。時々使いますが、重宝します。どこで買ったんだったかな・・・Amazonかカルディしかありませんけどね。

きょうは枝豆を私の好きなガーリック炒めにしてみようと思っています。

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2026年9月10日 (木)

台湾産枝豆

先日、長女が持ってきた冷凍枝豆が美味しかったので買ってきました。

なんと台湾産の枝豆だそうです。
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台湾贔屓の私だからではなく、この枝豆実に美味しい。薄皮も柔らかく口に残らず、塩加減も適度ですし何よりも味が良い。600グラムで確か500円以下だったと思います。

最近またまた、中国の禁止薬品野菜が話題になっていますが、これは別に不思議なことではありません。あの国に道徳だとか倫理性だとか野観念はありません、儲かることなら何をやっても許されると思っている国民性ですから、そもそもこの辺の台湾との違いが、台湾は中国ではない!と断言できることです。

先週と今週の週刊新潮では、日本の外食産業に中国野菜などを使っているか?というアンケートを週刊新潮が出して、その結果が発表されています。中には「国産野菜だけで中国産は一切使っていない」というリンガーハットなどに対し、中国産の白菜は使っていない、とかホルムアルデヒドを使った白菜は使っていない等の回答があるところもありました。

興味深いのは、「回答なし」や「取材拒否」という不誠実な会社も多く、中には「回答なしで良いです」という開き直った回答も見られました。

このような週刊誌に対して必ずしも、回答を出さなければいけないという決まりもありませんが、あまりにも不誠実でふざけた回答をするような所では食べたくありませんね。

ホルマリン・・・ホルムアルデヒドってのは一般の方はあまり接したことがないかもしれませんが、劇薬でしてね。

気体のホルムアルデヒドを水とメタノールに溶かしたもので、我々が魚や海洋生物の標本を作る際は、それを海水で5%~10%に薄めたものに浸けておけば半永久的に腐らない。発がん性はあるは、タンパク質は固定させてしまうは、恐ろしい薬品です。恐らく、その防腐性を狙って今回の白菜事件は起こったものと思われますね。
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ところで台湾産のこの枝豆はスギ薬局で売られているものでしてね、きょうは夕食はカレーを作ったのでバゲットを買ってきました。そこでその枝豆とクリームチーズを合わせてみました。枝豆は薄皮も剥いてあります、潰してから混ぜた方が良かったかな。

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2026年9月 9日 (水)

オオソリハシシギ

今朝は雨が心配でしたが、全く降っていなかったので一色へ行ってきました。最近、ちょっとした都合で水曜日に行っているので、さかな村とはご無沙汰です。魚屋さんが一軒閉店したと聞きましたが、本当でしょうか?平日は一般客には売らない魚屋さんだったので、どのような方が居るのかは知りませんが、正月の冷凍ズワイガニだけはそこで買っていたので、今年からどうしましょうか・・・・・
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ちょくちょく一休みする公園の駐車場には、まだ大きな忘れ物のクラウンが置いたままになっています。初めにアップしたのは5月でしたか6月でしたか?まあ犯罪に関係なければ良いのですが、今後いつ片付けるのでしょうね、そう言えば刈谷市の亀城公園の車もまだ置いてありましたから、市としても面倒くさいんでしょうね。
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海岸を眺めていたら、シギの仲間が数羽餌を漁っています。ここはこれからシギの仲間が越冬することで有名ですが、今日のシギは何だろうと目を凝らしたら、大きさから言って「チュウシャクシギ?」・・・しかし、嘴の反り方が上に反っている。体も大きいので『オオソリハシシギ』に決定。数えてみたら五羽いました。チュウシャクシギはカニを拾うように食べますが、このオオソリハシシギはかなり砂泥中深く嘴を差し込んでいます。一体何を食べているのかは分かりませんでした。
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嘴をちょっとアップにしてみました。反り方が逆でしょ。

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2026年9月 8日 (火)

長雨

この雨雲レーダーは、愛知県の9月8日3時過ぎのものです。名古屋近辺は真っ赤を通り越して紫色になっています。

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先ほど、この辺も暴風雨でしたが、今は風が強く窓が開けられません。湿度は74%あります。

先日言ったように、案外この辺の早朝は雨が少なく今朝も徘徊してきましたが、小雨が降ってきたので途中で帰ってきました。

明日は一週間ぶりに一色へ行こうかと思っていますが、朝の天気次第でしょうね

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東野圭吾さん最後の作品

残念ながら、これでもう東野圭吾さんの新しい作品を読むことは出来なくなりました。

今回のガリレオシリーズは、ご自分の運命が分かっていたのかなんとなくこのシリーズの集大成を感じさせます。
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そして寂しさを感じるのは、この最後の作品が出版する前に訃報に接した為なのでしょうか・・・作品自体は重いものではなく、非常に軽いものですが二部仕立てになっていて、懐かしい作品も片付けてしまいます。

この作品の少し前の『白鳥とコウモリ』の映画が今月封切られましたが、作者が縁のあった愛知県が舞台になっています。どのような映画に仕上がっているのか興味がありますが、東野作品らしい人の心の温かさが徒となった、ハッピーエンドとも悲劇とも言える作品です。さて、最後に二人は手を握り合うのでしょうか・・・・・

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2026年9月 6日 (日)

fuego開花

週間天気予報を見ると一週間ほど雨マークが付いています、まだ寒くはないので濡れるのは良いのですが、やはり怖いのは雷ですね。

田んぼや河川堤防などの開けて場所には行かないようにしています。雷事故に遭えば発見が遅れることは間違いなく、皆さんにご迷惑を掛けることは間違いありません。町中なら、避雷針も多いし倒れていてもそんなに迷惑が掛からないのではないかと思っています。

今朝は歩き始めて15分くらいしたら、小雨が降ってきましたがなんとか最後まで歩いてきました。
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Tillandsiaのfuegoがあっという間に開花してしまいました。やはりこの植物は開花前の株が真っ赤に染まる様子が一番きれいで楽しみですね。

AIにこの株を赤くするにはどうしたらよいか聞いたところ、「普段日光に十分当てる」と回答がありました。しかし、直射日光はタブーなはずですし、夏の暑さにも弱いので我が家では非常に難しいと思われます。健康に育つ条件の一つが「風」ですから、丈夫な植物なんですが結構デリケートなんですよ・・・しかも種類によって、少しずつ条件が変わるようですしね。

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2026年9月 4日 (金)

ナミベリハスノハカシパン

先日アップしたカシパン類の名前はおそらく「ナミベリハスノハカシパン」で良いと思います。

漢字で書けば「波縁蓮の葉カシパン」です。
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カシパンの縁が波打っていること、
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花紋の先端が五つともに開いていること。を根拠としましたが、本当はもっと沢山の同定方法があるのでしょう。
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私は勘違いしていましたが、生殖孔も五つあるのかと思ったら、4つなんだそうです。一つは排泄孔になっているのでしょうか?
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下側に口器があったと思われます。ウニの口器はAristotle's lantern(アリストテレスの提灯)として有名です。くり抜くと本当に提灯のような形をしていて、そこに五枚の歯が付いていて、食物を囓り取りますし、岩に穴を開けることもあります。この標本にはもう口器は付着していません。

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寒い

秋の長雨のシーズンになってきてしまい、早朝徘徊が出来なくなるのではと心配しています。

昨日はエアコンのお世話になることもなく、一日を過ごすことが出来ましたが、夜がまた涼しいを通り越して寒いくらいでした。ですから非常に快適な睡眠でしてね。スマートウォッチの睡眠記録にも非常に良好と表示されていました。
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どういったメカニズムか分かりませんが、昨夜は浅い睡眠と深い睡眠でかなりにの時間を占めていますし、確かに2時頃尿意で一度起きましたが、各生後もとてもよく寝たという実感がありました。あまりスマートウォッチの睡眠記録を信用していなかったのですが、信用して良さそうですね。
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ところでTillandsia ionantha のfuegoと思われる株が赤くなっていました。開花間近と思われます。手入れが良ければもっと真っ赤に色づいてくれるのですが、栄養が足りないのか日光が足りないのか・・・しかし、直射日光は厳禁なんですよね。丈夫な植物で手も掛からないのですが、寒さにも暑さにも弱いんですよ。ダイソーで売られていて、水が要らない(嘘です)エアープランツと言われていますが、種類によって扱いが違いますから、買ってきてもすぐに枯らしてしまい、花を咲かせる方は少ないと思います。でも100円~300円ですから、園芸家の方はじゃんじゃん枯らして貰いたいことでしょうね。
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このionanntha にも何種類かあって我が家にも恐らく3~4種あると思いますが、名前が分からない・・・ダイソーには名前の表示がチランジアとしか書かれていない物が多いんです。このfuegoはダイソーではないところで買ってきたものですから分かります。
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ところでこの株達も同じfuegoのはずなんですが、花は咲かないようです。まだ株が小さいのかもしれません。

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2026年9月 3日 (木)

カシパン

月曜日は孫二人の習字に付き合う日です。

迎えに行って、習字塾まで送り暑いのでクーリングシェルターで読書をしながら、待っています。

この日は婆様の出勤日でしたから、私が夕食を作らなければいけません。午前中に買い出しに行って、下ごしらえしておきます。

塾が終わって我が家まで来ると、いつもなら宿題をするのですが、まだ夏休みなので宿題はありません、それでも姉のみちたんは英語の勉強をしていましたが、妹のかぷちんは私のタブレットでゲーム三昧。今の時代こんなものなんでしょうね。

この日は鶏モモをぶつ切りにして、片栗粉を付けフライパンでカリッと焼いた物を、蒲焼きのタレにくぐらせた物で。食感が良く甘いので好評でした。もう一つはジャガイモのピザ。両方とも色々アレンジが利くのでまたやってみようと思います。とても好評でした。

食事をしながら見るのが録画した『ダーウィンが来た』です。この番組だけは、家で見ずに私と一緒に見ると決めているようで、ついつい講釈に花が咲いてしまいます。

この日はウニの特集をやっていて、私のかなり得意分野ですから色々話をしました。

番組でもアカウニやムラサキウニなどの球形のウニ以外にタコノマクラやカシパン類のような扁平なウニも出てきました。もちろんこの分野も得意です。
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ビーチコーミングで拾った、カシパン類の外骨格も見せましたが、海岸でこういった物を探すような旅が孫達としたかったですね。この扁平なウニの仲間は面白い名前の物が多くて、ブンブクチャガマってものもあるんですよ。タコノマクラってウニは岩場で潜っていると時々見かけることがありました。

これらの命名者・・・標準和名としてです・・・が私は青木熊吉さんという東京帝国大学の採集人の方だと思っていましたが、カシパン類がそうなんだと言います。この方、全く生物学を勉強した方ではないのですが、海洋生物の採集に掛けては右に出る人がいなかったと言います。

しかも、勉強は全くしていないのにその生物たちの学名は全て暗記していて外国の学者も驚いたと言います、。こんな方とお目に掛かってみたかった物ですね。

ウィキに詳しく載っていますので、ご覧下さい。

青木熊吉

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