ハーフ成人式

小イカは、実に美味しいですね。
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半分は日曜日に孫のみちたんの誕生会に手巻き寿司をやろうと、冷凍しておきました。いつものスーパーマーケットにイカがあるか不明でしたからね。
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ゲソはもちろん食べてしまいましたが、これ美味しいです。小ネギと一緒にキムチの素で和え、ゴマ油を少し加えたもの。もはやキムチも立派な日本料理になってしまいましたね、本場韓国でも中国からの輸入が年々増加していると言いますから、食文化の侵略と怒り心頭ではないでしょうか。
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キスは刺身にしましたが、本当にこの魚は美味しい魚です。もちろん、脊椎骨は孫達のカルシウム補給のために、干してあります。

頭も無駄にせずに利用したいのですが、唐揚げでカリッとさせても耳石が気になるので躊躇しているのです。

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2024年6月22日 (土)

大雨の中

昨日は午前中大荒れの日でしてね、しかし某サイトでは船は沢山出て「大船です」と書いてあります。大船というのは沢山船が出ているから獲物も多く、多くの魚が店頭に並びますよ。という意味なんだと思います。

こんな日にはアーケードは正解ですね・・・・・半分だけですけど。

知り合いの魚屋さんに会いましたのでお話を聞いてみたところ「こんなもんだよ」との事、やはり昔の漁模様を想像してはいけないようです。

イカが欲しかったので、ある魚屋さんの店頭に出ていたケンサキイカを購入しようと聞いてみたところ「売約済み」だと言われてしまいました。売約済みなら、店頭に出さずに裏に置いとけよ。と思ったのですが、もちろん言いませんよ。

その昔、ある方クエだったかな、買って、支払いを済ませ一回りしてくるからと、預けたまま行ってしまったら、その間に他の人に売ってしまったという話がありましたが、こんな事がありますからね、しっかり管理した方が良いですよ。少なくとも、「売約済み」の札を入れておかなきゃね。でもここの魚屋さん達ですから、ちっとも驚きません。ここでは「売ってやる」が当たり前、そして「嫌ならよしゃがれ(嫌なら買うな)」も当たり前ですからね。

まあやはり気心の知れたところで買うのが一番ですね。
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結局、イカは小さいものが高橋さんに出ていたので面倒ですがこれを買ってきました。これでもケンサキイカの子供でしょうね、内臓はしっかりしていましたから古いものではありません。
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もう一つ、綱路さんにあった丸々したマルアジを買おうと思ったのですが、戻った時間差で買われてしまったので、キスを買ってきました。

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授業料値上げ?facebookより


昭和47年、大学に入学したら「授業料値上げ反対闘争」をやっていて、立て看板やアジ演説で学内が騒然としていました。値上げは私が入学した時からで、すでに決まっていましたが半期六ヶ月だけは、旧値の授業料でした。
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その時の授業料がいくらだったかと言いますと、一ヶ月1,000円が3倍の3,000円になるというもの。その頃でもずいぶん安かったんだな〜と思ったものです。

今は年間50万円台ですか、値上げ率としてはかなり大きかったんですね。もう子供の代を通り越して孫の代になってしまいましたが、貧乏人でも学ぶ事ができる大学は欲しいですね。
しかし、今は当時のような学生運動もないに等しいでしょうし、苦学生ってのもほぼ死語になってしまっています。
学生さんは、授業料よりスマホの料金や生活費が上昇してしまい、そちらの方が苦しいって事が実情ではないでしょうか。
昔のことを言えば鬼が笑うと言いますが、何かにつけて贅沢になってきたことは確かです。
大学4年生の頃は、卒論のため実験場に寝泊まりして、共同生活をしていたことがありますが、その時新任の教授が実験場に来られて、ご家族が来るまで食事を共にしたことがあります。その頃は、学生・大学院生・研究生が交代で炊事当番をして、一日にかかった食費を徴収するというシステムでしたが、その教授も炊事こそしませんでしたが、参加して一緒に食事をしたものです。
卒業して10数年経ち、その教授の退官記念の会に呼ばれて、話を伺ったところ「今の学生さんは、自炊なんてしないよ。仕出し弁当を取ってそれでお終い」と仰っていました。
夕方近くになると、暇な人間が裏の海岸に潜りに行き、タコやワカメ時には黒鯛なんかも突いてきて、夕食の時の酒盛りの肴にしたものですが、先生はそれをとても喜んで懐かしがってくれましたね。
もちろん厳密な意味では密漁ですが、近隣の漁師さんも何も言わなかったし、巻き網の船が入れば獲物をバケツいっぱいいただくことが良くありましたね。
その頃の生活に戻れというわけではありませんが、学生さんと社会人に少しぐらいは生活の違いがあっても仕方ないと思うのですがね~。

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2024年6月21日 (金)

鰹が豊漁

先日、名古屋市場では鰹が一尾300円だったと、後輩が教えてくれましたが、私がいつも行く例のスーパーマーケットでも、先週の土曜日には1尾1,000円でした。しかも、前に当たりだった愛媛産の鰹です。

1尾1,000円となると、流石に半身の売りはありません。
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お兄さんに、たたきにするからドレスで良いけど、固い鱗だけは取ってね。とお願いしたのですが、全く取ってありませんでした。これは、このお店でも気が利く人間とあまり気が利かない人間がいますので仕方ありません。また、鰹のおろし方はちょっと特殊でしてね、普通の魚をおろすやり方とは少し違います。その辺が鰹食が盛んでない地域では無理なんでしょうね。

この鰹もゴリではありませんでしたし、味も上々。とても美味しくいただきました。
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酒はオニオコゼの「毒鰭酒」。この器、底に一匹城下ガレイが常駐しています。

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2024年6月20日 (木)

バッカじゃないの?

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ご近所のchocozap、1月から車が突っ込んだらしく休業しているとお伝えしましたが、今朝の徘徊では開業していました。保険会社との話し合いが決着したのでしょうか、休業補償なんかも出るのでしょうか?早朝5時前ですから、流石にお客さんは居ないようでした。

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少し歩くと、街路樹の根元におかしなものを発見しました。これはランタナを最近植えたようですね。これは刈谷市とか、街路樹を管理している公的な機関が行ったものではないのではないでしょうか?近所のお節介な方の余計なお世話ではないでしょうか。
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ランタナは環境省により「生態系被害防止外来種リスト」に指定されていますから、こんな場所で栽培されて良いものではありません。また、こんなところに植えなくても、市内のあちこちに困るほど増えて繁殖してしまっているのです。
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こちらの園芸品展では鉢植えが売られていますが、こんな事も止めてほしいものです。ランタナの鉢植え1,380円だそうですが、園芸店や種苗生産会社も勉強してほしいものですね。
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同じクマツヅラ科のこのヒメイワダレソウは3年ほど前に、隣の大府市の孫の家付近で大発生して、こちらに来るのも時間の問題だろうと思っていたら、もう道路脇一面に花を咲かせていました。これは、背丈も小さく地面に這うように生えていますので、駆除は難しいでしょうね。

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2024年6月19日 (水)

Geisha2

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結局、この昆虫は皆様も一度はご覧になったことがあると思われる、アオバハゴロモの幼虫でした。クリックしていただけば、リンクに飛んでくれると思いますが、庭や公園の木でお馴染みの虫だと思います。ただ、名前は知らなかったな~と言う方が多いと思います。
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ここ何日かはこの幼虫が成虫に変化したのではないかと探しに行きましたが、残念ながら見つけることは出来ませんでした。

とても美しい虫ですからぜひ撮ってみたいものです。ヨコバイの仲間ですから、そのような姿をしていますね。

そしてこの幼虫ですが、触ろうとすると飛び立って居なくなってしまいますから、写真の羽のようなもので飛んでいるのでしょうね。

ところで、表題のGeishaってのは、この虫の学名・・・属名がGeishaなんです。Geisha distinctissimaです。成虫のきれいな姿から名付けられたのでしょうか?
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成虫を探しに行ってきます。

 

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2024年6月18日 (火)

オリヅルランのその後

今日の午前中はかなりの荒れ模様で、傘を差していても濡れてしまうほどでした。さかな村も人は少なかったのですが、更に少なかったのは魚でしたね。某所の出漁情報ではかなり期待を持たせる内容でしたが、店も閉まった場所が多く残念でした。
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きょうは昔のお客さんに頼まれて、軽い仕事をしてきましたので、なんと日当も入り美味しいもの買えたのにな~。もちろん税務署には内緒にして下さいね・・・・・

話はガラッと変わり、オリヅルランを2年前から公共の花壇からいただき、水栽培していることはお伝えしました。
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この近くには、結構花壇にオリヅルランが植えられています。このストロンかランナーに付いた若い株を一つだけいただいてきて、水栽培するのですが、これって窃盗に当たるんでしょうか?

それより、こんな場所にこの植物を植えてもあまり見栄えがしません、これはタチの高い鉢に植え、ストロンが無数に伸びながら、鶴に見立てた若株を楽しむ植物ですからね。地植えでは意味はありませんね。どうせ、冬が終われば抜き取ってしまうだけでしょうからね。
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下にはちぎれた若い株が落ちていましたが、もういただいては来ません。ガラス瓶ばかり沢山増えて管理しきれないからです。我が家には他にもライムポトスのガラス瓶もいくつかありますからね。
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それとこれが丸2年経ったオリヅルランですが、気根が瓶の入り口に詰まって溢れてしまっています。こうなると、水やりもなかなか難しく、注水瓶をダイソーで買い求めて、先を気根の間から挿入して水を入れています。なかなか面倒なんですよ。

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2024年6月16日 (日)

Geisha1

Geisya1

二週間ほど前のこと、早朝に亀城公園を横切ったら、昨年までセンニンソウがあったツツジの木に、ちょっと見かけない蔓性の植物が覆い被さっていた。

何だろうかと観察していたら、白い花びらのようなものがあったので、近くのアカメガシワの雄花が飛んできたのかと思っていた。
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しかし、触ろうとすると動くではないか・・・あれれ、これは虫か?急遽、好奇心の方向が変わり、よく観察すると明らかに昆虫である。
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しかも、この蔓植物だけでなく、ツツジにも桜の木にも、クサギにも。新芽の柔らかそうな場所に停まっている。ってことは、木の樹液を吸っているアブラムシのようなものなのか?
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ちなみにこれがアカメガシワの雄花・・・とても良い香りがする。

では検索のためにも何とか鮮明な画像を撮らなければ、と一生懸命シャッターチャンスを狙うのだが、何しろ数ミリの小さな虫、説得力のある姿を撮らなければならない、幸いデジタルカメラなので、何枚写してもコストは大きくならないからと、シャッターを押し続けた。
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まあこれが正面から撮った中では、なんとか顔にピントが合っている。しかし、ブログの画像では良く分からないのでトリミングしてみよう。
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顔が見えるのと、ウィングのように羽を開いているのかと思われる姿。なかなか、優雅なお姿ではありませんか。

その後何回か、観察に行ってその都度写真を撮ってきたのだが、やはり老人の目と、センスは良くはならないようで、しかし引き続き観察だけはしようと心に決めたのです・・・・・(続く)

 

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2024年6月15日 (土)

意味不明

アメリカでトランスジェンダーの水泳選手が女子大会から閉め出され、それを不服として訴えたが認められなかったそうです。

https://www.cnn.co.jp/showbiz/35220172.html

つまり生物学的な男→女になったから、女子大会に出られるはずだと言っていて、事実出場したこともあり優勝しているのだそうです。

こういった場合、反対の女→男になったから、男子大会に出場したいという申し出はあまり聞きません。

このリア・トーマス嬢・・・なんと男だった頃は、水泳大会の記録でも500~600位の平凡な選手だったらしいのですが、さすがに思春期まで男でしたから、男性ホルモンがナンチャラカンチャラ言ったって筋肉量が違います。

女子200メートル自由形の世界記録が1分52秒23だそうです。一方このリア・トーマス嬢がアメリカのアイビーリーグで優勝したときのタイムが1分41秒93だと言うのです。でこれが女子の公式タムとして残ってしまっている。

これでは本当の女子(ややこしいですが)はたまったものじゃない。しかも、このリア・トーマス嬢まだ手術したわけではなく、ちゃんとCHINCHINとKYANTAMAが付いているそうです。しかも、更衣室は女子用を望んでいるので、そちらの行動にもクレームが付いているそうです。そりゃそうだ、これ見よがしに女子更衣室でぶらぶらさせてちゃ、本当の女子は嫌がるよね。

これは何度も言いますが、男子大会で表彰台に乗ることが出来なかったから、女子になったの?他にもっとやりたいことが沢山あったんじゃないの?可愛いスカートはいたり、きれいにお化粧して、好きな男子に告白したり、今までやれなかったことを沢山やって二つの人生を謳歌してはどうだろうか?

うううぅぅ~~~ん、全く分からん・・・・・

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ちょっと恥ずかしい

今朝の中日新聞に、恐らく本の宣伝だろうが、こんなものが出ていた。
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TOYOTAヨイショ!の本だろうが、タイミングが悪すぎて恥ずかしくないだろうか?

「もっといいクルマをつくろうよ」

おじいさんあなたの言葉だったんですね。

この小説を読んで

二度泣いた。      トヨタ自動車会長 豊田彰男

という宣伝文句が入っている。
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折しも、一面にはこのような記事が・・・・・

こういった会長の賛辞が発せられる本は、TOYOTA関連の従業員・関連産業の方々どれくらいが読む・・・いや買うのだろうか?

 

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