マイワシ

Iwasi1
昨日、魚兼さんにマイワシが出ていました。大きさは中くらいでしょうか、30尾くらいで300円ですから、破格の安さです。これだけあると食べきれませんから、娘たちにお裾分けです。

頭と内臓を取って、手開きして渡せばあとはフライでも天ぷらでも。我が家も含めて三軒ともイワシの蒲焼きを作ったようです。

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2020年3月30日 (月)

コロナウィルス

驚きましたね、志村けんさんがコロナウィルスの肺炎で亡くなったそうです。テレビはこの事で大騒ぎです。明日からは追悼番組で、これまた大騒ぎではないでしょうか。こういった有名人が亡くなると、また予防活動が活発になるんでしょうが、先日のテレビでもありましたが、若者の意識が低過ぎますね、自分たちは若いから罹らない、罹っても酷くならないと本気で思っているようですし、公のインタビューでそれを公言する馬鹿が多いことにビックリです。顔を出して言っていますからね。若者にも家族が居るはずですし、周囲にも持病がある方がいらっしゃるかもしれませんしね。

志村さんの人生が幸せだったかどうかは分かりませんが、結構大きい病気にも過去に罹っていると聞いています。また夜な夜な銀座などのおねーちゃんの居るところで深酒をしていたとも聞きます。深酒は確実に、体の抵抗力を落とし免疫低下するのは間違いなかったと思います。そういった意味では、ある程度の覚悟があったのかもしれません。

と言っている私が、次に罹って旅立つかもしれません。まあとりあえず、志村さんに合掌。

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2020年3月29日 (日)

メカブの佃煮


食べるシーンと言えば、このブログでは必ずこの子が出てきます。

 

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2020年3月28日 (土)

乾燥めかぶ2

乾燥めかぶは熱湯で戻さなくても、たっぷりの水に浸けておけば簡単に戻ることが判明。今回はそれを佃煮にしてみます。戻してから、小さく切るのはヌルヌルで難しいことが判明しました。乾燥しているときに、ハサミで適度な大きさに切っておけば、それが良いでしょう。まな板や器具がヌルヌルになりませんからね。
Mekabu4

醤油、酒、味醂で味付けて煮込みます。例によって孫たちが食べるので、塩分控えめです。
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先ほど、ののちんに食べさせたところ、気に入ってくれたようです。今夜の夕食で食べてくれると思います。

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2020年3月25日 (水)

乾燥めかぶ

いわゆる三重県で言うところの、めひびですね。めひびは細く切ってありますが・・・

その乾燥めかぶが売られていましてね、
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これだけで200円ですから、生のめかぶよりだいぶ安い。ただ、生の時は売れ残るようなコンディションですね。

沸騰させた鍋にしばらく入れてから、湯を良く切りまな板の上で細かく叩きます。
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しっかり粘りが出てきます。

オリーブオイルを入れてさらに混ぜ、ポン酢醤油で味付けします。
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卵の黄身をのせて出来上がり。よく混ぜて、温かいご飯に沢山かけていただきます。

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2020年3月22日 (日)

シジミの季節

本来なら今頃の時期はアサリの季節と言うべきなんですが、三河湾でアサリが獲れなくなって何年になるんでしょうね。アサリが獲れていた時は、潮干狩りであちこちから家族連れが沢山集まってきて、狭い海岸の道路も混雑したものです。
Sijimi
というわけで、アサリも高価になったのでシジミを買ってきました。さかな村ではスーパーマーケットのように砂出しをきちんとしているとは限りませんので、必ず家に帰って砂出しをしましょう。何回かやった方が良いですね、我が家では孫たちが身を食べますので特に念入りに砂出しをします。

今回大きいものだけを選んで、醤油漬けを作ってもらいました。

蜆の味噌汁は長女の家の孫たちが気に入り、何度かおかわりをしてくれました。

季節的に身がたっぷり詰まっているかと思ったのですが、それほどでもありませんでした。それでも、味噌汁は良いダシが出ていました。

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2020年3月21日 (土)

なまこ

今年はまだなまこを食べていないと言いましたら、大きな赤なまこが出ていましたので最初で最後と買ってきました。二つで1,000円ですから、安いとは言えません。
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早朝の仕事を終え、下ごしらえをして酢醤油に漬け込みました。赤なまこは固いので出来るだけ薄く切りました。長崎ですと、酢は橙酢を使うんですがね。

今回のなまこは、二つとも内臓が入っていました。
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愛知県、特に三河湾はこのわたが有名ですし、文化がありますので「一の腸」「二の腸」と分けていますね。どの部位が一で、どの部位が二なのか何回聞いても分かりません。黄色く見える麺のようなものが生殖巣なんでしょうか、なら「このこ」ですね。この部分を塩漬けして保存してみました。

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2020年3月20日 (金)

年金

少し前の日曜日の昼、固定電話が鳴って私が出たら「××銀行です、○○子さんいらっしゃいますか?」と女房のご指名。女房に代わると、女房が何やら弁明のようなことをしています。「私もう、貰っちゃってるんです、厚生年金の方を」と言っている。終わってから、何の電話か聞いてみると「銀行から年金の受け取りをうちにして欲しいとの勧誘」とのこと。そう言えば、あと一ヶ月で誕生日が来て、国民年金を貰える歳だから、うちの銀行を窓口にして欲しい、ということらしいのだが、そのような争奪戦があったとは知らなかった。

後で良く考えると、その銀行の方私には何も言わない・・・私は女房より二つ年上だから、当然うちの銀行以外の所が窓口になっているという判断だったらしい。

ところがどっこい、私まだ年金を受給してないんだよね。仕事を辞めたら当然収入がなくなるから、それからと思っていたら、ずるずる仕事をやってるしね。

だから、銀行さんも交渉するのなら私に交渉しなきゃいけなかった。

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2020年3月19日 (木)

海鼠腸

シーズンに一回は食べなくてはいけないのですが、今年はまだナマコを食べていません。同じくナマコの内臓「海鼠腸」も正月明けの安くなってから、一度はいただきたいものです。例年、深谷さんに良いものが出てくるのですが、今年はやっときょう見つけました。
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一つ1,500円だというので、一つは友人に送るように二つ買ってきました。

佐久島の海鼠腸は日本三大珍味の一つで、その昔は将軍に献上されたとか、独特の磯の香りが苦手な方もいらっしゃいますが、私は好きですね~。温かいご飯にまぶして、焼き海苔で包んでいただくとこれは絶品です。

ナマコも最後ですから買ってきたいですね、しかし暖かくなるとナマコのコンディションが悪く、傷んでいるものを掴まされるのが怖くてね。ビニール袋の入っているので、良く見えないんですよ。

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2020年3月18日 (水)

自然観察2

花が少ないとは言え、冬でも咲いている植物がある訳ですから、少しずつ教えていきます。
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ホトケノザについては、春の七草は言えるようですから「春の七草のホトケノザじゃないよ」あれは「コオニタビラコ」と言うのが七草のホトケノザと教えなければいけません。
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そのホトケノザに良く似ている、ヒメオドリコソウ。これは外国から来た植物「外国ってどこの?」と聞かれても「ヨーロッパ」と言っても理解できないしね~。これはジョウビタキにしても同じ「もうじき外国へ帰ってしまう」と言えば「どこへ?」と言う。小さい子に教えるって難しいんですね。

それでも我が家には実体顕微鏡も、位相差の付いた光学顕微鏡もありますから、花粉を見たり葉裏の気孔を見たり、まだまだ教えなければいけないことは沢山あります。そうそう、プランクトンも見ましょうね。

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