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2006年4月28日 (金)

メヒカリ

Mehikari1 今朝の市場は船があまり出ていなかったのか、たいした魚はなかった。アーケードの一軒目だから「魚清」だろうか、メヒカリの干物が売られていた。アルバムにも載せたが、何にしても美味しい魚だが、干物は常備しておきたい肴である。

Mehikari2 私が作るときは鱗を取った後、頭と腹を落としてしまうがここの干物は内臓も入ったままだし、鱗の取り方も結構アバウトである。「腹は取らないのか?」と聞いたら、「きれいだから」との返事。確かに小魚でプランクトンフィーダーであるなら、イワシなども丸干しだし、私が先日作ったニギスもそれでよい。

干物にしても、目玉が光ってきれいである。

本名の「アオメエソ」or「マルアオメエソ」の名前を知っている人は少ない。

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