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2006年4月20日 (木)

【掛川にて・2】

子供の頃、ゴールデンウィークに茶摘みの手伝いをしていて、飽きると近くの野山で散策をしていた。ちょうどまっ赤なヤマツツジが咲く頃だった。

Hatena 茶畑の斜面や、日当たりの良い崖のような所にこのような植物が生えていることは知っていたのだが、何という名前でどのような花が咲くのか、全く知らずにいた。そして、約40年が経過してその間いろいろなところに住んだが、この植物を見ることはなかった。

今回、葬儀の合間に暇があったので近くの丘を散歩していたら偶然おかしな実のようなものを発見、よく見ると昔よく見た植物から真っ直ぐに伸びた実か、いや色は地味だがこれは花ではないだろうか・・・・・

Hatena2 中央に雌しべらしきもの、その根元が実になる部分なのか、雄しべらしきものが見える集合花か?

確かに今頃に花が咲くのであれば、新茶の摘み取りで畑に来る私は気が付かなかった訳である。40年ぶりに疑問が解消した、あとはネットでこの植物の名前をどうやって調べようか。

Hatena3 そうそう、この木の花も調べなくては・・・・・・

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コメント

ある質問サイトで教えてもらったところ
ショウジョウバカマの花の終わった後だということです。早速ネットで調べたら、そのとおりなんですが花が立派なことに驚きました。
子供の頃、野山に遊んでいて花だけ気が付かなかったんですね。
ぜひ一度、花を見てみたいものです。

もう一つの花は、ヒメコウゾだそうです。
これは正直言って初めて見ました。
まだまだ、野山にはいろいろなものがあるのですね、注意力の無さに少し反省です。

投稿: からっぽ親父 | 2006年4月28日 (金) 13時44分

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