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2006年5月31日 (水)

子育てその後

Egghibari 昨日久し振りにヒバリとコチドリの子育てを覗きに行ったら、孵化までの日数が少ないというヒバリは3羽が孵化していた。残る一つの卵の周囲に長い羽毛にくるまれた雛が寝ていて、残念ながら腹が減っていないのか大きな口を開ける姿は見せてくれなかった。

Egghibari2 しかし、今朝覗きに行ったらなんとヒバリの巣はもぬけの殻、残る一つの卵もない。

当然巣立つこともなく、親が危険を察知して他に隠したとも考えられないので、カラスかイタチに襲われたのであろう。

まあ、これも自然の摂理。この海岸や、草むらでそよ風が吹くがごとく当然に行われていることであろう。

Eggkochidori コチドリの卵は、まだ孵化していなくて尖った方を内側に十字に置かれている。

タマネギはもう片づけられているので、かえって目立ってしまうかもしれない。

覗きに行くと、ピューイ、ピューイと伸び上がりながら心配そうな声で鳴く。

Gisyou_1 車を降りると、道路に回り込み擬傷をしながら、巣から離そうとするのは以前と同じだが、前より近くに寄るようになってきた。孵化が近くなって母性本能が増してきたのか?この鳥は背中を向けながら擬傷をするので、シャッターを押すタイミングが難しい。

大型チドリの「ケリ」の場合は比較的前向きにもディスプレイしてくれるので面白い写真が撮りやすい。

Shall we dance?Kerigisyou

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2006年5月30日 (火)

watchman prawn

Kakureebi 数十年前のアメリカの文献では学名とともにwatchman prawnという英名が書いてある、watchmanとは夜警、見張り人、夜回り、と辞書に載っているから英名から聞くと、さあてどんなエビかと考える人が多いだろう。

もちろん、外国人に聞いても微少な海洋生物なんてどうでもいいような連中だし、鰺も鯖もmackerelでかたづけてしまいそうないい加減な方々なので研究者の間だけで通じているのだろうか・・・いや、ネットで調べてもあまり形跡がない。

Tairagi1 タイラギはここ三河湾でも人気がある貝で、不思議な形状と棲息の仕方をしている二枚貝だ。尖った方を下にして砂泥に突き刺さったように棲息している、軟体部からは足糸が伸びて石に絡まっているらしい。潜っている部分は貝殻の三分の二以上で、道理で貝殻にはフジツボやカンザシゴカイなどの付着物が付いていることはない。携帯電話と比較しても、貝の大きさはなかなかのもので、これくらいが市場で売られている普通のサイズ。貝柱の直径は5~6cmある。

Kakureebi1 この貝の外套膜付近にエビが棲んでいることは研究者以外にもかなり有名で、カクレエビと呼ばれている。かなりの確率で棲息しているから、興味のある方は一度調べてみると良い。そう、これがwatchman prawn、辞書の解釈ではどれが一番適切か?私は、「見張り人」が良いような気がする。貝を開けてみたら、いきなりエビが出てきて、貝の見張りをしているようなそんな姿である。

タイラギの貝柱は、ホタテ貝のように柔らかではなくて歯ごたえがあり美味しい。

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2006年5月29日 (月)

アメリカフウロ

Americahuuro2 最近どこでもよく見ることができる、北アメリカ原産の帰化植物。昭和8年に京都で最初の報告があったというがどのような経緯で入ってきたものか。畑などの隅や空き地にたくさん発生しているのを見ることができる。

Americahuuro1 薄紫の小さいが可憐な花をたくさん咲かせている。

Americahuuro3時々、葉や 果実のがくが紅葉のようにまっ赤に染まったものがあり、とてもきれいである。また、この尖った果実も、面白い姿である。

同じ帰化植物で同じ科(フウロソウ科)のジャコウオランダフウロはこの尖った果実がもっと長いらしい、一度見てみたい、神戸・三重で報告があるようだ。

フウロとは「風露」、学名の属名はGeraniumであるから、園芸植物でゼラニウムと呼ばれているものに近いのではないだろうか。

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2006年5月25日 (木)

ドクダミ

Dokudami_1 ドクダミの花が咲き出した。

と言っても、十字の白い花びらのようなものは、総包片(そうほうへん)と呼ばれるもので、花全体を包んでいた、いわばカバーであり花は集合花なので「がく」とも違うようである。

Dokudami2 白い指を広げたようなものが雌しべで、黄色いものが雄しべ。

子供の頃は家の裏などの日陰に一杯繁茂していて、この匂いを嗅ぐと頭が痛くなるような気がして苦手だった。

今嗅いでみると、どことなく気が静まるようなそんな匂いである。

梅雨の頃のじめっとした時に咲いているイメージである。

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2006年5月23日 (火)

訂正

4eggs 今朝、ヒバリの卵を覗きに行ったら何と、4個に増えていた。

今日は今から、天気は下り坂。ヒバリにとってもコチドリにとっても卵を温めるのにはちょっと辛い天候である。

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ヒバリの巣

Hibariegg 先日のヒバリの巣は、翌日見に行ったら1個の卵があり、その翌日は2個、その翌日は3個と一日一個産まれていた。

ネットで孵化日数を調べると、12~3日とあるので、あと10日もせずに可愛い雛が見られるかもしれない。ついでにコチドリの孵化日数を調べてみたら、27日くらいらしい。

そういえば、ケリの孵化日数がやはり一ヶ月近かったので、その仲間であるコチドリも結構ゆっくり抱卵しているのだろう。

Kaigan 卵のある海岸とは、ここ・・・・・反対側は新田と呼ばれる私のフィールド。しばらく楽しみができた。

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2006年5月20日 (土)

すいかずらずら

Nindou スイカズラが甘い香りを漂わせている、円筒形の花弁の元に蜜が貯まっていて、それを吸うから「吸い葛」。別名「ニンドウ」というらしい、これは「忍冬」と書き冬の寒さにも耐えて青い葉を付けているから、とあちこちに書いてある。

例えあて字であっても、花の美しさや、香りを楽しんでなおかつ、このように漢字のイメージでも楽しめるのは本当に嬉しいし、日本人で良かったな、と思うとき。

Kemushi 葉を食べている白髪の毛虫は年寄りではなく幼虫、しかし人間以外の生物は繁殖の出来る成虫の時間はあまりに短い。老後というものはなく、他の生物の糧になるか、酸化されて植物へと変わる。

Tentoumushi 交尾中のテントウムシにマクロレンズを近づけると、そのまま葉の裏側に隠れた。

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2006年5月18日 (木)

ダツの旅

Datsu1 珍しい、ダツが売られていた。

ダツは表層魚なので、ここの漁法では獲れない魚である、網がそこに付く前か、表層に上がる直前に入ってしまったものなのか?

数十センチはあるものが7尾で300円とは、トホホの値段である。

確かに私もダツはあまりよい印象の魚ではない、塩焼きにして食べたが脂はのっていないし、骨は緑色になるし・・・・・しかし、魚は地域、季節によっては美味しくなるので、この魚もそうであって欲しい・・・買わなかったけど・・・・・

Datsu2 この魚は、味以外にとても有名である。それは、このとがったクチバシ、光に向けて直進する性質があるため人間などに突き刺さってしまうという。

以前あるテレビ番組で、その実験をしていたが、夜間舟の横腹に発泡スチロールをしばっておき、その近くでライトをつけると突進したダツが発泡スチロールへ突き刺さった。

その番組は、所さんの「ダーツの旅」ではない・・・・・(親父ギャグ)。

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2006年5月17日 (水)

コチドリ

Kochidori1 ゆっくり車を走らせていたら、右前方からコチドリが飛び立ち、私の視野の内に降りた。これは、卵を温めているか雛を連れているな、と直感してすぐに右手を探したが、巣はなかった。もし雛がいるなら、歩いているところを見つけなければ、まず見つけることはできない。コチドリは警戒しながらタマネギ畑でキョロキョロしている。こうなったら、コチドリと私の我慢比べ。車のエンジンを止め親の位置と、雛がいそうな場所を静かに眺めていた。

Kochidori2 20分くらい経っただろうか、なんと同じタマネギ畑で雛を温めるポーズをしだした。そう、私も勘違いしていたのだがコチドリも人間の姿を見たわけではなく、車は動かないので反応しにくかったのだろう。

誠に申し訳ないが、卵を見せてもらうことにして車を降りた。

Kochidori3 やはり、きれいに貝殻や小石を置いた上に卵が三個産み付けられている。このように、きれいな小石や貝殻が好きなのだろうか、この一色町では舗装をしていない道路のくぼんだ場所に、アサリやトリガイなどの貝殻を置く習慣があって、それが車に踏まれてバラバラになるとコチドリがそこに産卵することがある。以前、ここの道路の中央、轍の間に産まれている卵を見たことがある。

Kochidorigisyou1 今回は車を降りた私を危険な敵と判断したのか、巣の反対側へ降りて私を巣から離すべく「擬傷」を始めた。誠にもって健気ではあるが、何とユーモラスな姿であろうか・・・・・

コチドリの擬傷は初めて見せてもらった。

Kochidorigisyou2_1  ここは新田と言っても、田んぼではなくほとんどが牧草や麦が植えられ、所々に野菜が作られている。車の通りもほとんどなく、野鳥や草花の観察に適した、私のフィールドだ。

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2006年5月16日 (火)

ニギスが安いから・・・

Nigisu_1 朝市でニギスが安い日は天気が悪くなると、朝市仲間の亀さんが言っていた。干物にしても乾かないから、誰も買っていかないんだそうだ。確かにこれだけで300円ならかなり安いが、では高い時はというと500円くらいである。フライにするのに買おうと思ったが、今週末から来週にかけて忙しいので本日は見学のみ。

Ankou_1 アンコウもこれだけで800円、冬なら一匹1000円はしていたサイズ、いやもう少し高かったか?鍋、味噌汁以外食べようがないし、きょうはみんな、パスパス・・・・・・・・

Dangoika ここここりゃなんじゃ?亀さん?ダンゴイカの仲間か?でも高いねぇ・・・・・んんなに?卵が入って美味い。でも高いよ~・・・・・

パスパス・・・・・

Hirame おお、このヒラメは生きが良いねぇ~トロ箱からはみ出してる。

値段?9000円かぁ?安いね、でもこんな大きいヒラメ食べられないしね。やはり、パスパス・・・・・

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2006年5月15日 (月)

今朝の海岸

Tyuusyaku きょうは潮干狩りがないのか、海岸に車が停まっていなかったので千生新田の防波堤を走ってみた。テトラポットの上にチュウシャクシギが数羽ずつ休んでいる。チュウシャクとは中杓でひしゃくの中ぐらいという意味なのか?当然、ダイシャクシギもコシャクシギもいるらしい。とてもきれいな声で鳴く鳥で図鑑では「ホイピピピピピピ・・・」と鳴くと書いてあるが、澄んで良く通るきれいな声であることは確か。

Hibarisu2 手前の草むらからヒバリが飛び出したので、探してみると巣があった。もう雛が飛び立ってしまった後なのか、これから産卵するのであろうか。運が良ければ大きな口を開けた雛が見られただろうに・・・・・

それにしても、海岸のこの場所はヒバリにとっては良い場所なのだろうか?確かに蛇やイHibarisu1_1 タチは少ないような気がするが、風当たりは結構強いだろう。

中央部のヨモギの中に巣がある。

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2006年5月14日 (日)

休日

Sakaigawa きょうは、お休み。家で原稿をまとめている、昨日までは実に学生以来何年ぶりかで毎日図書館へ通っていた。家では少し飽きるとすぐに、パソコンで遊び出す始末、窓際なのでベランダに出て遠くを見ていても、暑くもなく寒くもない、という誠に良いお天気。

遠くに境川が見える、尾張と三河を分ける境だから境川。右手を見るとお城の跡がある。そう、ここは徳川家康の母お代の方の縁あるところ。

Ichijiku1 話はがらっと変わって、ベランダの鉢植えではなく発泡スチロール植え。イチジクをベランダで作ろうと、美味しい種類のイチジクを三年前に挿し木して昨年、ここへ持ってきたのだが実を付けなかった、いや付けたのだが熟さなかったのだ。

このイチジクは、普通のイチジクと並んでいると虫や鳥たちが必ずこちらを食べるという素晴らしく美味しいもの。あまりイチジクを食べない私も、これだけは美味しい、と知り合いの畑へ出向くのだが、ハチやカナブンとの競争になる。

Ichijiku2 しかし、今年は何と既に4つが実を付けている。葉の勢いもあるので何とか期待できるのではないだろうか、敵は虫や鳥たちでないことは確かである。

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2006年5月13日 (土)

お~い

Korochan はやく、おいらのビーフジャーキー持ってきな・・・・・

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2006年5月12日 (金)

ハリエンジュ

Niseakasia1_2  通勤途中の、高浜市から碧南市の産業道路脇にハリエンジュの林がいくつかある。ハリエンジュはニセアカシアである。種名がpseudoacasia、pseudoは贋とか、もどきとか言ってみれば「似てるけど違うよ」って意味。そう「アカシアじゃないよっ」ってことで、和名にピッタリ。

なんて読むかと言えば、英語読みならシュード、でもプシュードでも間違いではない。

pseudomonasという細菌は、動植物の病気に関わるものが多い。pseudodactylogyrusはウナギの鰓に寄生する寄生虫、といっても肉眼で見ることは難しい。

Niseakasia2 この花も面白くて、たくさん咲く年と咲かない年があるようで今年はたくさん咲く年のようだ。実生によって、増えるようで私の住む町の街路樹の根本などに生えているのを見ることがある。

アカシアの雨に打たれて、このまま死んでしまいたい・・・と歌われたのはこのアカシア。ニセアカシアではちょっと、語呂が悪いか・・・・・

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2006年5月 9日 (火)

葱坊主

今にも降り出しそうな空の色、お客様の所の駐車場横は葱坊主が花盛り。ニラもそうだが葱も蜜があるのかコガネムシやアブがたくさん集まっていた。葱坊主もよく見るととってもきれいである。

Koganemusi

おやおや、こいつはかなり潜っているぞ。

Koganemusi3

これは、雄しべを食べているみたい。

Koganemusi2

とそこへ、お客様からの呼び出しの電話が・・・・・

車に乗ったらラヂオで松山恵子さんの訃報を放送していた。

♪・・・お別れにぃぃぃせめてはっきり、ホントの気ぃ持ぉちぃ~♪言ってさよぉならしたかぁたのぉに~、そ~れ~もぉ今でぇぇぇはああああ、遅い遅い、もぉ遅ぉぉいぃ~♪

今度カラオケで歌オッと、合掌。

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2006年5月 7日 (日)

ウナギ

知り合いのウナギ養殖業者から今年度最後のシラスウナギの餌付けをやっているから見に来ないかと言われた。

ここ一色町はカーネーション、えびせんべいと並んでウナギ養殖が盛んで、市町村単位では日本で一番ウナギを生産しているところだそうだ。

Photo ウナギの養殖は現在の日本ではほとんどがハウスの中で水温を一定にして行う。ハウス内の水温は30度、ちょっとはいるのに勇気が必要である。

シラスウナギを飼育する池は元池と呼ばれ130坪くらいの池が2池、1池に28kg約15万尾が入れてあるとのことである。価格を聞いてみたら「このシラスウナギはキロ10万だよ」とのこと。昨年の12月に入れたシラスはなんとキロ60万円だったんだそうだ。

餌場と呼ばれる畳一畳ほどの篭の中にはシラスウナギがうようよ。ほとんど全てのシラスウナギが集まっているという。

Photo_2 腹の中が透き通って見える。一体どれくらいの餌を食べるのか聞いてみたら、「一日二回、重量にして一回が20%くらい」とのこと、一日では40%くらいになる。これでは成長も早いだろうと思ったら、大きくなるまでずっとその量は食べないんだそうだ、でも「12月に入れたシラスウナギは5月末には出すよ」とのこと、つまり6ヶ月くらいで製品になってしまうのだ。

今年は全世界的にシラスウナギが豊漁なんだそうだが、好不漁とは何で決まるのであろうか?

その点を質問してみたら「海のエネルギーと海流だろうね」とのこと。毎年シラスウナギを餌付けしていると、シラスウナギそのものの優良が良く分かるんだそうだ。つまり、レプトケファルスの時に栄養価の高い餌を沢山食べられた年はシラスウナギがとても健康だという。変態のロスが少ないということであろう。

あとはその優秀なシラスウナギがいかに接岸しやすい海流であるか、ということで接岸できなければはるか太平洋に流され、魚の餌になるしかないというのである。

土用丑にはウナギを頂く約束で帰ってきた、汗びっしょりなのですぐに風呂に入った。

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2006年5月 5日 (金)

ゴールデンウィーク

Koinobori 実家で曾祖母と祖父母の法要があるとのことで、帰省した。

実のところ、子供の頃のゴールデンウィークはあまりよい記憶がない。それは、八十八夜前後のお茶が高く売れるために、我々子ども達も総動員で戦争のようにお茶を摘んだから。その頃は当然一番茶で、ほとんどが手摘みであったし鋏で刈ったものがあれば値段がかなり下がった。

私の実家は、小規模にお茶もやっている、という程度であったので、摘んだ生茶をせいちゃ工場に買ってもらうということで収入を得ていた。子供心に、肥料や消毒に収入が追いつくのかなという心配はあった。

Shindenyama 茶畑というのは、やはり小高い丘や山の斜面などに多く、我が実家も両親が老いるとともにお茶からは手を引き、茶の木は全て引き抜かれて野菜などが植えられた。写真のこんもりした林の頂上にも茶畑があり、そこでも茶摘みをしたことがあるので、久し振りに歩いてみた。写真でも分かるように、竹が生えているのでタケノコの山でもある。

Yamatutuji 車が通る道どころか、人間が登るまともな道がなく数十メートル登ると猫の額、いやダンゴムシのうなじほどの土地があり、昔はそこが茶畑であった。

日当たりの良いところではヤマツツジが鮮やかな紅い色を見せてくれる。

Kurinoki  やはり茶の木は既になく、かわりに栗の木が十数本ほど植えられていた。そういえば、何年か前から、秋になると立派な栗が送られてきたのだが、ここでなったものだったのか。

Chanoki_2 ここがその昔、確かに茶畑だった証拠に、あちこちで茶の木が美味しそうな柔らかい芽を出している。

摘まれることはない。

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2006年5月 2日 (火)

一日二つ

きょうは何故か花に縁がある日で、何種類かの花に出会うことができた。花も見頃、撮り頃があるし、こういった機会は大事にしなければならないのだが、前線の通過で天気は悪く、おまけに風があるのでピント合わせに苦労する。

Matubaunran ご存知マツバウンラン。

Popy ポピーが野生化していた、風が強く撮しにくい。

Hatena_1 うぅ~ん、この手の花は苦手。菖蒲とかアヤメとかの西洋ものか?

Hamanasi

しれ~とこ~のみさきに~・・・

Blue ブルーベリー

Kiri

桐の花、とてもきれい。

さてどのように表示されるのか???

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無題

「自分へのご褒美」という聞くだけで気恥ずかしいような、しかし何とも便利な言葉を創造してくれた方はどなたであろうか?(できれば何か賞をあげたい)

洋酒ファンのお客様T氏が新聞のチラシを持って遊びにWhyskey 来てくれた。そう、ウィスキーが特売らしくラフロイグが2480円、ボウモアが2680円だという。通常より2割ほど安いだろうか、両銘柄ともスコットランドのアイラ島で作られた、いわゆるアイラモルト。強烈な個性があり、潮の香りがするといわれる。私個人の感想は、ウィスキーには似合わないかもしれないが、通常の例えばグレンフィディックが白糖の味なら、アイラモルトは黒糖の味、野性味あふれる味を一度知ってしまうと病みつきになってしまう。

というわけで、半年間頑張った「自分へのご褒美」となったわけだ。

Chinu 市場は、船があまり出ていなかったので魚が少なかったがやはりクロダイだけは安かった。地元の人はほとんど買わず、ゴールデンウィークで遊びに来た方々だけが喜んで買っていく。

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