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2006年6月20日 (火)

ミドリガメ

Kame1 子供の頃川や池で遊ぶのが大好きで、たもや時には台所のザルを持ち出して魚を獲った。学校の帰りには網などないので素手で水草などを探って魚を獲る「てっさー」ということを良くやった。おそらく「手探り」でという意味だろう。けっこうフナなどが獲れた。

その頃、川や池などで特に欲しかったのがカニ(恐らくモクズガニだろう、このカニ時々モズクガニという人がいるがモクズガニが正解)一番欲しかったのが、亀の子供いわゆるゼニガメというやつ。そのころは在来種でイシガメとかクサガメとかいうものの子供だろう。とにかく逃げ足が早く、通常の魚を捕らえる方法は通用しないので、子ども達の間でも人気があった。私が子供の期間中?2~3度しか捕まえることができなかった。

Kame2 その後、森永だったか明治だったかそれもチョコレートだったかキャラメルだったの懸賞品としてアマゾンから来たというミドリガメが登場してとてもうらやましく思ったものだ。(懸賞に応募したかは記憶にない)

Kame3 さらに月日は流れ、大学時代

長崎のお祭り「おくんち」、なんと金魚すくいならぬ亀すくいが登場していた、同じ下宿のS君、何千円か投入して亀すくいに挑戦したが捕らえることはできなかった。恐らく彼も幼い頃からの亀コンプレックスがあったのであろう。

Kame4 ところがどうだろう、この亀たちは大きいものを除いてお客さんの小学校一年生のお孫さん(女の子)が捕まえたもの、しかも以前数十匹捕まえたものは好天がしばらく続いて日干しになってしまった。これはその後のもので写真に写っていないものが、この倍くらいいる。

現在ミドリガメといわれているものは、アマゾンではなくアメリカのもので正しくはミシシッピアカミミガメというらしい。ちょっと古い表現だが、日本がアメリカに戦争を仕掛けて勝てるはずがない・・・・・・・

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