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2006年7月19日 (水)

梅雨末期

梅雨末期の大雨の季節である。Amasagi_2

五月に岡山児島湾沿いの漁村にお邪魔した時に「アマサギは内陸部の乾燥したところにいてあまり海沿いにはいない」と言ったら、そこにたくさんいて恥をかいてしまったが、ここ一色町では全くその通りで普段はコサギやダイサギは見ることがあるがアマサギを見ることは少ない。

ただし、稲刈り時期になるとコンバインの後についてバッタやイナゴを食べるためにこの地区へも大量に集まる。

この地区でも後一月もすれば稲刈りの季節、そろそろ草むらには先走りのアマサギがちらほらしだした。頭から首筋にかけて黄色みを帯びているが、奥の一羽はそれがない。

体が白いから俗に白鷺とまとめられてしまう鳥であるが、和名にシラサギとつくシラサギはカラシラサギしかないと思う。これは私はまだ見たことがない。そういえば、南方にいるクロサギも白羽根のものがあるとか・・・・・

Kamome 海岸に回ったら、カモメが集団で陸に上がって風上を向いていた。鳥たちは羽が一定方向を向いているため逆風には弱いのだ、このような姿は台風の時以来。梅雨末期の大荒れの天候になるのだろうか。

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