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2006年7月 7日 (金)

蓮田にて

0001 お中元を配っている途中、いつも花を撮らせてもらうお客さんの蓮田を通りかかったら、水面に白い小さな花が見えるので車を停めた。道路際は花も少ないので少し奥にはいると、そこはもうその植物が一面に繁茂して蓮の葉がはえてくる余地がない。

ここを管理しているお客さんの話では「レンコンはいくら栄養があっても多すぎることはない」と常々おっしゃっていて、毎年収穫が終わると軽トラックで何車というくらい豚の糞をもらってきて投入していた、従ってかなり栄養過多な蓮田になっているはずで、事実ここのレンコンは本当に美味しいのだ。

0002 帰ってから、この植物を調べてみた。

在来種のヘラオモダカか帰化植物のナガバオモダカのどちらかではないだろうか。花の付き方からナガバオモダカではないかと思うが自信がない。

それにしても上の写真、蓮の葉が見える部分は種の部分。オモダカがはえているところへ地下茎を伸ばして葉を広げなければならないのにその余地はあるか?管理する人間にとっては難儀なことだし、毎年レンコンをいただく私としてもちょっと心配。

0003 そういえばこのトンボもアカトンボ、とおおざっぱな考えをしていたら、アカトンボとは異なもの(種類だけじゃなくて)なんだそうだ。ショウジョウトンボというんだそうだが、確かに白鷺っていうシラサギは通常私たちが見ている中にはほとんどいないし、虫の世界もそういったややこしいことがあるのだろう。

それにしても、このブログ夜間のレスポンスが以上に遅い。昨日の「よだれ貝?」をアップするのに実に40分かかってしまった。11~13日はメンテナンスだそうだが、本当に直るんだろうか・・・・・

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コメント

メンテナンス前の日中でも全く記事をアップすることができません・・・
休んでいると怠け癖が付いてしまいますね。

投稿: からっぽ親父 | 2006年7月10日 (月) 17時11分

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