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2006年8月13日 (日)

秋葉山本宮秋葉神社

Simosya まったく相変わらずの思いつきでで衝動的なことである。12日、お盆の墓参りに高速が混んではいけないと早めにに家を出たところ、思ったよりも随分早く掛川に到着することになった。

そこで「秋葉山へ行ってみよう」と提案、袋井インターを下りると掛川へ向かう反対側へハンドルを切ることになった。なにしろ秋葉山=秋葉神社は火防ぎの神であり、上社、下社に分かれている事ぐらいしか知らない、とにかく遠州の奥のほうで、赤石山脈の入り口付近ということぐらいしか知らない。

旧春野町に入ると看板が立ち始め、上社と下社はかなり離れていて車で小一時間かかることが分かり(徒歩では行ける)まずは気田川沿いの下社へ行ってみた。大きなスギの巨木が鬱蒼と茂る中本殿が鎮座、お参りをする。

Akiha1 その後40分ほど走ると秋葉山上社へ向かう山道に入る。しかしこの数キロに渡る山道は全く過酷な山道である、平たんなところがほとんどなくタイヤがきしんで頂上の駐車場に下りたときにはタイヤの焼けた匂いが辺り一面に漂った。

駐車場横の大鳥居、狛犬が迎えてくれる。

しかし、ここまでは車が悲鳴を上げたのだがここからは軟弱な人間が悲鳴を上げる番、なだらかな階段がずっと山頂の本殿まで続いている。この写真をAkiha2 見て頂ければよく分かるはず。http://www.akihasanhongu.jp/newpage4.html

Akiha3 最後の階段を上ると、そこには本殿が鎮座している。ここが全国の秋葉神社の総本宮としてあまりにも有名なところである。

標高は866mという、夏の晴れた日、山頂はあまりにも静かであった。

Akiha4 天空の社というのは少し大げさだが本殿の敷地からはかなりの角度で下界が眺められる、この日は夏のもやがかかってはっきりしなかったが、空気が澄み渡った季節にはきれいに見渡せるだろう、そんな季節にも来てみたい所だ。

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