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2006年8月 1日 (火)

海老せんべい

Ebisenbei1一色さかな広場の駐車場に大きな海老せんべいの看板が立ててある。以前一色町が鰻やカーネーションとともに生産量日本一だと書いたが、その海老せんべいの看板である。詳しい歴史等は一色町のホームページに出ているが、三河湾産の小エビ(アカシとかアカシャと呼ばれる標準和名がサルエビと呼ばれる物が多いらしい)をふんだんに澱粉とともに練り込んで鉄板の上で焼かれたり、油で揚げたりでいろいろな形状、食感のものが作られている。
Ebisenbei2 看板の写真だけで恐縮だが、海苔を巻いたり梅味、アーモンドが入ったものもあるがそれは邪道だと思う。海老の香ばしい味が完全に消されてしまうからで、実際の所そういったものは海老の量も少ないのか安価である。

ここの看板にある組合員と書かれたもの全てが一色町ではないだろうが、ほとんどが一色町の海老せんべい屋さんである。本当にこんなに沢山あって売れるのだろうかと心配になる。
ただ残念なことに、本当に美味しいものは結構良い値段なので、お土産などに持っていっても本当に価値が分かってくれるところは少ない。
Ebisenbei3 最近、市場でもアカシ海老が多く出ている。通常は海老せんべい屋さんが買い占めてしまうので、出てくることは希だ。

これは大きいものを選り分けたもので俗に「オオアカ」と呼ばれるもの。剥いて天ぷらにしても良いし、塩ゆででビールを飲んでも良い。
茹でる前に何度も水洗いして砂を落とした方がよい、何度洗っても砂が出てくる。
これだけで1000円、大きさからいえばこんなものだろう。

【参考】http://www.town.isshiki.aichi.jp/03JIMAN/EBISEN/01START/main.htm

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