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2006年9月25日 (月)

携帯電話2

Newphone 携帯電話の契約会社を変更するということは、本来なら誠に面倒で経済的な負担(器機の支払いだけでなく、継続割引の損失なども)が大きいはずだが、私の場合は以前言ったように、会社が吸収されようが潰れようが、相手方の都合なので、解約も新規契約も同じ店の同じカウンターで、継続的に行われた。

当然、今までの継続割引も、獲得ポイントも移行できるという。ちなみに、解約した会社ではどれくらいの期間、契約していたか聞いてみたところ、135ヶ月だという。

思えば長い携帯電話との付き合いである。

よく携帯電話は人間のゆとりをなくす、とか携帯電話に縛られた生活は嫌だとか聞く、極端な場合は「私は携帯電話を持たない主義です」という方もいる。

私の父は心臓のペースメーカーを体内に入れている。電磁波の影響があるので携帯電話は持たない方がよいだろう。母は今84歳、きょう愛知県の息子に電話しようと思っていたことが、明日になっても明後日になっても大成に影響はないから、携帯電話はいらないだろう。

あなたの近くに「携帯電話を持たない主義」の方がいたら、私の両親のような年齢なら「ああ、それは良いことですね、あんなものはせせこましくていけません」と言ってあげればよい、ただ働き盛りの方なら、必ず周りに迷惑をかけているか、組織で浮いている、もしくは誰にでも迷惑をかけてかまわない立場にいる方であろう。だからこそ、(携帯電話を持たない主義)ということを口に出さずに、心で思っているだけの方が良いですよ、と忠告してあげよう。

001 朝一で契約を変更して新しい電話機を買ってきた。ありがたいことに移行キャンペーンと、店の二周年記念で割引がたくさんあり、私の狙っていた機種は無料だとのこと。今まで鬱屈していたものを吹き払うように、機能満載で老体には少々重いような機種を選んでしまった。

家に帰って、説明書を読んでいたら二女が起きてきたので、記念すべき写真の第一号を撮ってみた。ところで、なんでこんな格好をしていたのだろうか・・・・・?

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