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2006年9月 7日 (木)

マテバシイ

Matebasii1あまり自信がないが、マテバシイの話題を出したので、春先にマテバシイではないかと見当を付けていた場所へ行ってみた。そこは、一色漁港であるから通りがけに寄っただけであるが・・・・・。
驚いたことに、すでに大型のドングリ(椎と言っているのにドングリと言って良いものか?色、形はまさしくドングリであるが)が沢山落ちている。見上げてみると、当然の事Matebasii_1 ながらドングリが房状になっている。ヘタ(殻斗というんだそうだ)はお椀のような形。それにしても時期的に早い。

子供の頃は身近にこのような木がなかったので、その後の人生でも出会っているのだろうが、このドングリの姿を見ると食べてみようとは思えない。
スダジイは大人になってからも落ちていれば必ず拾って食べた。伊勢神宮の内宮でも拾って食べた。
Matebasii2 そこで、このマテバシイも早速食べてみることに。
歯で固い殻を割ると実は二つに分かれる、薄い渋皮はさらりと剥ける。口に入れて囓ると「むむ、これは渋い・・・」と思ったが渋いのではなく独得の香りなのだろう、ドングリのように食べられないというわけではないが、スダジイのように美味しくはない。今度は加熱して試食してみよう。

マテバシイは漢字では「馬刀葉椎」で、馬刀とはマテガイのことだと言われている。何となく腑に落ちない部分がある・・・・・。

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コメント

フライパンでゆっくり炒ってみました。
甘みのない栗のような感じでしょうか。

少しアクがあるし、やはりスダジイの方が美味しいですね。
加工するとまた違うかもしれませんが・・・・

投稿: からっぽ親父 | 2006年9月 7日 (木) 20時16分

昨夜に投稿は内容が間違っていました。大きい椎の実をほしいというのは、マテバシイのことでした。
スダジイのほうがおいしいですか。
ややこしいのが難です。

椎の実は殻が割れるまで干します。
炒るときはお水を少々足したらよいそうです。
冷えたら、椎の実ご飯を炊いたらいいと思います.

投稿: こびんす | 2006年9月 8日 (金) 00時24分

親父さんには無理ばかりいってごめんなさい。
椎の実は30粒ほどお願いします。
一部植えて残り食用にと思います。

投稿: こびんす | 2006年9月 8日 (金) 00時33分

というわけで、明日送りますね。

投稿: からっぽ親父 | 2006年9月 8日 (金) 15時37分

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