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2006年9月19日 (火)

X-MEN ファイナルディシジョン

Xmen_1 X-MEN ファイナルディシジョンを観てきた、横文字が弱いからディシジョンって何だろうかと思ったら、原題は「X-MEN:LAST STAND」なんだそうだ、邦題をつけるなら日本語で付けるんじゃないかと、ちょっといちゃもん。

だいたいアメコミが原作の映画ってのは、日本人にはあまり合わないような気がするが、このX-MENシリーズは1,2ともに面白かった。ミュータントが主人公という、場合によってはストーリー上何でもありの中で男女の愛や、仲間のための犠牲になるといったお涙頂戴のところが、日本人にも受けるのかもしれない。

今回はFINAL、LASTとうたっているだけに、映画では最終章なのだろう。とても簡潔に仕上がっていて面白い映画であった。ジーンはやはり生きていた。しかし、あっけなく死んでしまう者もいる、このあたり原作を知らないから却って感情移入が少なくて良いのかもしれない。2であれほどこだわっていた、ローガンの正体については全く触れられていない、あのダム湖で吹っ切ってしまったのだろうか。

今回、新薬でミュータントが人間になれるという設定だが、この辺ハテナ~と思ってもちゃんと理由がミュータントだからってのがあって、そのおかげで例の半魚人みたいな変身ねーちゃんが、あ~ら不思議、魅力的な裸のおねーちゃんになってしまうという、超特典つき。

月曜日で、メンズデイということで1000円、一番後に座ったら、なるほどおっちゃんばかりで、光った後頭部が鑑賞できる日であった。そして、おっちゃんたちは映画終了とともにエンドロールの時に帰ってしまう人が8割、最近の映画はねエンドロール終了後に、何かメッセージを出すこともあるので一応館内が明るくなるまでは、余韻に浸ろうね。

というわけで、えっ?次作もあるの???

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