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2006年10月22日 (日)

藤沢周平の世界

Fujisawasyuhei 朝日新聞から「週刊 藤沢周平の世界」という週刊誌が30週にわたって出版される、ということでちらしがポストに入っていた。

どうもこういった企画に弱いので、また専用バインダを買って、定期購読することになりそうだ。この前は、小学館が企画した「やきものを楽しむ」全30冊であった。古くは日本の歴史なんてのも定期購読したり(これは長かった)学生のころは、動物、植物関係が多く出ていたので、不定期購読して、まだその残骸が本棚に入っている。

こういった週刊誌や、美術全集などでは最初が肝心で、恐らく人気のあるもの、人を最初に持ってくるのだろう。このシリーズの創刊号は「蝉しぐれ」である。(日本の美術全集では東山魁偉さんがトップになっていた)確かに蝉しぐれは、昨年映画で話題になっていて、私も見に行った。

それにしても、これは小説ではなく、小説の背景や時代考証などを説明する、映画のパンフレットのようなものである。このような週刊誌が商売の種になるという(失礼)藤沢周平さんという方の魅力に驚かざるを得ない。

私も、いつまでも、藤沢時代劇に感動する感性を持ち続けたい。時々このブログで紹介していきたい。

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