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2006年10月26日 (木)

狩猟

昨日、野良猫、野良犬と書いて改めてhttp://kaz89074.hp.infoseek.co.jp/gun/hunt2.htmlを見てみたら、最上に「街を徘徊する、野良犬や野良猫は対象外」と書いてある。この対象外とは、猫や犬にかかるのか、街を徘徊するにかかるのか?いやいや、カラスは街にいても狩猟鳥だと言っているから、訳が分からない。

Banyoung 私自身は、狩猟をやったことがないし、これからもやることがないだろう。といって格別、鉄砲撃ちを目の敵にするものでもなく、安全にやってくれるなら、趣味の範囲だからどうぞ、という気持ちである。

これは、不思議なことに私の今までの人生の中で周囲に狩猟をやっている方が必ずいて、その恩恵に与ってきたからかもしれない。

コガモ、カルガモ、マガモ、キジ、獣では、イノシシ、シカは本州、屋久島、蝦夷の3種?を食べた事がある。野生の生き物というのは、食べていても全く贅肉部分がなく、筋が多くて堅いが、脂などもスッと口で溶けすがすがしい感覚で実に味がある。

動物写真家の、宮崎学氏は職業柄いろいろな野生生物を食べたことがあるらしいが、「熊が美味しいよ」と言っていた。是非一度食べてみたいものだが、熊撃ちに知り合いがいない。

上の写真は、狩猟鳥獣にもあるバンの幼鳥、交通事故であろうか。しかし、この鳥を撃った事があるという話も聞かないし、第一この鳥はほとんどが、水辺のアシやガマの間で生活している。カモのように舞い立つことがないのだ、つまり狩猟ではかなり危険な水平撃ちの対象にしかならないのである。(味も良いとは聞かない)

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