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2006年10月19日 (木)

ミクリガイは産卵期?

Mikurigai1_1 非常に不確かなことなので信用しないように・・・・・

一色さかな村で久しぶりにミクリガイが出ていたので購入してみた。購入する前から、ちょっといつもと貝の様子が違うとは思っていたのだが、持ち帰って洗浄する段になって気がついた。

「これって卵?」数個の貝の殻口付近に直径数ミリの、透明な卵らしきものが付着している。残念ながら、巻き貝ではアワビ以外の採卵はやったことがないので、生活史も全く不明。かろうじて、手元にある保育社の貝類図鑑に【ミクリガイSiphonalia cassidariaeformis(REEVE)・・・・・・・・・・・・陸奥湾以南の潮間帯より水深50mの砂底にすむ。冬に雌の腹側に卵のうを付着する。食用。】とあるので、まだ秋ではあるが、このブログでは卵だと結論、いや推論しておこう。

Mikurigai2 ウミホウズキやナギナタホウズキと同じようなものかな?と考えてみた。試しに飼育してみようかと思ったが、飼育水槽も初期飼料もないので撮影に協力してくれた、この7個の親貝+卵のうは釜ゆでの刑は免れて、三河湾に放流してやった。

他の釜ゆでにあった貝を食べてみたが、やはり少し痩せているように感じた。ということは、この貝の旬は夏か?

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