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2006年10月17日 (火)

祭り2・・・・・・・・

Matsuri7 祭りというのは、その当事者にとってはいたってまともなことでも、関係ない人、傍観者にとってはいささか異常にいや、滑稽に思えることがままある。

決して馬鹿にしているのではないが、少し紹介してみる。

(その1)これは兄から聞いた少し前の話だが、よその部署の部下が上司に「祭りの役員になっているので一ヶ月休ませてくれ」と言ってきたのだそうだ。その上司は地元の人間ではないので、兄に相談してきたのだそうだが、兄も町中の人間ではないので、答えられなかったという。つまり、堂々と休暇を申請する部下に、それがこの土地の常識であろうかという恐れをなしたのだろう。

(その2)これは今年、女房の妹から聞いた話。10月7日土曜日の晩にスーパーマーケットの「うこんの力」が売り切れになって、各町大慌てで探していたらしい。

(その3)10月7日夕方、遠縁の方(父の従兄弟の子63歳)が亡くなったと知らせが入り、父は入院中だからと、兄がお悔やみに行った。ところが、その地区もお祭り中で、家も葬儀の支度は全くしておらず、「まだ死んでおりません(ということになっている)本人はお祭りに行っています(ということになっている」ということなので、お悔やみも言えず、ご香料も置いてこれなかったらしい。

結局お葬式は、12日に行ったらしいがちょっと人ごとながら心配になってしまった・・・・・

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