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2006年11月 9日 (木)

鈴虫の雌

Suzumusi 9月26日に、スズムシの雄たちが産卵のための栄養で雌に食べられている、とこの場で書いたが、http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_eebe.html産卵を終えた雌たちは、動きこそ鈍いもののまだ生きている。

交尾を終えた雄が役目を果たしたのなら、産卵を終えた雌も役目を果たしたはずだが、生きているので無視するわけにも行かず、水や餌を与えている。

前にも言ったが、これはすべての生物に共通の定めであり、掟であるから、世の男性諸君はこれに逆らってはならない、女性と対抗しようと思ってはいけないのである。

Kamakiri_2 肉体的にも精神的にも、男性の衰えは瞬間的なのに、女性は衰えそうで、衰えないという非常に持続性が高いのだ。この点についても、かの渡辺淳一せんせいは、sexに例えている。そうそう、男の快楽なんてほんの、打ち上げ花火だ・・・・・。

ウバメガシのドングリを拾っていたら、なんたる偶然、カマキリの雌が葉の裏で休んでいた、9月のブログではお弁当の雄を持っていたが、この雌はもう食べてしまったのだろう・・・・・

女性に対抗しようとするあなた、来年スズムシを飼育してずっと面倒を見てみると、よく分かるよ。

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コメント

スズムシを飼育してみるのも良いですが我が家へお越しくだされば身を持って体験できます。
ハイ!角隠しを取った瞬間から変身しました。
渡辺淳一さん 男の心理と言うより女の心模様をどうしてあんなに書けるのだろうと不思議です・・あくまで想像ですが。

投稿: 北割H  | 2006年11月 9日 (木) 18時00分

う~~ん、思い返せば、子供を身ごもったときから強くなったと思います。
自分のほかに守らねばならないものができたとき、人は強くなっていくのでしょう。
4人も産んだ私はたぶん最強です。はい。

投稿: himeti | 2006年11月 9日 (木) 23時10分

確かに我が家でも子供を持ってから強くなり、図々しくなったですね。理不尽なこと、筋が通らないこともへっちゃら。雄はおとなしく、頭から囓られるだけです。
いえ、himetiさんのことを言ってるんじゃないですよ、himetiさんフットワークも軽く、車の運転もいとわない、男としてはありがたいなぁ~。

北割さん、いつもそうおっしゃっていますが、本当はその正反対で、亭主関白の北割さんを陰で支える良妻賢母、の奥様だと想像していますよ。

投稿: からっぽ親父 | 2006年11月10日 (金) 15時48分

亭主関白だなんて死語になってます、それに私は尻に敷かれて煎餅布団のようです。
先日もあまりに強い風に飛ばされそうになりまして風上を見ましたら女房の鼻息でしたよ。
当家では女房関白、良夫賢父とおもっております、拝観料は要りませんので当地へお見えの節にはお立ち寄りください(笑)

投稿: 北割H | 2006年11月10日 (金) 23時04分

ふふふ、そこまでおっしゃると、逆に「自信あり」と確信しましたよ~♪

投稿: からっぽ親父 | 2006年11月11日 (土) 04時43分

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