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2006年12月12日 (火)

ネズミモチ

Nezumimochi1 あちこちで、ネズミモチの実が黒く色づいて、もじどおりネズミの糞のようになっている。もちろん、それが語源だと言うが、大きくなっても数メートルの高さで、あまり目立たない木である。

しかし、春になって花が咲く頃は真っ白な小さな花が集合して咲くので、とてもきれい。

花が咲いて初めて存在を感じるが、またすぐに忘れ去られる花、町内で自生する木でも、多い方だろう。正確に名前を言える人が何人いるかな?
Nezumimochi2

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コメント

くろがねもちと、もちのきの区別も難しい。
最近やっと分かるようになりました。

投稿: 秀子 | 2006年12月12日 (火) 20時18分

ネズミモチはモチノキ科ではなく、モクセイ科なんだそうです。

私の実家には、大きなモチノキがあり子どものころは、樹皮を削って石で叩くと、確かにトリモチのようになりました。ただ、鳥を捕らえるまでの強度はないようで、何か処理をするようですね。

投稿: からっぽ親父 | 2006年12月12日 (火) 20時59分

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