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2006年12月 9日 (土)

皹(ひび・あかぎれ)

Ekitai 加齢とともに右手親指の先端が冬になるとひび割れてきて、とても痛むようになった。数ミリ割れているだけだが、赤く割れていて、とても痛む。

当然、肌が角質化して割れやすくなっているのだが、先端なので絆創膏も貼りにくいし、邪魔になる。

割れる前に、角質化した部分をよく切れる「メス」で削っていたが、油断しているとすぐに割れてきて、一度割れるとなかなか元に戻らなくて困っていたが、液体絆創膏が良いということを聞いて、試してみたら確かにこれは傷口がほかに当たらないし、少しずつ皮膚も盛り上がってくるので、とても良い。

色々なメーカーから出ていて、試してみた。
最初は、金属の小さい管に入っていて蓋に付いた筆で塗るタイプを使ってみた。これは均一に狙ったところに塗れるので、とても良いが使っていくうちに、薬品の空気との接触が大きくなるためか、粘度が上がって最後まで快適に使えない。

チューブから直接出すものは、上のものが乾燥が早いがすぐに取れてしまって、私の目的には合わなかった。下のものは、乾燥にやや時間がかかるが、かなり長時間の使用に耐えてくれたので、結局これが一番良いかな?

他によい方法がある方、ぜひ教えてください。

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コメント

私も商売柄、人差し指・親指の先端が割れます、毎年痛くてボタンが掛けにくい状態が春先まで続きます。そんな時写真の下の物をたっぷり塗り固めてしまいます。他に良い方法私にも教えてください。

投稿: 北割H  | 2006年12月10日 (日) 00時21分

北割Hさん、おはようございます。

やはりそうでしたか、冬になると本当に痛いですね。何というか、神経に触る痛さですよね。

実は某大手薬局チェーン店では、利益が多いのか、上のものを目立つところに置いてありますがとんでもないことです。
やはり、良いものをお客様に勧めなければいけません。

下のものは、昨日昼頃つけたものが、昨夜風呂に入ったにもかかわらず、まだ保っています。

投稿: からっぽ親父 | 2006年12月10日 (日) 06時31分

主婦も手が荒れます。
幸い、何年か前に台所洗剤を石鹸に変えたら指紋が戻ってきました。
それでも、まめにハンドクリームをすり込んでいても、真冬には水絆創膏のお世話になります。
塗るときの飛び上がるようなあの痛さには、慣れるということがありません。

投稿: himeti | 2006年12月11日 (月) 13時43分

極薄のゴム手袋が100枚入り500円ぐらいなので、手が荒れだしたら惜しげなく使います。
歯科助手さんになった気分。

投稿: himeti | 2006年12月11日 (月) 13時47分

私も結構水仕事をしますし、この時期は消毒のため直接エタノールを霧吹きで手にかけたりしますので、余計に荒れます。

主婦の方々は、毎日のことですから大変ですね。

傷口にしみる痛さは、これまた神経にさわりますね、ですからひどくなる前からの準備が肝要です。ちょっと、つっぱた感じが嫌ですが痛さにはかえられません。

今のところ、すこぶる順調です。

投稿: からっぽ親父 | 2006年12月11日 (月) 13時58分

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