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2007年1月28日 (日)

矢作古川

Yahagihurukawa 矢作古川は一色町と吉良町の境の三河湾へ流れる川である。その昔は、矢作川の本流だったが、氾濫を避けるために西側に河川を作ってしまったので、今は古川と呼ばれる。日吉丸と呼ばれた豊臣秀吉と、野武士の蜂須賀小六が出会ったという話はこれの少し上流、岡崎市での話である。http://www.jcsi.co.jp/jcs/oomiya/deaizou.htm

久しぶりに川沿いを走っていたら、カモの群れがたくさんいるので、車を停めて双眼鏡を取り出した。するとどうだろう、カモの群れの向こう側にいたユリカモメが一斉に飛び立ちはじめた。遙か向こうなので、私や車を恐れたわけではないだろう・・・と思っていたら、どうやら私に向かって飛んでくるようだ。
Yhagihurukawa2 そういえば、以前ここの河口でカモメに餌付けをしている人がいると聞いた。なるほど、それで私も餌をくれる人と勘違いされたのかもしれない。車の前の川に勢揃いされてしまったが、何もあげるものはない。

ご苦労様。

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コメント

中国の2005年鳥インフルエンザ感染地でユリカモメらしき鳥がウジャウジャいる写真を見つけてしまったので、ちょっと気になりました。
日向ではカモの仲間が冬にいっぱいきていますが、奴らの渡りの経路はわかりません。ユリカモメはあまり見かけないと思います。カモメは本州に多く渡るのでしょうか。

投稿: beachmollusc | 2007年1月30日 (火) 07時56分

またまた、新富町で発生したと騒いでいますね。

こちらでもカモの群れはたくさんいます。川にいるのはオナガガモやヒドリガモが多かったです。
池にはスズガモ、キンクロハジロ、ホシハジロが多かったですね。

ユリカモメは年中いるような気がしますが、冬鳥だと書いてあります。繁殖期はユーラシア大陸でしょうか???

投稿: からっぽ親父 | 2007年1月31日 (水) 14時19分

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