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2007年1月31日 (水)

茎ワカメ

Kukiwakame 最近、ワカメの茎がたくさん売られている。一度、茎ワカメの佃煮を作ろうと買ってみたら、これが結構面白い。非常に少ないが、メカブの部分もあるし、ワカメの葉の部分もあるので、佃煮を作るためにはそれらの部分を取り除くことになる。

そうなると、メカブは酢の物に、葉は味噌汁にと何種類かの料理を楽しむことが出来る。

佃煮は3~4cmに切ってから、ざっと湯通ししてアクを抜いておき、醤油、酒、味醂、砂糖、出汁でしばらく煮た。あそうそう、タカノツメも入れてみた。

まだ季節的に、若いのかすぐに柔らかくなるので、茎を千切りにしてサラダにも使ってみたが、シャリシャリとメカブとはまた違った食感で美味しかった。もちろん、佃煮も美味しい。ところで、なんでこのように、ほとんど茎だけになったものが売られているのだろうか???

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コメント

ワカメを製品(塩蔵や干)にするとき
芯を抜くので、その副産物では?
http://hwp-w.sub.jp/awabi/awabi_text/awabitext_plus.cgi

投稿: kato | 2007年1月31日 (水) 15時28分

katoさん、ありがとうございます。
確かに製品では、茎があると味噌汁などの火が通りにくいのかもしれませんね。
私は茎の感触が大好きですけど。

katoさんは、ワカメの養殖をしておられるんでしょうか?
ここで時々発言される方々も、ワカメが大好きだと思いますよ。初春の味と言うんでしょうか、体がリフレッシュされるような気がします。

投稿: からっぽ親父 | 2007年1月31日 (水) 21時12分

徳島にいるときも、茎わかめよく見かけましたね。生も、塩蔵も。
佃煮はごま油を仕上げに落とすとまた違ったお味になります。

投稿: こびんす | 2007年2月 1日 (木) 08時32分

そうですね、徳島県は鳴門ワカメで有名ですからね~・・・というわけで生産量を調べてみたら、岩手県がトップなんですね、全国の40%というからすごいです。2位は宮城県、3位が徳島県ということです。

ごま油、一度試してみましょう。

投稿: からっぽ親父 | 2007年2月 1日 (木) 15時00分

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