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2007年1月26日 (金)

チビアンコウ

Ankou1 あまり船が出ていないようなので、期待せずに冷やかし程度に寄ってみたら、高橋カンパニーで小さなアンコウとメゴチの仲間のセットが他の箱に隠れるように置いてあった。

自称アンコウ捌きの名人としては、これはゲットしなければならない。小さなアンコウとはいえ、家族4人でもたっぷりある。なにしろ、アンコウは捨てるところがほとんどないから。

アルバムにも書いたが、キッチン包丁一つで簡単に捌くことが出来る。
Ankou2 アンコウの胃の中から魚が出てきた。ヒメジ、ウシノシタの仲間、ハオコゼ、アミメハギ?、溶けかかっているのはアナゴのような長い魚のようである。ハオコゼはまだ消化していないので、触れば毒棘に刺されるところだった。

というわけで、本日はアンコウ鍋。メゴチの仲間はどうしようか・・・・・

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コメント

頭を落とし干物。

投稿: | 2007年1月26日 (金) 15時10分

おぉ!あんこうの中は小宇宙なんですね
おもしろいですねー^^

投稿: | 2007年1月26日 (金) 19時47分

アンコウをはじめ、口の大きな深海魚のお腹は面白いですよ。
名も知らない、珍しい魚が食べられていることがあります。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/photos/photo/shinkaigyo2.html

それにしても、ハオコゼの毒はかなりのものですが、アンコウは平気なんですかね???

投稿: からっぽ親父 | 2007年1月26日 (金) 20時52分

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