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2007年2月16日 (金)

春一番翌日

Amefurasi 春一番より、翌日の西高東低となった返しの風の方がはるかにひどく、あちこちでいろいろなものが飛ばされたり、ビニールハウスが破れたという声を聞いた。

こういう強風の後は、海岸に何か良いものが落ちている事があるので探しに行った。

残念ながら、アオサなどの海藻の切れっ端の上に、アメフラシの死骸が多数落ちているだけ。比較的浅いところで、海藻を食べていて打ち上げられてしまったのだろう。

アメフラシはこれでも、軟体動物で貝の仲間。刺激すると紫色の汁を出すことで有名?である。これが水中では雨雲のように見えるため、アメフラシの名前が付いたという。また、これの卵は「海そうめん」と言って、黄色い麺状、現在ではパスタと言った方が分かりやすいかもしれない。

Amefurasi2 私はアメフラシを一度だけ食べたことがある。友人の結婚式で島根県の松江へ行ったとき、結婚式で出たのではなくその友人のお宅で、結婚式後にいただいた。

うろ覚えだが、茹でたものを酢味噌であえてあった、と思う。味はけっして美味しいものだとは言えなかった。友人のおばあさんが、近くの漁村、御津というところの出身だと聞いたので、その地方では食べる習慣があるのかもしれない。こちらでもたくさん棲息するようだが、食べる気にはならない・・・・・

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