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2007年2月 4日 (日)

西沖水産

Nishioki 人に勧めてもこれだけは間違いない、というものは滅多にないが、ここの牡蠣だけは本当に誰に送っても、誰に勧めても間違いのないものである。

ひょんなことから、ここの奥様の【こまいかき】さん(ハンドルネーム)と知り合って、小さい牡蠣(こまいかきと言うんだそうだ)をいただいたことから、こちらの牡蠣の虜になってしまった。

http://www.nishiokisuisan.com/以前、養殖真珠にも作り手の個性が出ると言ったが、当然このような養殖牡蠣でも、誰がやっても同じようにはいかないだろう。海は数メートル離れただけで、条件が違い数十センチ深さが違っても餌料プランクトンの濃度が違ってくるのだ。スタッフの皆様の、牡蠣養殖へのまじめな取り組みがうかがい知れる。そういえば、以前朝日新聞でもこの西沖水産が紹介されていた。

誰がいつ食べても、「当たりはずれがない」という。西沖水産の牡蠣を、今期初めて取り寄せてみた。ここの牡蠣には数件のファンがいるので、早速お裾分けをしてきた。持っていったときの、みんなの嬉しそうな顔、そうみんな食いしん坊なのだ。本当はあまり宣伝はしたくなかった、それでなくてもいつも品切れの状態に近いからだ。

年末にはノロウィルスの風評被害があったのかもしれないが、そんなことには負けないで毎年美味しい牡蠣を作ってもらいたい。そして、これから春にかけてさらに美味しくなる牡蠣も楽しみにしている。

きょうは立春、新春初しぼりの「蓬莱泉」で春を満喫しよう。

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