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2007年5月 8日 (火)

新茶の季節

Greentea 某新聞に「緑茶の1世帯あたり年間購入量」というランキングが載っていた。---総務省「家計調査」(04~06年の平均)から。県庁所在地と政令指定市(堺市除く)対象。---とあるから、別に許可なく転載しても良いと思う。何故、堺市が除かれるのかは不明だが・・・・・

単位はグラム数である。

記事では生産地である静岡、京都が上位にある。松江は松江藩主であった松平不昧公が広めた茶の湯の伝統とある。徳島は他の四国の都市が少ない方から数えた方が早いのに、4番目なのは「阿波番茶」がここ数年ブームでマスコミや口コミを通じて増えたのでは、と書いてある。

長崎が3位なのは少し意外である。確かに近くに「嬉野」や「八女」などの生産地があるが、それほど家庭で飲まれているという印象がない。

さて、1位の静岡であるが、これはうなずける。今でも実家の掛川に帰ると、まず温かいお茶が出て一服。けっして出がらしのお茶が出てくることはない。とにかく、暑いにつけ寒いにつけ、すぐに「お茶でも飲もうか」である。静岡のお茶の飲み方は、東北のような漬け物とか他の地域のようなお菓子などの御茶請けは少なく、とにかくお茶を飲むのである。

缶入りのお茶(ウーロン茶ではない)が売り出されたのはいつ頃からだろうか?私はコーヒーというものをあまり飲まないので、缶入りのお茶が発売された時は嬉しかった。一色の仕事場の前に缶飲料の自動販売機があり、そこの責任者に「緑茶も入れてください」とお願いしたら「そ~んなもんが売れるか!」と言われてしまった。20年近く前の話・・・・・

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