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2007年6月 6日 (水)

ケリの抱卵

Keri1_1 私のブログではよく話題になるケリが卵を暖めていた。

お客さんのところへ行こうと車をゆっくり走らせていたら、空き地でケリのつがいがけたたましくカラスを追い払っていた。「近くに雛がいるのかな?」と車を停めてしばらく眺めていたら、一羽の親が空き地の真ん中に座りだした。

ここは5月にコチドリが産卵していた場所で、ケリが座っているのはコチドリの卵があった場所からほんの数メートルのところだ。
Keri2_1 申し訳ないが、ちょっと確認させてもらおうと車を降りたら、もう大にぎわい。二羽のケリがあちらとこちらで、傷ついたふりをして私を巣から引き離そうとしている。

この偽傷行動は、卵を産んで直ぐは行わずに日数が経つと次第に激しく、雛がふ化すると絶好調になるように思われる。このケリの両親はほぼ私の足下近くまで寄ってくるので、ふ化が近いのかも知れない。

Keriegg_1 巣には4つの卵がとがった方を中心に十字に並べられている。申し訳程度に皿状に削られた上に木屑などが飾られているだけ。

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コメント

ツバメが来社し居心地が良いのか巣作りを始めたのは良いけれどちっとも雛の姿が見えてきません糞除けに板を据えたとき驚かして卵が冷えてしまったのかな~、親ツバメは巣の中で暖めているように見えるのですが・・・。
雛の顔を今か今かと待っています。

投稿: 北割H | 2007年6月 6日 (水) 19時57分

ツバメの雛はくちばしが子供らしくて本当に可愛いですね~。
ケリの雛は、あの可愛さはありませんがやはり子供らしいです。

きょう通りかかったのですが、雛を暖めている様子がありませんでしたから、巣立ったのかもしれません。ツバメやヒバリのように巣で子育てをしませんから、移動してしまっているのでしょうね。

投稿: からっぽ親父 | 2007年6月 8日 (金) 15時27分

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