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2007年6月 9日 (土)

続・オオホモラ

Homola3 と言うわけで、塩茹でしたオオホモラを食べてみた。あちこちにある細かな棘が鋭くて甲羅をはずしにくかったが、はずしてみるとミソの水分が多く、これは蒸しガニにした方が良かったかな、と思う。甲羅の内側の膜状のものが真っ黒でやや不気味な感じがする。

味は、ミソがやや苦いので食べにくい。身は食感、味ともにとても美味しい。先日食べたイガグリガニと比べれば数段上だ。

ところで、昨日言ったがこのオオホモラ、私も初めて見るのだがネットで調べる前に名前が頭の中に浮かんだから、ちょっと自慢しても良いかな。

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コメント

そうしますと食べておいしいのは足の部分という事になりますでしょうか?
カニの棘は痛いものですね!でも身のおいしさにに比べたらなんのそのですが・・・ハイ!。

投稿: 北割H | 2007年6月 9日 (土) 23時28分

胴の肉も美味しいですよ。

動きの少ないカニなのでしょう、歩脚も鉗脚もかなり細いです。鉛筆を一回り大きくした程度でしょうか。

しかし、身はけっこう詰まっていて、両端を折ってチュルって吸えば上手く出てきましたね。

投稿: からっぽ親父 | 2007年6月11日 (月) 21時13分

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