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2007年6月21日 (木)

ノウゼンカズラ

Nouzenkazura1 梅雨時に華やかな花の代表になってしまったノウゼンカズラ。

それにしても、蔓性の植物なのに大木になった、と思われるかもしれないが、これは「サンゴジュ」に巻き付いたノウゼンカズラが数年のうちにほとんど母屋を乗っ取った格好になっているのだ。高さ数メートルの日当たり良好の格安物件である。このままいけば、母屋のサンゴジュは枯れてしまうのか、いやいや冬の間はノウゼンカズラの葉が落ちるので勢力を回復するのか、興味深く見ている。

ノウゼンカズラは中国原産のものとアメリカ原産のアメリカノウゼンカズラ、その交雑種の3種がありそれぞれにいくつかの品種があるようだ。

この花、よく見るとラッパ型の花で面白いことに「しべ」が花の筒の上の方に付いている。そしてラッパの根本には甘い蜜が・・・本当に甘い。蜂などの背中に花粉を付けて運ばせる知恵なのか・・・・・?
Nouzenkazura2 ところでノウゼンカズラは有毒であると言われてきたが、それは誤解で無毒であるという。

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コメント

ノーゼンカズラって楽々つる伸ばしやってますね。
カテゴリーのとこを何気に見てたら、美容、コスメに気づく。エ~おぢさんの美容って?
開けたら、ハハハあの鼻毛カッター記事でした。

投稿: おーちゃん(chiba) | 2007年6月23日 (土) 14時22分

ノウゼンカズラはどことなく存在感のある植物ですね。
蔓性ではありますが、なんとなく樹形を整えてしまってかっこいいです。

美容・コスメのカテゴリーは私が作ったものではなくて、初めからあったものです。たまたま鼻毛カッターの話をアップしたときに気が付いて「これこれ」と入れておきました。

今後、このカテゴリーの話は増えるのでしょうか???

投稿: からっぽ親父 | 2007年6月24日 (日) 10時41分

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