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2007年10月13日 (土)

チカメキントキ

Chikamekintoki1 私にしては高価なものを購入したと驚かれていることだろう。帰ってきてからの記念写真がこれ。Chikamekintoki2

大きなチカメキントキが1尾とアカアマダイが4尾、タイの仲間だがチダイが1尾とキダイが3尾のようである。また間違っていたら教えて欲しい。そうそう、カサゴの仲間も1尾いた。

一番の目的はこのチカメキントキ、腹鰭が黒く大きいのが特徴らしいが、なんのためであろうか?学生時代、長崎で初めての下宿生活を送ったのだが、夕食によくキントキダイの煮付けが出てきて、同宿の連中のひんしゅくをかっていた。鱗が取っていないので食べにくかったのだろう。私は、今まで食べたことのない美味しい魚が食べられて幸せだった。
Chikamekintoki4 その時でも、チカメキントキは食べたことがなく、ここの市場で見かけたときも、一度は挑戦してみたいと思って、なかなか機会がなかった。

この仲間は鱗が取りにくいので、そのまま三枚におろして、皮を引き、小骨を取って刺身にした。結構歯ごたえがあるので、薄造りにした。紅葉おろしとポン酢醤油で食べてみたが、わさび醤油の方が合うかもしれない。

手前の小鉢は鯛を塩でしめた後に酢漬けにしたもの。北陸名物の小鯛の笹漬け風で美味しかった。
Tikamekinntoki5 皮の唐揚げが美味しいとぼうずコンニャクさんの所に書いてあったので、やってみたら、なるほど香ばしくてとても美味しかった。

他の魚、アマダイ、カサゴは干物にしてしまった・・・なに?カサゴの干物は聞いたことがない?そうそう、一匹だけだから面倒だったんだよね~・・・・・

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