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2007年10月22日 (月)

季節感

Uranamishijimi2  「花と蝶」は暖かい季節の景色と思いがちであるが、最近、このひっつき虫で有名な【コセンダングサ】にシジミチョウの仲間が良く留って蜜を吸っている。

蝶もほとんど知らないので、ネットで調べてみてちょっと驚いた。蝶の種類は【ウラナミシジミ】で良いと思う。

羽根の裏側に波のような模様があることから付けられた名前らしいが、この蝶はUranamishijimi1_2 元々、南方系の蝶で近年温暖化に従って、生息域を北に伸ばしているらしい。それで、春先はこの地域で見られずに、秋になると多くなるということ・・・・・?

ということは、今ここにいるウラナミシジミは冬に死ぬ前に(死んでしまうらしい)卵を産まないということ?毎年温かいところで羽化したチョウチョがこちらまで飛んでくるってこと?

うぅ~ん、アサギマダラみたいに羽根に記録してあると分かりやすいのに。(蝶には迷惑な話だろうが)
Kosendangusa とにかくこの季節、下手に草むらには入れないことは確かだ。

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