メイタガレイ
「コウソガレイは臭いから嫌いだ」と言う人がいた。確かに、皮に独特の匂いがあるように思うが、私はあまり苦にならない。魚のあまり好きでない方は、これが嫌なのだろう。
この辺で言うコウソガレイとは【メイタガレイ】のことであるが、メイタガレイにも種類があるらしく購入したものがどうなのか確認はしていない。
とにかく煮付けには良いサイズで、全て生きていた。
目と目の間に棘があるから、目が痛いカレイでメイタガレイだそうだが、生きているメイタガレイに光を当てるとオパールのような色になってとてもきれいである。オパールを知らないけど・・・・・
このカレイ、鱗もないし粘液も結構出るし、皮の感じから、顔の風貌を見ていると、蛙を連想してならない。
今回は干物を作ってみようと、以前ウシノシタで用いた「皮剥作戦」でやってみた。つまり、無眼側の首根っこに出刃を入れ、皮一枚残した状態で有眼側の皮を剥ぐのである。こうすれば、確かに醤油が浸みやすい。
ところが、天気が良くなると踏んだのが大違いで、午前中はずっと曇り、時には小雨もぱらつく天気に乾きは今一、明日に期待することになった。
またまた無知を露呈してしまった。
この日は、先日のイシガレイのコメントのためにも買っていって、紹介しなければならない。女房に「煮付けか唐揚げ」とお願いしたら、両方出てきた。遠慮がちな×印の包丁が入っている。
鳳来寺山に登った帰り、新城市長篠にある【うな喜】さんへ昼食に寄った。前に一人で鳳来寺に来たときに、鰻を食べて美味しかったので、この日は女房を誘って来たのだ。
1時間ほど待って、席に案内されお茶を持ってきてくれるのだが、この時に御茶請けに【鰻の骨の唐揚げ】を持ってきてくれる。本当にからっと揚がって、美味しい。
うなとろまぶしは、これにデザートが付いて2100円だった・・・と思う。うな丼の「喜」は更にそれより安い。
この木をご覧になっていただきたい。
それで、その先はどうなっているかというと、こうなっている。
もっと先は、どうなっているかといえば・・・・・
早朝、女房から携帯メールが入って、今夜は私一人だから野菜を用意しておくので、鍋用の魚を買ってくるようにいわれた。
身は、身崩れするほどではないが柔らかく白っぽい。
先日来話をしている、西尾市の【平原の滝】の沢を登っていくと標高291メートルの茶臼山の頂上に出ると言ったが、この頂上付近からは西方向に降りるいくつかの道が見える。そのうちの一本を下っていくと、【小町の滝】という小さな滝の脇に出ることができた。この滝も平原の滝と同じく、沢にできた小さな滝だが小さな山なのに涸れることがなく流れ続けているのが不思議なくらいだ。
一度、雨期に見てみたい。
図鑑によれば食べられると書いてあったので、口に入れてみたがほとんど甘みはなく、酸っぱいだけだった。果実酒を浸けるにはこの酸味がちょうど良いかもしれない。
【ツバメコノシロ】が出ていたが、この魚の姿が少し気味悪いのか、値段が安いし、買っていく人もいない。しかし、一度味を見てみなければと思っていたので、購入、20尾以上あるだろうがこれで300円。
では、なぜツバメかと言えば、背びれ、尾びれ、しりびれ等が長く優雅な感じがするからではないだろうか。これは私の想像であるが・・・・・
また、胸びれの所から長いヒゲのようなものが出ているが、これは砂中の餌を探すためのようで、事実魚をさばいていると、内臓内に3cmほどのエビが食べられている。
どのようにして食べようかと悩んだが、さばいていると骨も皮も身も結構固いので、三枚に卸し皮を引いていたら実に上手に出来た。ということで刺身にしてみたのだが、少し固い小アジの刺身と言ったところか。癖も全くなくおいしい部類の魚である。
で、お子様には要注意。しかし、おいしい魚なので、見た目でごまかされないように。
台湾土産のカラスミをいただいた。
先日行った西尾市の【平原の滝】、その社の縁の下を見たら【アリ地獄】の巣穴が見えた。
今回も掘り出すのは可哀想だとも思ったが、何十年目かの対面の誘惑に負けて1匹掘り出してしまった。
煮魚が食べたいので探していたら、この日は(11月17日)イシガレイが沢山出ていた。
まだ生きていたので、締めてからしっかり血を抜いておいた。
結構、凛々しいお顔。
小さいものを塩焼きにして、大きいものは煮付けにして食べた。卵がしっかり入っていたが、肉質が締まりすぎて味は今一といったところだった。娘たちは美味いと言っていたが・・・・・
隣町、西尾市のはずれに小さな山があり、その麓ににやはり小さな滝がある。【平原の滝】と呼ばれ付近にはゲンジボタルの生息地もあり、また、滝付近ではキャンプもできるようになっているが、先日初めて訪れた私には夏の賑わいがどの程度なのか想像がつかない。恐らくそうたいしたことはないだろう。
それくらいの時間なら、と登ってみることにした。
先日から、何度も見ているので花がなくても、分かるようになってきた。これがコウヤボウキの木。
しばらく歩くと、明るく開けた岩場に出た。これが頂上なのだろう。
道はさらに続いていたが、用事があるのでここで引き返した。
先週の日曜日、11月11日、早朝天気予報を見ていたら、雨は朝のうちに上がるとの予報だったので、ねている女房をたたき起こして【赤目四十八滝】へ行ってきた。
駐車場(有料800円)へは8時前に着いたので、まだほとんど観光客は来ていない。渓谷で滝の写真を撮るのはシャッタースピードが遅く、三脚を用いなければいけないので人が少ない方がゆっくり写真が撮れる。
ゆっくり歩いて、写真を撮りながら行っても一番上の滝までは2時間くらいで行ける。ただ、途中険しいところもあるし、道路は滑りやすいので、革靴やサンダル履きではよろしくないだろう。
我が家の女房はゴアテックスの雨具を持参していた。
紅葉にはまだ少し早かったので、今週が見頃になっているかもしれない。
冬に季節風が吹いてくると、市場の魚はめっきり少なくなる。
とも教えてくれたので、早速購入。帰ってから測定してみたら、大きいもので70cm以上、小さいもので60cmくらいある
真っ白できれいなアナゴミンチが600グラム以上できた。
鍋にして食べたが、両方ともとても美味しかった。もちろん、ミンチも骨切りも小骨は全く気にならなかった。
今年もハマシギの団体さんが海岸に来ている。んんん、どこか分からないって?では
うぅ~ん、これでも分かりにくいね。ではでは
、
○○坊跡という石碑が置かれたところは、狭い平地になっていて、崩れた石垣があること以外に建物の面影はない。
キノコも生えている。
さらにしたへ行くと、やまみちのあちこちが掘り返されている、これは恐らくイノシシの仕業であろう。駐車場にたどり着いたときに、係のおじさんに聞いてみたら、「最近、イノシシと猿の被害がひどい」と嘆いていた。
先週の土曜日【鳳来寺】へ初めて行ってきた。
しかし、その期待は通常の生活で完全な運動不足なメタボ君には、大きな間違いであることがすぐに分かった。
さらに登り続けると階段はいっそう急勾配になり、階段の両側に側道や
(きっと続きます)
昨日の続き。
【辛み大根】というのだろうか、とても辛い大根を知り合いのトラック運転手からいただいた。
残念ながら、美味しいソバがないので刺身の薬味にしようと市場を探した。正直なところ、どの魚に合うかもよくわからないし、魚の種類も少なかったので、このブリの子供(この辺ではこのサイズの名前がないのではないだろうか、と言うかその文化がないと思う)が500円だというので、締めてもらった。
近年、琵琶湖などでも増えすぎて困っているカワウが大群で漁をしているようだ。
なんの魚を追いかけているのか双眼鏡で見ていたが、20cm以上の比較的大きな、細長い魚のようである。例えば、サヨリとかサンマとかの類であろうか???
アラが出ていた。ちょっとややこしいが、【アラ】という標準和名の魚である。九州の方ではクエのことをアラと呼ぶらしいので、一応念のため。
身もしっかりしているのでおろしにくい魚ではないが、あちこちの鰭や鰓蓋に鋭い棘があるので、何カ所か指を刺されてしまった。毒はないので安心だが、今日でも指に傷があって痛い。
一切れも残ることなく胃袋に収まった。
今朝もウルメイワシがあちこちで出ていた。魚屋とお客さんの会話では、「脂がのっていなくて不味い魚だ」ということになるようだが、私の評価は以前言ったように違う。確かに煮たり焼いたりしたときは、脂ののりや食感が悪いものは、あまり美味しいとはいえないが、生で食べたときには魚そのもののうま味があるものが美味しい魚ではないだろうか。例えばカツオを煮たり焼いたりしては食べないだろうし、やってもパサパサして美味しくない。
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