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2007年11月 8日 (木)

鳳来寺

Houraiji1 先週の土曜日【鳳来寺】へ初めて行ってきた。

鳳来寺は、東三河、現在は新城市にあるお寺で、仏法僧(コノハズク)が渡ってくることでも有名な寺である。

実は事前に、あまり知識もなく出かけてしまったのだが、車で本堂近くまで有料道路があるのは知っていた。しかし、今回の目的の一つは歩くこと。下から参道を歩けば、長い階段があることもちょっとだけ承知であったし、良い運動になるだろうと密かに期待もしていた。
Houraiji2 しかし、その期待は通常の生活で完全な運動不足なメタボ君には、大きな間違いであることがすぐに分かった。

最初、緩やかな階段と思っていたのだが、登って行くに従って次第に急な階段になってきた。数十歩歩いては息を切らし、また数十歩登っては休むことの繰り返し。朝早くから出てきて、8時前から登り始めたので、他に参拝する人たちの姿も見えず、遠慮なく休むことにした。

この仁王門は、重要無形文化財に指定されてるそうで、まだまだ登り口。

しばらく歩くと樹齢800年とも言われる【傘杉】が参道のすぐ横にどーんと存在する。ここの参道は、杉の古木が多く、静かで落ち着いた雰囲気があるが、確かにこの杉は凛とまっすぐに伸び、存在感がある。しばし、杉に手を当てて瞑想・・・・・。

Houraiji3 さらに登り続けると階段はいっそう急勾配になり、階段の両側に側道やHouraiji4

別の階段がある。これは、鳳来寺が栄えていた頃、小さな寺院や僧の宿泊場所などがあったところのようだ。

○○坊跡、○○院跡と記され当時の繁栄を偲ばせる。Houraiji5

階段の数は1425段だと、登り始めてから看板で知った。

本堂は大正3年に消失し、昭和49年に再建されたとのことで、まだ新しい。本堂裏手から奥の院、鳳来寺山頂まで行けるのだが、メタボな私は今回は断念。本堂付近や日本三東照宮と言われる【鳳来山東照宮】付近を散策、参拝。Houraiji6 

Tousyougu (きっと続きます)

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