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2007年11月30日 (金)

メイタガレイ

Meitagarei 「コウソガレイは臭いから嫌いだ」と言う人がいた。確かに、皮に独特の匂いがあるように思うが、私はあまり苦にならない。魚のあまり好きでない方は、これが嫌なのだろう。

この辺で言うコウソガレイとは【メイタガレイ】のことであるが、メイタガレイにも種類があるらしく購入したものがどうなのか確認はしていない。

とにかく煮付けには良いサイズで、全て生きていた。
Meitagarei2 目と目の間に棘があるから、目が痛いカレイでメイタガレイだそうだが、生きているメイタガレイに光を当てるとオパールのような色になってとてもきれいである。オパールを知らないけど・・・・・

このカレイ、鱗もないし粘液も結構出るし、皮の感じから、顔の風貌を見ていると、蛙を連想してならない。

Meitagarei3 今回は干物を作ってみようと、以前ウシノシタで用いた「皮剥作戦」でやってみた。つまり、無眼側の首根っこに出刃を入れ、皮一枚残した状態で有眼側の皮を剥ぐのである。こうすれば、確かに醤油が浸みやすい。

ところが、天気が良くなると踏んだのが大違いで、午前中はずっと曇り、時には小雨もぱらつく天気に乾きは今一、明日に期待することになった。

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