« カラスミ | トップページ | フユイチゴ »

2007年11月23日 (金)

ツバメコノシロ

Tsubamekonoshiro1 【ツバメコノシロ】が出ていたが、この魚の姿が少し気味悪いのか、値段が安いし、買っていく人もいない。しかし、一度味を見てみなければと思っていたので、購入、20尾以上あるだろうがこれで300円。

コノシロという名前が付いているが、コノシロの仲間ではないということだ。ヒフや鱗の感じがコノシロに似ているからかもしれない。
Tsubamekonoshiro2 では、なぜツバメかと言えば、背びれ、尾びれ、しりびれ等が長く優雅な感じがするからではないだろうか。これは私の想像であるが・・・・・

下あごの位置がやや変わっていて、サメのような不気味な顔をしている。

Tsubamekonoshiro3 また、胸びれの所から長いヒゲのようなものが出ているが、これは砂中の餌を探すためのようで、事実魚をさばいていると、内臓内に3cmほどのエビが食べられている。
Tsubamekonoshiro4 どのようにして食べようかと悩んだが、さばいていると骨も皮も身も結構固いので、三枚に卸し皮を引いていたら実に上手に出来た。ということで刺身にしてみたのだが、少し固い小アジの刺身と言ったところか。癖も全くなくおいしい部類の魚である。

もう一品、これは本当においしかった「唐揚げ」。骨もしっかり揚げようと、包丁をしっかり入れて揚げたのだが、やはり骨は硬かったのTsubamekonoshiro5 で、お子様には要注意。しかし、おいしい魚なので、見た目でごまかされないように。

|

« カラスミ | トップページ | フユイチゴ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カラスミ | トップページ | フユイチゴ »