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2007年11月27日 (火)

うな喜

Unayoshi 鳳来寺山に登った帰り、新城市長篠にある【うな喜】さんへ昼食に寄った。前に一人で鳳来寺に来たときに、鰻を食べて美味しかったので、この日は女房を誘って来たのだ。

ところが12時前にもかかわらず、お店は満席。しかも既に待っているおばちゃんたちもいる。では我々も、と予約表に名前を書いて待つことにした。

Unayoshi1 1時間ほど待って、席に案内されお茶を持ってきてくれるのだが、この時に御茶請けに【鰻の骨の唐揚げ】を持ってきてくれる。本当にからっと揚がって、美味しい。

きょうはここの名物といわれる【うなとろまぶし】を注文。名古屋名物、櫃まぶしにとろろが追加されたようなもので、いろいろなバリエーションが楽しめる。とても食べやすいのだが、ウナギ本来の香りが楽しみたいという方は、うな丼(松竹梅の上に喜という最上のものがある)の「喜」を頼めば、ご飯の中からも沢山のウナギが出てくるので、お奨めしたい。

Unayoshi2 うなとろまぶしは、これにデザートが付いて2100円だった・・・と思う。うな丼の「喜」は更にそれより安い。

ウナギが高くなってきていると聞くので、このような地元に密着しているお店は頑張って欲しい。また、鳳来寺近辺に行ったら、ぜひ寄りたいお店だ。

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