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2007年11月 7日 (水)

続・辛み大根

Buri 昨日の続き。
この魚は、深谷さんで生きているものが500円だったが、死んでいるものもありそれは100円安の400円だった。大将にどちらが良いか聞いたところ「そりゃあ、刺身で食べるならこっちだよ」と生きているものを勧めてくれた訳だが、内心「中途半端な活きなら締めてあった方が良いかも」と思ったことも確か。

しかし、10日ほど前に買ったものはいまいち美味しくなかったので、今回は生きているものを締めてもらったのだ。

すぐに三枚におろしてから、皮を引き保存しておいた。

家に帰ってから、造ったのだが実がしっかりしていて、しかもしっとりしている。スダチを1,2滴かけ、辛み大根の醤油にからめて食べると、これが絶品である(ボキャ貧ですまん)。

最近何回かアジ科の魚を食べてみたが、やはり小さくてもブリである。盛んに養殖されるだけのことはある、と感心してしまった。

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コメント

新鮮な刺身を食べれる事自体幸せです。
ところで右上の小皿の料理は何でしょう
色といいそそられます。

投稿: 北割 | 2007年11月 7日 (水) 21時21分

前も言いましたが、歳をとってくると
山の方が良くなります。
最近紅葉シーズンなので、テレビでも山の特集をやっているので、よく見ていますよ。

さて、右上の写真は
シロサバフグの頭を二つ割りにして、ショウガ醤油に浸け、揚げたいわゆる竜田揚げです。もちろん鰓は取り去ってあります。
細かい骨を出しながら食べるので面倒ですが、とても美味しいです。

シロサバフグをさばくのは、頭を捨ててしまえばとても簡単に内臓も皮も取ることができるのですが、頭が美味しいですからね、ちょっと手間をかけます。

投稿: からっぽ親父 | 2007年11月 8日 (木) 07時36分

竜田揚げでしたか表にも書きました
もう一つ、やはりお仕着せはぬる燗、それともお湯割ですか?
ぬる燗の季節ですね~、一人でチビチビ・・・ゆっくりやってみたい。

投稿: 北割 | 2007年11月 8日 (木) 22時28分

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