大晦日
大晦日の今日、寒波襲来で三河湾は白波が立っていました。
今年一年、ボケ親父の戯言におつきあいしてくださった皆様には、厚くお礼を申し上げます。元々、記憶力の著しい衰えのために、魚介類の味や、花の咲く時季を記録しておき、後に検索できることが目的で始めたものなのですが、当初の目的通り「去年の今頃は何を食べてたんだろうか?」とか、「あの花はいつ頃咲いていたんだろうか?」と自分で自分のブログを検索している始末です。
沢山コメントをいただいた方々、間違いを訂正してくださった方々、本当にありがとうございました。コメントをいただくことは、ブログ継続の力です。
始めるときに、一ヶ月に20日は新規記事を書き込みしたいと思っていましたが、ほぼその目標はクリアされています。(内容は別として)コメントを下さった皆様のお陰です、本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。
茶臼山近辺には【ヒサカキ】の木が多く、その枝先は仏壇に上げるのでこれを商売にしている方々も居ると聞いていた。事実歩いていると、ヒサカキの木が非常に多く、濃紫色の小さな実が沢山なっているのが見える。
何度目かの徘徊の際に、小さな見晴らしの良い峠のような場所に出た。そこには、確かに今までヒサカキに良く似たと思われる木の幹の直径が40cm位ある大木があった。これくらいの大木になると、幼木と比べれば明らかに様相が違って、本当に同じ木かと疑われるような樹皮であった。
こうなってくると、俄然木の種類に興味が出てきて、あるサイトで木の名前を聞いてみた。
少し前からここ【茶臼山】近辺で徘徊していることをお伝えしたが、そのいきさつについて少し報告をしたい。
をした方とすれ違ったら、声をかけてくれて「茶臼山の先へ行くと、・・・・・大昔の砦跡が・・・・・洞窟がいくつかあって・・・・」などと教えてくれた。元来お調子者の私は、その話を聞いて俄然興味を持って翌日も出かけてしまったのである。
百名山を目指している方で、何でもこの近辺の山は300メートル以下の山が4つ5つあるのだそうで、Yさんのように山歩きをされる方の練習場のようになっているのだとか。どおりで、あちこちに道しるべらしきテープやヒモがあるわけだ。
それから、延々と4時間上っては降り、降りては上るの連続、道なき道を無理矢理歩いたのである。もちろん砦跡や洞窟、など全てを案内してくれて、その一つ一つは後日写真を撮って、報告したいが、一番嬉しかったのは鼻水を垂らしながらも、Yさんについて歩き通すことができたこと。一日に全ての山を歩くことによって、山の方向や場所によって気の植生が違うことに気が付いたことなどである。
【赤しんまき】だという。
つぶらな瞳と、への字の口はいかが。。。
今まで見たことのないような大きなメヒカリが300円で出ていたので購入。
刺身にはしやすい魚だが、あまり大きいと小骨が気になるかもしれない。肋骨だけをすき取って、刺身にしてみた。味は今一といったところ、クラカケトラギスの刺身に似ている。
残りは唐揚げにしてもらった。
茶臼山付近を例によって徘徊していたら、一抱え以上もある大きなヤマザクラが立ち枯れていた。地面に近い部分は既にほとんどが朽ちて、樹皮だけになっている。
テイカカズラはこの山では日陰部分にかなりたくさん見られる植物で、恐らくこの山でも最も多い植物の一つとも言える。通常、このように木の陰の暗い部分で地表を這っているのだが、ひとたび勢いをもつと、このように大木も倒してしまう。このメカニズムはどのようなものなのだろうか・・・・・。
地表を這っている時の葉と、幹に巻き付いて大きくなったときの葉では、変態をしたかのように違うのも面白い。
(花の画像は昨年6月寸又峡にて)
【樹皮ハンドブック】は文一総合出版というところから出ています。樹木ってのは、前にも言いましたが、幼木と老成したものでは違うものが多いので、このハンドブックは助かります。まだ、種類が少ないので、もっと多くなると嬉しいですね。
持ち歩きは無理かも。
ところで、魚の図鑑は何かお奨めがありますか?皆さんぜひ教えて下さい。
最近よく歩いているので、【徘徊】というカテゴリーを作ってみた。迷子になって家に帰れなくなったらどうしよぉ~・・・・・
道の左には【オオバヤシャブシ】が多く、右側の斜面には【リョウブ】の木が群生している。
さて、この【ヨリトフグ】見た感じクタクタのヨレヨレ。毒はないというが、思ったより値段が良い。食いしん坊親父としては、一度挑戦してみなければいけないのだが、どうにも食指が動かない。
伊勢神宮へお詣りに行ったお客さんから、お土産をいただいた。
ところで、写真のお餅、【神代餅】という。ヨモギの香りがしっかり利いた、草餅。
最近、時々まとめて出ている魚、ちょっと気になるので購入してみた。
イシナギだったら、幼魚じゃなくて稚魚クラスかな?
【丸光】さんに、大きなアラが揚がっていた。アラは実に美味しい魚で、小さいものでも結構高いが、これはかなり大型で、値段も35,000円となっている。
けないので、足を出して写してみた。
こちらでは【バンコガレイ】と呼ばれているが、ヒラメの仲間である、そうそう【左ヒラメに右カレイ】(必ずしもそうじゃないらしいが・・・)
先日の生きていたシマウシノシタを刺身にしてみた。両側の皮を剥いてから、5枚におろした。
ところで、昨日【ゴソ】つまり【ハシキンメ】が揚がっていた。かなり深海で獲れると言うことだから、この近くのものではないだろう。小さいものが1列500~800円、大きいものが1尾1500円だった。
一色町から車で15分ほど走った吉良町に、【華蔵寺】(けぞうじ)というお寺がある。吉良家の菩提寺であり、きょうは吉良上野介義央(よしひさ)公の命日、すなわち赤穂浪士の討ち入りの日である。
決して、イベントとして行われている法要ではないのだが200人以上の方々が僧侶の読経とともにお墓に手を合わせていた。
歴史というものは、評価が非常に難しいものであるが、現在では少しずつ不当に評価された方々の復権が始まっているような気がする。
先日、市場仲間のHさんと話をしていて「正月用の魚をそろそろ確保しておかなければいけませんね」ということになった。
大アナゴは例によって、皮を取ってからミンチにしておいた。我が家の、フードプロセッサーは大活躍。これは、BROWN マルチクイックプロフェッショナル MR5550 M CA。
昨日、特大のアンコウが魚次さんに置いてあった。全長1m前後はあるだろうか?
この小さいカレイ、と思ったら、どうもこれはヒラメの仲間の【ガンゾウビラメ】の一種ではないだろうか?8月にいろいろな魚が混じったもので、ギンメダイなどと一緒に干物にしたことがあった。
て違うものが数枚に一枚の割で混ざっていることが分かった。買うときは分からなかったが、並べてみれば一目瞭然、眼の付いている位置が反対である。これは、なんという魚かは不明。
焼いて食べると、鰭がカリカリと香ばしくて美味しい。残念ながら、脊椎骨までは食べられない。瀬戸内で食べる【デベラ】のようにしなければいけないのだろうか。
今朝の高橋カンパニーはテレビ出演の影響か、いやいや元々の人気であろう、大にぎわいであった。
そして、調理方法が分からないものがあったら、お母さんに聞いてみれば、捌き方から調理の仕方まで、しっかり教えてくれるので、ぜひ聞いて見ると良い。
「お母さん、これは干物かなぁ?」『そうそう、頭だけ取って、塩水に15分ほど浸けて水洗いして干せばいいよ』とのこと、またこの話は後日。
先週の土曜日のこと、以前から一度やってみたかった【ハモ】のミンチを作ってみることにした。これを作るには、特に理由はないができるだけ大きなハモを使いたいと思っていた。
て上げよう」と言ってくれたので、お願いすることにしたが、骨切りもしてくれる、という申し出は丁重にお断りした。ミンチにすると言ったらどのような反応があっただろうか。
たときと同様に、身に弾力があるのでフードプロセッサーも切りにくそうであったが、総量で550gのミンチができた。手で触れてみると砕かれた小骨の残骸が当たる。
真っ白できれいな蒲鉾のようなものができあがった。食感は、腰もあり味も素晴らしい。小骨の残骸は、歯に当たるが、刺さるようなものはないので安心して飲み込める。
低い山には低い山の意地ってものがあるのかどうかは知りませんが、自然というものは本当に美しいもので、散策中の林の中でも、足を止めて見とれてしまいます。
などにまたがる、300メートル以下の山々。
れば「枯れてるだけとちゃうの?」ってことになるかもしれませんが・・・・・
このところ、メタボ解消のために少しでも歩こうとしているのだが、山や海岸以外は正直な話、飽きてしまってさっぱりいけない。
この辺は、城下町で結構いろいろな史跡があちこちにあって、このようにパネルで紹介してくれてある。ここは中島秋挙さんという方の句碑だそうで、天保10年(1835年)に建てられた、と書いてある。地図で分かるように、ここは川の縁、その昔は「渡し」があったのかな?
適当に切り上げて、万歩計を見てみたら8480歩だった。最近の万歩計はとても良くできていて、10歩以上歩いたものでないとカウントしないとか、しっかり歩きの歩数をカウントしてくれるとか、カロリーの計算もしてくれるとか、いろいろ機能満載なのだが、一番良いのはそれらを一週間記憶してくれているということだ。ついつい、記録を見て、「きょうも頑張ろう」という気持ちになるのは確かである。
しっかり歩きとは、脂肪を効果的に燃焼できる歩き方で、1.毎分60歩以上2.連続して10分以上歩かなければならない。つまり、9分で休憩してしまうと、トータル歩数はカウントしても、しっかり歩きはカウントしないことになる。
その理由は、1時間ほど歩いたときに左足のかかとが痛くなってきたこと。「まめができたかな?」と思ったのだが、履き慣れた靴であるし、おかしいな?と思ったが、やはり大きなマメであった。
皆様にご心配をおかけしましたが、今日の天気が良かったので、干物は無事できあがりました。
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