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2007年12月27日 (木)

メヒカリ

Mehikari1 今まで見たことのないような大きなメヒカリが300円で出ていたので購入。

これくらい大きいと刺身にしてみようかと思ったのだ。

鱗を取っていると、尾鰭の先端だけが黒いので【ツマグロアオメエソ】という魚だろうか?ちなみにメヒカリの正式な名前は【アオメエソ】、つまりメヒカリというのは俗称らしい。

ちょっとピンぼけで、光も悪いが大きさの比較にはなるだろう。
Mehikari2刺身にはしやすい魚だが、あまり大きいと小骨が気になるかもしれない。肋骨だけをすき取って、刺身にしてみた。味は今一といったところ、クラカケトラギスの刺身に似ている。

ところが我が家の娘たちは「美味い」と言う。この辺は好みが別れるところだが、決して美味しいとは言えないと思う、しつこいようだが。。。。。
ウルメイワシが一尾だけ入っていたので、塩漬けして酢に浸けた。
Mehikarisasimi   

Mehikari 残りは唐揚げにしてもらった。

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コメント

こちらでは干物になっているのはメヒカリがほとんどですが、ごく希にアオメ(ツマグロアオメエソ)をみます。
これはメヒカリより脂がくさいような、しつこいような感じです。傷みやすいのかもしれません。

生は見たことないです。

投稿: こびんす | 2007年12月28日 (金) 10時49分

そうですか、高知県では市民権を得ているのですね。こちらでは恐らく「メヒカリ」でごっちゃになっていると思われます。

特に臭みはありませんでした。

残りのものを唐揚げにしましたが、この魚は揚げると全く骨が気にならなくなりますね。
とても不思議です。

投稿: からっぽ親父 | 2007年12月28日 (金) 14時28分

メヒカリの干物をから揚げにしたり、南蛮漬けにしたりしますが確かに骨が軟らかいですね。
カルシウムをとったという満足感で、ますます美味しく思えます。

上のゲタ(高松ではよく売られていました。)ですか、まことにほのぼのとした可愛いい器量です。
お味もいいです。身が薄いのが難だけど。

投稿: こびんす | 2007年12月28日 (金) 14時42分

我が家ではメヒカリとチビメイタガレイの唐揚げは、みんな好きです。カルシウムもしっかり摂れるので、骨粗鬆症予防には良いですね。

魚の顔ってアップで見ると面白いですね。
確かに身が薄いので、あまり沢山刺身が取れませんでしたが、娘と楽しみました。

投稿: からっぽ親父 | 2007年12月28日 (金) 15時02分

メヒカリに初めて出逢ったのは茨城県水戸の一杯飲み屋でした。それから出張のたびに酒の友となりましたが、あの飲み屋はもう無いだろうな~・・・、メヒカリの名を聞くたびに思い出します。浦霞!美味かったな~。

投稿: 北割 | 2007年12月29日 (土) 00時03分

北割さんこんにちは。

メヒカリは日本全国で愛されているようですね。
しかも「メヒカリ」という俗称も同じだとは、本当に面白いです。

メヒカリは干物が一番美味しいと思いますね。
骨も気にならないし、おっしゃるとおり酒の友にはピッタリです。

投稿: からっぽ親父 | 2007年12月30日 (日) 13時56分

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