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2007年12月21日 (金)

伊勢名物

Kamiyomochi2 伊勢神宮へお詣りに行ったお客さんから、お土産をいただいた。

神宮前の土産物売り場などは、正月のかき入れ時を前に改装したり、休んだりしているところが多かったらしい。もちろん【赤福】はまだ店が閉まっているとのこと。その閉めてある店の前で記念写真を撮っている人々も多いという。

一連の偽装は確かにいけないことかもしれないが、売れ残った餅や餡を再加工して、違う商品にすることがそれほどの悪事なんだろうか?腐ってもおらず、酸化などの変質もしていなければ、捨てたり消却したりする方がよっぽどもったいなくて、悪いことではないだろうか。今から20年以上前、『赤福の売れ残った餅で、○屋のお○ぎり煎餅を作っている』と噂になっていたが、誰もそれを悪いことと捉えてはいなかった、むしろ『それは合理的』と称える声が多かった。

Kamiyomochi1 ところで、写真のお餅、【神代餅】という。ヨモギの香りがしっかり利いた、草餅。

餅は変な代用品ではなく、餡もとても美味しい。しかし、今までは赤福に押されてあまり売れなかったと思う。

今回このような事件があり、初めてこの神代餅を食べた方々も「もう一度買ってみようか」と思っている人が多いのではないだろうか。

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コメント

同じ思いをしてました(*^_^*)
偽装とかじゃなくて、なにかいい方法ないかなあ。
生モノ扱う商売はむつかしいですね。
残ればいっぱい捨てねばならない。

違うけど、どっさりある来年の手帳売り場で、残った手帳は2度と使えないんだと
思いました。これは再生紙となりますね。

投稿: おーちゃん(chiba) | 2007年12月21日 (金) 20時12分

残ったものを再加工して利用することは誰が考えても素晴らしいことです。従って、そのようにしているところへは、補助するなり税金を安くするなりの特典があってしかるべきだと思いますよ。

手帳は確かに二度と使えませんね。
そ~か~・・・だから高いんだ・・・・・

投稿: からっぽ親父 | 2007年12月22日 (土) 13時30分

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