香嵐渓のカタクリ
昨日、仕事の前に香嵐渓のカタクリの花を見に行ってきました。7時には現地に到着。
香嵐渓は我が家から高速道路を使えば1時間くらいのところで、秋は紅葉で有名なところですが、春はカタクリの大群生地があることでよく知られ、私も一度見てみたいと思っていたのです。
早く出発したのは、仕事の都合もあるのですが、西から低気圧が近づいているので、雨が降り出す前にと考えたからです。
カタクリの群生地は香嵐渓の駐車場のすぐ近くにありました。
やはり私と同じ考えの方々なのか、もう十数台の車が停まっていました。
大群生地といわれるだけのことはあって、山の斜面ほぼ一面に渡って、カタクリの薄紫の色が覆っています。このような光景は初めて見るものですが、とても素晴らしいと感動しました。
ただ残念なことに、早朝でしかも天気が悪いことが原因なのか、きれいに花びらが開いているものが少なかったですね。
所々に開いた花が見えましたが、散る寸前の花びらがかなり痛んだものが多かっ
たです。つまり、時期的にはもう少し早いほうが良かったし、時間的にはもう少し遅い時間の方がよいのかもしれません。
白花のカタクリがポツンポツンと点在して、これも咲いていればきれいだったでしょうね。
来年はもう少し計画的に見学しましょう。
久しぶりに、西尾茶臼山近辺を徘徊してきた。
クロバイの花はどうかと思ったが、これは5月頃咲くときいたので、まだまだ気配は全くない。
クロバイの木近く、日当たりの良い場所では、ミツバツツジの仲間だろうか、きれいな蕾を見せてくれている。2~3日うちには咲いているだろう。
一方、ヒサカキの小さな花はそろそろ盛りを過ぎて、色が変り始めている。ヒサカキは、榊に非ずということで【非榊】という説と、小さい榊ということで【姫榊】という説があるらしいが、下向きに咲く可憐な花を見ると【姫榊】に一票入れたくなる。
三枚におろして(鮮度は良かったのですが身が柔らかだったですね)、適度に切り分け醤油と味醂に30分ほど浸けてから干しておきました。
きょうは早朝が忙しかったので、少し遅くなってから市場へ行ってみた。
全長で1メートル以上ある。噂の(かなり古い噂だが)古代魚、ぜひ一度食べてみたい。
冗談はさておき、この魚の顔つきや尾鰭の形を見てみると、どうもニベの仲間のような気がする。背鰭あたりが氷で隠れているのは残念だが、帰ってから写真と図鑑を交互に見てみると、どうもこの魚は【オオニベ】ではないだろうか?
自分ではがきに絵を描いて友人などに出すという【絵手紙】というものが流行っているのだという。パソコンのメールや、携帯電話などの時代の最先端を行く通信に逆らおうというのが明白ではあるが、気持ちはよ~~~く分かる。
3月に入ってからイカナゴの干したものや、煮たものが一色の市場へも並ぶようになった。この煮たものは【くぎ煮】と呼ばれて兵庫県明石や神戸の名物だという。小さければ小さいほど高価だそうで、ある程度成長してしまうと価値が下がるんだそうだ。3月7日に買ったものはこれよりかなり小さかった。
一度生のイカナゴが出ていたので、くぎ煮に挑戦してみたが、素材が柔らかくバラバラになってしまった。
きょうの市場は、私がほしいと思うような魚があまりでていなかったが、30cm程の【ハコエビ】が出ていた。これはイセエビの仲間で、砂泥上に棲むらしい。学生時代、実験場に大きなハコエビが飼育されていたが、こっそりと食べるには憚られるような威厳のようなものがあった。写真を撮ろうとカメラを車まで取りに行っている間に売れてしまったようだ。
昨年の1月に刺身で食べたことがある魚が【魚哲】さんに出ていた。4尾で600円、これは【イネゴチ】であろうか、昨年はワニゴチと書いたがイネゴチが正しいのではないだろうか。同じ大きさのマゴチが半値であったから、やはりこちらの方が上物ということか?
ホウボウの仲間というか、カナガシラの仲間というか、まあどちらでも間違いではないのだろうが、図鑑を調べてもこの手の魚はさっぱり区別がつかない。ただ、白身で身が良く締まりそこそこ美味しい魚だろうと購入してみた。【魚兼】のおねーさんは【ゴジ】という魚だと教えてくれた。
だろうか。
少ない。
最近、ミミイカの仲間だろうか帽子をかぶったような可愛いイカが良くでている。新鮮な物は目の光が宝石のように怪しく光っているので一度良く見てみたいと思っていた。
高橋カンパニーのおねーちゃんに「○○ちゃん、これってどうやって食べるんだい」って聞いたら「そのまま茹でて酢味噌で食べるか、醤油で煮付けるんだよ」とのこと「味噌(内臓)は出さない人もいる」らしい。
外套腔にはハダカイワシなどの小魚が紛れ込んでいた。これらは決してイカに食われた物ではない。網の中の混雑で、単純に物理的に入り込んでしまったのである。ところで、写真、一番左の物は何だろうか?
シャコの腹肢のようなものが並んでいるが、節足動物のようではない・・・・・もしかしてこれが【ウミエラ】ってやつか???
我が家の二女、おたんこナースの卵が昨日無事に卒業式を迎えた。
きょうの一色さかな村はすごい人でしたね~。昨日、あまり船が出ていなかったので、その分今日の人出が多かったのかもしれません。
もう一つ、いやもう一種かな、多くなるのがクロダイですね。これは産卵期でのっこんでくるからでしょうか、まだまだ多くなるし安いときは新鮮なクロダイが数百円で買えるので、刺身に松皮造り、潮汁と家族で鯛を楽しめます。
昨日のこと、魚兼さんで新鮮なマイワシが10尾ほどで300円だった。「刺身でいいよ!」とおねーさんが言ってくれたとおり、ピンピンのマイワシだった。
開いている間も油が手に付くことはなかったので、よほど脂が少ないのだろう。小骨は処理しなかった。
【魚清支店】さんは時々珍しい魚介類が並べてあるので写真を撮らせてもらう。
となりの箱にはなにやら見かけない魚が入っている。値段は1000円と良い値段なので手が出ない。
これからの時季、アサリを味噌炒めにしてラー油を入れると美味しいんだよね~、そうそうネギもたっぷりね。
我が家は40数軒が入った集合住宅、いわゆるマンションというやつで、ここに引っ越ししてきて数年が経過した。ここに来る前からインターネットというものをやっていたが、引っ越した当初は接続方法にそれ程の選択肢もなく、ADSLという方式(方式で良いのかな?)でずっと行ってきて、それ程大容量のものをダウンロードするわけでもないので満足していた。
その後、気になったのでNTTのちらしやコミュファのホームページを見て比較してみたのだが、料金的にはほとんど変らないし、開通までのサービス(工事費無料、○ヶ月無料、キャッシュバックなど)もほとんど変らないことが分かった。
昨日ときょうは牡蠣の大盤振る舞いです。毎年、この時季、
ばれますが、それを実感できる味です。飲み込んだ後のフレーバーの何と見事なことか。
味はまだ見ていませんのでそのうちに報告します。
当初、今年の冬は暖冬だと思っていたのですが、2月、3月は寒い日が続いて起きるのがつらかったですね。
ではさようなら。
船が出ていないので何もないと思っていたら、高橋さんの所に「メカブ+茎たっぷり」があったので購入してきた。
カノツメも切って入れてみた。
で、出来上がったのがこれ。ちょっとピリ辛、いやピリピリ辛でなかなか美味。髪の毛生えてくるかなぁ~~~~~
きょうは【啓蟄】だと朝からラジオでやかましいほど言っています。恐らく寒波の襲来で北風ビュービューなので、その差が激しいと言っているのでしょうね。
今年は美味しい牡蠣を食べてなかったので、広島県西沖水産へ柿を注文してしまいました。
小さいタイラギが6つで200円と出ていた。深谷さんでの今朝のことである。
そろそろ二枚貝の美味しい季節、タイラギも同じだろうか?
この日は別の登り口を行ってみることにした。
しばらく山道を降りていくと【小野小桜屋敷跡】という案内があったので、登山道をはずれて登ってみたら、このような看板があった。見にくいだろうから、下に転載する。
屋敷跡は、この辺特有の石で積まれた痕跡が残っている。周辺はヒノキが植林されていて鬱蒼として薄暗いが、当時は雑木林に囲まれ家の北と東が山、南と西が開けてとても明るいところだったと思う。
とんだところで、古代のロマンに思いを馳せてしまった。
時々【丸一】さんに出ているイカの塩辛が以前から気になっていたので、昨日購入してみた。
カワウが二羽、ぶら下がっていた。正しくはぶら下げられていた。
ここは一色町のいわゆる新田と言われる干拓地、外堤防との間に【うけ所】と呼ばれる水を調整する場所があり、昔は干満の差を利用して水を出し入れしていたらしい。
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