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2008年3月31日 (月)

香嵐渓のカタクリ

Katakuri1 昨日、仕事の前に香嵐渓のカタクリの花を見に行ってきました。7時には現地に到着。

香嵐渓は我が家から高速道路を使えば1時間くらいのところで、秋は紅葉で有名なところですが、春はカタクリの大群生地があることでよく知られ、私も一度見てみたいと思っていたのです。

早く出発したのは、仕事の都合もあるのですが、西から低気圧が近づいているので、雨が降り出す前にと考えたからです。
Katakuri2 カタクリの群生地は香嵐渓の駐車場のすぐ近くにありました。

やはり私と同じ考えの方々なのか、もう十数台の車が停まっていました。

Katakuri3 大群生地といわれるだけのことはあって、山の斜面ほぼ一面に渡って、カタクリの薄紫の色が覆っています。このような光景は初めて見るものですが、とても素晴らしいと感動しました。

ただ残念なことに、早朝でしかも天気が悪いことが原因なのか、きれいに花びらが開いているものが少なかったですね。

所々に開いた花が見えましたが、散る寸前の花びらがかなり痛んだものが多かっKatakuri4 たです。つまり、時期的にはもう少し早いほうが良かったし、時間的にはもう少し遅い時間の方がよいのかもしれません。

白花のカタクリがポツンポツンと点在して、これも咲いていればきれいだったでしょうね。
Katakuri5

来年はもう少し計画的に見学しましょう。

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2008年3月30日 (日)

春の徘徊

Yabutubaki 久しぶりに、西尾茶臼山近辺を徘徊してきた。

山の木々は新芽を覗かせているものもあれば、まだ固いままのものもある。常緑樹のヤブツバキは、どことなく冬の花のイメージだが花はいまが真っ盛り、樹間にヒョロヒョロと生えて花を付けているのは数メートル上なので観賞するのはポトリと落ちた花だけ。

登山道脇の沢にも沢山落ちて流れてゆく。
Yabutubaki2 クロバイの花はどうかと思ったが、これは5月頃咲くときいたので、まだまだ気配は全くない。
Kurobai クロバイの木近く、日当たりの良い場所では、ミツバツツジの仲間だろうか、きれいな蕾を見せてくれている。2~3日うちには咲いているだろう。
Tutuji
Hisakaki 一方、ヒサカキの小さな花はそろそろ盛りを過ぎて、色が変り始めている。ヒサカキは、榊に非ずということで【非榊】という説と、小さい榊ということで【姫榊】という説があるらしいが、下向きに咲く可憐な花を見ると【姫榊】に一票入れたくなる。

新芽の出かかったコアジサイの小さな枝にシャクトリムシのような虫がぶら下がっていた。
Yamaajisai

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2008年3月29日 (土)

合格報告

報告するのが遅くなりましたが、二女の看護士と保健士の国家試験は27日発表、無事合格していました。メールで合格を報告してきたので「これで無事社会人になれるね」と返信してやりました。

きょうは昨晩からの強風で船はほとんど出ていなくて、買うものがなかったのですが、高橋カンパニーで【ゴマサバ】が三尾で500円と安かったので、お弁当のおかず用に干物を造ろうと買ってきました。
Gomasaba 三枚におろして(鮮度は良かったのですが身が柔らかだったですね)、適度に切り分け醤油と味醂に30分ほど浸けてから干しておきました。

なにしろ昨夜からの強風が連続していたし、日射しも強かったので良く乾きました。

他に小さなハタハタが一山400円と安かったので、買ってきました。「このハタハタは三河湾産かい?」と聞いたら、「お父さん、三河湾でハタハタが獲れるわけないじゃん!」とのお返事でした。寒いから鍋にしようかな?

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2008年3月27日 (木)

おお、シーラカンスかぁ~?

Hatena1 きょうは早朝が忙しかったので、少し遅くなってから市場へ行ってみた。

たいして欲しいものもないので、例のごとくフラフラ徘徊していたら、この地区のスーパーマーケットが購入してトロ箱に積んである中から大きな尻尾がはみ出しているので覗いてみた。んんん?こりゃなんだ?スズキじゃなさそうだし、もしかしてこれがシーラカンス???

Hatena2 全長で1メートル以上ある。噂の(かなり古い噂だが)古代魚、ぜひ一度食べてみたい。

これは既に買われてしまったものなので、私が購入することはできないが、価格は4000円の値札が付いていた、ん?40000円かな。

Hatena3 冗談はさておき、この魚の顔つきや尾鰭の形を見てみると、どうもニベの仲間のような気がする。背鰭あたりが氷で隠れているのは残念だが、帰ってから写真と図鑑を交互に見てみると、どうもこの魚は【オオニベ】ではないだろうか?

スーパーマーケットでは切り身にして売られるのだろうが、なんといって売られるのだろうか?スーパーマーケットの方が近くにいたら聞いてみたかったが、残念なことに中国のおねーさんが忙しそうに働いていたので聞けなかった。

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2008年3月26日 (水)

絵手紙

Hagaki 自分ではがきに絵を描いて友人などに出すという【絵手紙】というものが流行っているのだという。パソコンのメールや、携帯電話などの時代の最先端を行く通信に逆らおうというのが明白ではあるが、気持ちはよ~~~く分かる。

ではやってみるかというと、どんなに頑張っても綺麗で人様に喜んでいただける絵は描けそうにもない。

それでは、季節季節の写真でも、と考えたわけだが、当然写真に自信があるというわけではなく、いまのデジタルカメラならフィルムは要らないから、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる方式でジャンジャン写真を撮って、次から次へと削除して、残った写真の中から「まあいいか」と安易に妥協した写真をはがきに印刷して、知り合いに送っているのである。迷惑も顧みず・・・・・

だからこのはがきには「これはからっぽ親父『三河湾徘徊記』がボケ防止のため勝手に書いているはがきですから、お返事は要りません」と書いてある。だから、もしこれをご覧の方に私からはがきが届いても、お返事をいただく必要はありませんので念のため。

もし、上記の文が入っていなかったらボケが始まっていると思ってください。

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2008年3月24日 (月)

メンテナンスのお知らせ

2008年03月25日(火)15:00~03月26日(水)11:00の約21時間

ここのメンテナンスが行われるとのことで、管理人の書き込みはもちろん、ご覧の皆様のコメントも書き込めないようです。

ブログ閲覧だけはできるようですね。
Nanohana

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2008年3月23日 (日)

イカナゴ

Kugini 3月に入ってからイカナゴの干したものや、煮たものが一色の市場へも並ぶようになった。この煮たものは【くぎ煮】と呼ばれて兵庫県明石や神戸の名物だという。小さければ小さいほど高価だそうで、ある程度成長してしまうと価値が下がるんだそうだ。3月7日に買ったものはこれよりかなり小さかった。

関西の方が大騒ぎするように(してないかもしれないが)確かに噛みしめると深い味わいがある。
Kounago1 一度生のイカナゴが出ていたので、くぎ煮に挑戦してみたが、素材が柔らかくバラバラになってしまった。

それではと、熱々のバラバライカナゴを大根おろしの上に載せて、醤油をぶっかけて食べたら、これまたとても美味しかった。

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2008年3月22日 (土)

イネゴチ?

Igagurigani きょうの市場は、私がほしいと思うような魚があまりでていなかったが、30cm程の【ハコエビ】が出ていた。これはイセエビの仲間で、砂泥上に棲むらしい。学生時代、実験場に大きなハコエビが飼育されていたが、こっそりと食べるには憚られるような威厳のようなものがあった。写真を撮ろうとカメラを車まで取りに行っている間に売れてしまったようだ。

高橋カンパニーに【イガグリガニ】が3尾1200円で出ていた。イガグリガニは異尾類なのでそれなりの味であることと、味噌は食べられないことを承知で買っていくなら良いだろう。つまり、話の種ってことで。。。
Inegochi1 昨年の1月に刺身で食べたことがある魚が【魚哲】さんに出ていた。4尾で600円、これは【イネゴチ】であろうか、昨年はワニゴチと書いたがイネゴチが正しいのではないだろうか。同じ大きさのマゴチが半値であったから、やはりこちらの方が上物ということか?

とぼけた顔がとても可愛い。
Inegochi2

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2008年3月20日 (木)

あ痛たた・・・

Fish1 ホウボウの仲間というか、カナガシラの仲間というか、まあどちらでも間違いではないのだろうが、図鑑を調べてもこの手の魚はさっぱり区別がつかない。ただ、白身で身が良く締まりそこそこ美味しい魚だろうと購入してみた。【魚兼】のおねーさんは【ゴジ】という魚だと教えてくれた。

顔つきが可愛いこともあって、並べて写真を撮っていると、口吻の形が明らかに違う物があり、きょう購入した魚も最低でも2種類の魚が混じっているのではないFish2 だろうか。

さ~て、下ごしらえをしておこうと魚を持って驚いたのはかなり固い鱗で覆われていることだ。この辺はホウボウ(種名)とは違うところだ。

包丁で鱗をおろそうとしたのだが、びっしり、しっかり生えているのであちこちに飛び散っていけない。こういったときにはペットボトルの蓋で鱗を取ると比較的スムーズにしかも飛び散ることがFish3 少ない。

しかし、調子に乗って手を動かしていたら「あ痛たた・・・」鰓蓋の後ろに長くて鋭い棘があった。これは危険と以降の魚は鱗を取る前にキッチンバサミで全て切り取っておいた。

煮魚にしてもらおうと思ったら、唐揚げで出てきた。

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2008年3月19日 (水)

ミミイカの仲間?

Mimiika1 最近、ミミイカの仲間だろうか帽子をかぶったような可愛いイカが良くでている。新鮮な物は目の光が宝石のように怪しく光っているので一度良く見てみたいと思っていた。

余談だが、宝石のような目のイカには興味があるが、実際の宝石に興味があるかというと、全くないのが不思議なところではある。
Mimiika2 高橋カンパニーのおねーちゃんに「○○ちゃん、これってどうやって食べるんだい」って聞いたら「そのまま茹でて酢味噌で食べるか、醤油で煮付けるんだよ」とのこと「味噌(内臓)は出さない人もいる」らしい。

では味噌は出さないと決めたが、外套腔は良く点検しておかなければ魚などの異物が侵入して、口に入れたときに苦い顔をしなければいけない。ついでに墨袋も取り去った。
Mimiika3 外套腔にはハダカイワシなどの小魚が紛れ込んでいた。これらは決してイカに食われた物ではない。網の中の混雑で、単純に物理的に入り込んでしまったのである。ところで、写真、一番左の物は何だろうか?
Mimiika4 シャコの腹肢のようなものが並んでいるが、節足動物のようではない・・・・・もしかしてこれが【ウミエラ】ってやつか???

家に帰って、煮付けてもらったが柔らかくてとても美味しい。しかし、眼球が大きくて固いので下ごしらえの際には眼球と口器は取った方が美味しく食べられるだろう。

ワケギとのぬたも美味しいと思う。

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2008年3月18日 (火)

卒業

Sotugyo 我が家の二女、おたんこナースの卵が昨日無事に卒業式を迎えた。tulip早朝から袴の着付けに行くということで大慌て、着付けが終わったら写真でも撮ろうと帰宅したら、電車に間に合わないからと写真も撮らずに駅まで送っていく羽目になってしまった。

小さい頃から臆病な娘だったので、大学を選定する際に看護士志望だと聞いてびっくり。正直、4年間の大学生活で気持ちが変るのではないかと思っていた。

就職を考える時季になってきて、あちらの病院で実習、こちらの病院へ見学、と愛知県でも有名な病院へお世話になっていたが、ここでまたまた親の不安「うちの子ちっちゃいし、体力ないだろうな~仕事、保つだろうか・・・」

夏になってパソコンであちこち検索していると思ったら「○○市の保健士を受ける」と言い出した。そうなればそうなったで、「医療の最新現場で頑張る娘も見てみたい」と複雑な親心。まあ、結果的にはその保健士としての地方公務員が合格してしまったので、「地域の皆さんの健康指導保健指導に頑張ってほしい」

ただし、看護士の国家試験も保健士の国家試験も、合格発表はまだなので、どちらかに落ちていれば、自動的に就職もおじゃんになるのである。

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2008年3月16日 (日)

春になると

Ankou きょうの一色さかな村はすごい人でしたね~。昨日、あまり船が出ていなかったので、その分今日の人出が多かったのかもしれません。

春になると出てくる魚も変わってきますね、まずアンコウが多く、しかも安くなってきます。これは暖かくなって鍋シーズンの終了を意味するんでしょうか。プロの魚屋さんがアンコウを買わなくなってきたのではないかと推測しています。当然、フグ類も出やすくなるし、安くなってきます。

しかし、アンコウは鍋以外に調理を思いつかないので(皮とか鰭とか)大きなものを買っても困るかもしれません。でも一度は大きなアンコウに挑戦してみてください。
Kurodai もう一つ、いやもう一種かな、多くなるのがクロダイですね。これは産卵期でのっこんでくるからでしょうか、まだまだ多くなるし安いときは新鮮なクロダイが数百円で買えるので、刺身に松皮造り、潮汁と家族で鯛を楽しめます。

身が柔らかくなって不味いという人もいますが、4月中なら大丈夫だと思います。・・・多分。。。できたら締めてあるものを買いましょう。

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2008年3月15日 (土)

マイワシ

Maiwashi1 昨日のこと、魚兼さんで新鮮なマイワシが10尾ほどで300円だった。「刺身でいいよ!」とおねーさんが言ってくれたとおり、ピンピンのマイワシだった。

時期的なものか地域的なものか、この辺のマイワシはあまり脂がのっていないものが多く、煮たり焼いたりでは物足らないが、刺身でいただくにはあまり脂がのってない方が上品で好きだ。

それと、少し酢で締めた方が好きなので、頭と内臓を取ってから塩で30分ほど締め、良く洗った後に手開きして、酢+味醂で軽く洗った。
Maiwashi2 開いている間も油が手に付くことはなかったので、よほど脂が少ないのだろう。小骨は処理しなかった。

いただく前に皮を剥き、酢醤油に紅葉おろしとネギを加えた。

あっさりしていて、いくらでも食べられてしまう。

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2008年3月14日 (金)

ナガニシ

Naganishi 【魚清支店】さんは時々珍しい魚介類が並べてあるので写真を撮らせてもらう。

このナガニシの仲間も時々出ている程度で、一度狩ってみようかと思っていたのだが、昨日13日に久しぶりに出ていた。

私が聞くより前に、他のお客さんが調理方法を尋ねていたので聞いていたら「砂が多いので【うんね~】のように良く洗ってから煮たりおでんにしたりすると良い」と言っていた。砂の量はうんね~程ではないけどね、とも。私としては【ミクリガイ】のようにそのまま味付けをし、竹串でほじりだして食べるつもりであったので、今回はパス。
※うんね~とは一色ではツメタガイのこと。
Ukeguti となりの箱にはなにやら見かけない魚が入っている。値段は1000円と良い値段なので手が出ない。

帰ってきて図鑑で調べてみたら【ウケグチメバル】というらしい。確かにはっきりと受け口になっている。

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2008年3月13日 (木)

捕鯨問題

http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00128755.html

この問題は根が深く、というか掘っていくとどんどん斜めにしか進んでいかないし、長くなるので触れないつもりだったが、あまりの日本人の勘違いに一言言っておきたい。

上記リンク中、シーシェパードの船長は人間を傷つけたことはないと言い、木村太郎氏は日本人を傷つけたと言う。

日本人はオーストラリア人が現在でも駆除目的でカンガルーやディンゴを殺し、アボリジニーを迫害している、これは鯨と比較して許されるのかと問う。

この辺の所から、日本人は気が付かなければいけなかったのである。
全ての白人ではないだろうが、少なくともシーシェパードの奴ら、いや皆様は白人以外は人間とは思っていないのである。つまり、1.に白人があり、2.に鯨・・・・・・・・・・ずーーーっと後に有色人種やその他の動物の順番があるから。
【シーシェパードの船長は人間(白人)を傷つけていない】と言うし【人間である白人が有害生物や有色人種を殺して何が悪い】と言う考え方であろう。つまりこの辺の、人種差別を遙かに超えた『区別』ともいうべき感覚を理解しなければ、いつまで経っても上滑りをした不毛の議論の繰り返しとなるのである。

試しにシーシェパードの連中を並べておいて「あなた達は日本人を人間としては見ていませんね?」と聞いてみれば、10人に一人か二人は何の躊躇もなく大きくうなずくと思うし、その他の人間も否定はしないだろう。そんな船に日本人も乗っているっていうんだから大笑い。その日本人は同じ仲間だと思っているかもしれないが、白人の皆様は毛色の違ったペットがいるくらいしか感じていないはずだ。

長い年月が経過したときに、地球は食糧不足という危機に見舞われる。それは単に人口が増える、地球が砂漠化して穀物が採れなくなるというだけではなく、鯨が増えすぎて小魚が少なくなり、それを補食する大型の魚も少なくなる、ということがくるかもしれない。そうなったら【駆除】という名目で白人たちは鯨を狩るに違いない。金持ちが狩った鯨の前で記念写真を撮り祝杯を挙げる。

日本人は少なくともこの辺の所は理解していないと、彼らの行動が不可解でしょうがないだろう。

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2008年3月12日 (水)

ごまラー油

Takanotume1 bearingタカノツメがプランターで干からびていたので、ごまラー油を作ってみました~♪実はごまラー油の作り方は全く知らないので、スーパーマーケットで胡麻油を買ってきて、タカノツメを細切りにして入れただけ。

これで良いのかな?

Takanotume2 これからの時季、アサリを味噌炒めにしてラー油を入れると美味しいんだよね~、そうそうネギもたっぷりね。

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2008年3月10日 (月)

NTT

Hikari1 我が家は40数軒が入った集合住宅、いわゆるマンションというやつで、ここに引っ越ししてきて数年が経過した。ここに来る前からインターネットというものをやっていたが、引っ越した当初は接続方法にそれ程の選択肢もなく、ADSLという方式(方式で良いのかな?)でずっと行ってきて、それ程大容量のものをダウンロードするわけでもないので満足していた。

ところが昨年あたりから、光通信というものが我が集合住宅にも開通し、毎日のようにポストにチラシが入り、電話攻勢があるようである。

ところがこれ、すべて商品は同じ「フレッツ光」か「光プレミアム」つまり、NTT西日本の商品である。なんでこのように競争のように資源の無駄遣いをしているのだろうとチラシを見てみると、商品は同じでも扱っている会社が違うのだ、要するにNTT西日本は外注の下請け会社を沢山持って競争させているということなのだろう。

先日、珍しい私が帰宅するとすぐに勧誘の電話がかかってきた。私もいつかは「光」に乗り換えようとは思っていたので、一通りの説明を受けてから「では考えておきます」と答えたら「お客さん、早くしないと回線がふさがってしまいますよ」とのご忠告、おいおい、こちらは現状でもそれ程不自由しているわけでもないし、町中でたたき売りやってるのとは違うんだから「もう売り切れちゃいますから、早い者勝ち」なんて商売が通じるか!と喉まで出かかったが「いいよ、NTTが駄目ならコミュファ(中部電力がやっている光通信)があるから」と言ったら無言になってしまった。そう、わが集合住宅はコミュファも来ているのだ。
Hikari2 その後、気になったのでNTTのちらしやコミュファのホームページを見て比較してみたのだが、料金的にはほとんど変らないし、開通までのサービス(工事費無料、○ヶ月無料、キャッシュバックなど)もほとんど変らないことが分かった。

しかし、一番面白かったことNTT西日本の無料相談サービス実施中というやつ。こう書いてある
〈たとえばこんな疑問にお答えします〉

・「ひかり電話」のことがよく分らない・・・
・いろんなサービスがあるけど、自分にはどれが一番合ってるの?
・電話やインターネットの費用を安くするためには、どうすればいいの?
・自分に合ったプロバイダってどこなんだろう?

などとあり・・・その下には

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無料相談サービスは
キャンペーン期間のサービスとなっております。
お早めにご相談下さい。

体質は全く一緒だ!!!

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2008年3月 9日 (日)

牡蠣

Kaki1 昨日ときょうは牡蠣の大盤振る舞いです。毎年、この時季、ここの牡蠣をいただきますが、本当に美味しい。

私は生牡蠣を食べるときには、なるべく作る方が分かって水揚げから出荷までの工程が分かっているところが望ましいと思っています。やはり信用の置けるところのものをいただきたいですね。

牡蠣はよく【海のミルク】と呼Kaki2 ばれますが、それを実感できる味です。飲み込んだ後のフレーバーの何と見事なことか。

殻付きのものと、少し酢醤油(これは以前紹介した柚子の調味料です)につけ込んだもの。これには大根おろしとネギをのせてみました。正直な話、私にはこれだけで良いですね。

今回、お叱りを受けるかもしれませんが干物にも挑戦してみました。醤油と味醂につけ込んだものを、干したのですが、網の上で干すとグリコーゲン部分が網に付着してしまうので、軽く乾かしてから早めにひっくり返した方がよいかもしれません。
Kaki3 味はまだ見ていませんのでそのうちに報告します。

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2008年3月 8日 (土)

陽光

Kamome 当初、今年の冬は暖冬だと思っていたのですが、2月、3月は寒い日が続いて起きるのがつらかったですね。

でも風があっても、気温が冷たくても確実に光だけは春の光になっていて、車を運転していると眠い眠い。 catface

そして、明日からは気温もグッと上がって本格的な春になるようです。
Kamome2 ではさようなら。

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2008年3月 6日 (木)

今年もワカメの茎の佃煮

Wakame1 船が出ていないので何もないと思っていたら、高橋さんの所に「メカブ+茎たっぷり」があったので購入してきた。

昼休みにメカブを丁寧に切り離し、茎の佃煮を今年も作ってみた。

コンビニエンスストアで仕入れた【めんつゆ】これはダシが利いていて便利。それに醤油と味醂、砂糖などを適当に放り込んで自家製のタWakame2 カノツメも切って入れてみた。

アクを取り除いて味を見てみると、ちょっと塩辛いので砂糖をドバーッっと入れ、アルミホイルで落とし豚、もとい落とし蓋をしてストーブでコトコト煮込む。

Wakame3 で、出来上がったのがこれ。ちょっとピリ辛、いやピリピリ辛でなかなか美味。髪の毛生えてくるかなぁ~~~~~←春風に飛んでいる髪の毛ではありません。

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2008年3月 5日 (水)

啓蟄

Keichitu1 きょうは【啓蟄】だと朝からラジオでやかましいほど言っています。恐らく寒波の襲来で北風ビュービューなので、その差が激しいと言っているのでしょうね。

仕事の移動で見える三河湾も白波が立っています。

倉庫の裏の草の上に2ヶ月ほど前からアシナガバチがジッとして動かない、京も啓蟄だけど動く気配はありません。

接写のために近づいたら、さすがに少し動きましたが、このまま春が来れば飛び立って行くのでしょうか・・・・・
Keichitu2 今年は美味しい牡蠣を食べてなかったので、広島県西沖水産へ柿を注文してしまいました。
http://www.nishiokisuisan.com/ただいま、ホームページは改装中らしく商品や価格が出ていませんが、電話をすれば教えてくれます。今頃のカキは本当に美味しいんですよ。とくにここのカキはどなたに差し上げても喜ばれます。

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2008年3月 4日 (火)

小さいタイラギ

Tairagi 小さいタイラギが6つで200円と出ていた。深谷さんでの今朝のことである。

安い理由は、殻が割れているものだからか、いくら小さくても割れていても、安いことに変わりはないので2つ購入してきた。12個で400円ということになる。私が買いだすと6つほどあった皿はたちまち売り切れてしまった。

深谷さんの大将が「刺身で食べてね~」と言っていたので、今夜は貝柱のお刺身。外套膜もとろうかと思ったが、砂が多いので今回はパス。ポンプか底引きに入ったものだろうか。

片側の殻が取ってあったので、カクレエビは確認できなかった。

Asari そろそろ二枚貝の美味しい季節、タイラギも同じだろうか?

そういえば、先日、友人のところで遊んでいたら、アサリ屋さんが来てアサリを置いていった。「まだまだ身が悪いで味噌汁のだしにしかならん」と言っていた、しかしそれを私もいただいて、酒蒸しにしてみたが、殻からあふれ出そうな身で、柔らかいし美味しいし、申し分なかった。

今月末になるともっと美味しくなるのかな?楽しみ。

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2008年3月 3日 (月)

三ヶ根山2

Yamamiti1 この日は別の登り口を行ってみることにした。

やはり小さな車が通れるほどの道だが悪路には違いない。オフロードバイクが私を追い越していったが、敷き詰められた枯れ葉に運転がしづらそう。

三十分ほどで【殉国七士廟】の東に出たので、そのまま小野ケ谷登山道を下山してみた。私の場合は頂上を目指すためではなく、時間と距離を稼ぎメタボ解消を目的にしているので、何度かのアップダウンがある方がよいのである。下り始めるとすぐにマウンテンバイクの二人にすれ違う。「すごいねぇ~」と言うと「いやいや歩きの方が大変ですよ」と何となくお互いを讃え合う。
Yamamiti2 しばらく山道を降りていくと【小野小桜屋敷跡】という案内があったので、登山道をはずれて登ってみたら、このような看板があった。見にくいだろうから、下に転載する。

小桜遺跡について

 ここは小野小桜(おののこざくら)が住んだといわれる屋敷跡です。
 室町幕府14代将軍足利義澄に仕えていた三浦安房は、同じ女院警護にあたっていた女官小野小桜と恋仲になり、小桜が懐妊したため二人は、京を逃れ寺部城の家老大嶽氏を頼って幡豆に来ました。天正7年(1510年)のことです。

 二人に同情した大嶽氏は城主小笠原安芸守と相談の上、将軍家へのきこえをはばかり、ここ小野ケ谷の三の沢に庵を建てて住まわせました。

 二人は田畑を耕し、三人の男の子にも恵まれ幸せに暮らしていましたが、ふとしたことから小桜が病の床につきました。

 病気が重くなったとき、小桜は、夫の安房を枕元に呼んで、自分が小野篁の子孫であることを告げ、自分の死後は小野家の家名が絶えるため、二男に小野の姓を名乗らせてくれるように頼んで息をひきとりました。
   ※小野篁(平安時代の漢学者として有名)

 小桜の頼みを聞き入れて、安房は、長男には三浦の姓を、二男には小野の姓を名乗らせました。
 そして三浦の子孫の方は西尾市に、小野の子孫の方は幸田町に、今日まで家系が続いています。

 なお、ここ小野ケ谷の地名は、小野小桜に因んでつけられたものともいわれています。(幸田町小野家の家系図より)

Kozakura1 屋敷跡は、この辺特有の石で積まれた痕跡が残っている。周辺はヒノキが植林されていて鬱蒼として薄暗いが、当時は雑木林に囲まれ家の北と東が山、南と西が開けてとても明るいところだったと思う。

またすぐ前に、雨期ではないのに流れの音がするほどの沢があるので、当時としてはとても暮らしやすい所ではなかっただろうか。
Kozakura2 とんだところで、古代のロマンに思いを馳せてしまった。

帰りはそのままもと来た道を帰った。

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2008年3月 2日 (日)

イカの塩辛

Siokara 時々【丸一】さんに出ているイカの塩辛が以前から気になっていたので、昨日購入してみた。

1パック300円だから、結構お得である。

イカはスルメイカだと思うが、作りたての浅漬けで塩分控えめ、とても美味しい。長女は温かいご飯にたっぷり乗せて食べていた。

もちろん私は日本酒。きょうのぐい飲みはアカテガニの浮き彫りが付いている【道後焼き】

この塩辛、いつもあるわけではないが土日なら多分あると思う。

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2008年3月 1日 (土)

見せしめ

Kawau1 カワウが二羽、ぶら下がっていた。正しくはぶら下げられていた。

すぐに誰が何の目的でやったことかが推察できたので、とりあえず写真撮影だけしておこうと車を降りた。

Kawau2 ここは一色町のいわゆる新田と言われる干拓地、外堤防との間に【うけ所】と呼ばれる水を調整する場所があり、昔は干満の差を利用して水を出し入れしていたらしい。

ここはまた、個人の権利がありボラなどの粗放的な養殖が行われ、その昔は正月前に出荷されていたという。現在でも個人の権利は生きているようだし、以前ほどの価値はないがやはり粗放的なボラの養殖が行われている。

そのため近年異常増殖したとも言えるカワウが、ボラの稚魚を食い尽くしてしまっているため、この【うけ所】を管理しているYさんがカワウを撃ち殺し「ここに来ると危険だ」と見せしめのためにぶら下げたのだろう。

カワウの被害は琵琶湖の話が有名で、カワウが1日500グラム以上の魚を食べ、琵琶湖には4万羽位のカワウが棲息しているから、かけ算をしていくと・・・・・・莫大な魚がカワウに食べられていることが分かる。

カワウは狩猟を許可される鳥獣ではなかったのだが、昨年から許可されたようだ。しかし、カワウが美味しいと聞いたこともないし、どうやらハンターが気まぐれに撃ってくれて間引きしようとするのが狙いらしい。カモやキジが獲れなかったからといって憂さ晴らしで撃たれるカワウもお気の毒なことである。

ところで、この見せしめが効果あったかどうかYさん(もちろん狩猟免許を持っている)に聞きに行ったら「平気でぶら下げた死骸の下で潜っているぜ」とのことだった。

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