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2008年4月 9日 (水)

ザルガイ

Kai1 これも土曜日のこと、【魚次】さんにミクリガイが出ていて、500円だという。ちょっと小ぶりのものが多いが、この貝は好きなので購入。魚次のおかあさんが「こりゃお買い得だね~、一杯余分に飲めちゃうね~、飲むだったら家で飲むだよ~」とご指導のお言葉。よほど不良に見られたのかな。

よく見ると小さいアカニシが一個、二枚貝が一個混じっている。全部まとめて煮付けてやろうかと思ったが、二枚貝は砂を噛んでいると嫌なので、揚げておいて図鑑で調べてみた。【ザルガイ】で良いと思う、さっそくネットで調べたら、トリガイがザルガイ科なのでこの貝も美味しいらしい。
Kai2 足の部分を開いて、熱湯で茹でてから試食してみた。こここここれはうま~~~い、トリガイより腰があってしかもトリガイの美味さに匹敵する味である。一個だけというのがとても残念だ。時々、まとめて出ていることがあるので、その時はぜひ買ってこよう。

さてミクリガイ=ヨダレガイだが、以前も言ったがこの貝が砂を噛んでいることはないのだろうが、漁獲されるときや他の貝の表面をはい回っているときにあしなどに砂が付着して貝殻内部に入り込むことがあるのかもしれない。できたら大きな容器に海水を入れて、生かしておく方が砂が少ないかもしれない。

身はまだ痩せている、産卵期が晩秋から冬なので、旬は初秋頃だろうか。

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