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2008年4月24日 (木)

カルガモの卵

400 全く使われていない養鰻場の露地池周囲を徘徊していたら、足元からバサバサッという大きな羽音ともにカルガモが飛び立った。

あとを覗いてみると、抱卵中だったらしく卵が九つある。先日のケリの卵に引き続いて鳥の巣観察である。

ケリの巣よりは手をかけて、というかクチバシをかけて作ってある。
Karugamo1 あと一月もしないうちに、このような巣から雛がかえり、町中あちこちの小川で可愛い親子連れを見ることができるだろう。

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コメント

ヒト、野良猫やその他の天敵もいるのに、ケリやカルガモなど鳥の巣は案外身近なところに作っているんですね。

投稿: 越後屋久三郎 | 2008年4月25日 (金) 08時50分

鳥たちが気に入って、そこの場所を巣にするには何らかの理由があるのでしょうね。

以前、コチドリが農道の真ん中、車の轍の中間で卵を暖めているのを見たことがありますが、これはこちらの方々のある習慣がコチドリの気に入ったものと思われます。

それはアサリやトリガイの貝殻をそういった道路のくぼみに捨てることです。すると、車が通るたびに貝殻は細かくなって、その部分に敷き詰められたようになる。
そういった場所がコチドリのお気に入りなんです。
これも一度実験をしてみたいと思っているのです。

投稿: からっぽ親父 | 2008年4月25日 (金) 13時06分

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