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2008年4月27日 (日)

巨大スッポン

夕方、Suppon1 友人の養鰻業者TMさんから電話が入り、「大きなスッポンを捕まえた」とのことである。好奇心旺盛な私としては、ぜひ見せて頂かねばいけないと駆けつけた。

なるほど、確かに大きい。ウナギを立てる「ポール」と呼ばれる篭に入れてあったが、この篭の内径が40cmだから、その大きさが写真からも推測されると思う。背中に乗せてあるのは500円硬貨で、大きさを皮下牛手もらうためのもの。スッポンが持っていたわけではない。

どこで捕まえたか聞いてみたら、不思議なことに養鰻場のハウスの中、昨日の雨で穴が空いてしまったところがあるそうで、その中に落ちていたという。スッポンには気の毒だが、発見したTMさんも驚いたらしい。

スッポンは一色町でも良く捕まえられ、春には小さな稚亀が泳いでいるのを見ることもあるし車に轢かれたスッポンも見たこともある。これらのスッポンは天然で元々棲息していたことも考えられるが、多くはスッポン養殖の池から逃げ出したものの子孫ではないかと考えられる。

「欲しかったらあげる」と言われたが、流石の私もびびってしまった。

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コメント

本当かどうか確かめていませんが、亀は生きている限り成長し続けると聞いたことがあります。このまま、飼っていたら浦島太郎の亀みたいにもっと大きくなるんでしょうか。

投稿: 越後屋久三郎 | 2008年4月28日 (月) 08時15分

おはようございます。
中国だったか東南アジアだったかに、そのようなスッポンが棲息していると聞きましたが、このスッポンも長い年月を経てばそのようになるのでしょうか?おそらくもう食べられてしまっているでしょうが。。。

成長曲線が常に右肩上がりだって話は時々聞きますね、ニシキヘビだったかな?これは恐いですね、人間丸飲みですか?

投稿: からっぽ親父 | 2008年4月29日 (火) 08時27分

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