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2008年5月10日 (土)

鳥のヒナ

Ban 先日のケリの卵がふ化して、もうこのように歩き回っている。
Hatake というのは大嘘で、ケリの卵のあった場所はゴールデンウィークにトラクターが入り、あっという間に耕されてしまった。卵がふ化して難を免れたかどうかは定かではない。ふ化していれば、自分で歩けるので助かったかもしれないが、二羽の親らしきケリがボケッとしていた(子供が近くにいるそぶりを見せなかった)ので一緒に耕されてしまったかもしれない。

では上の黒い鳥は何かというと、これは【バン】のヒナである。バンは水鳥だがご覧のように足に水かきがない。が、実に大きな足をしている。
Ike バンの親もそそっかしいというか、ここは今は使っていないウナギの養殖池で周囲はコンクリートで囲まれているので、敵が来たときには親は飛び立つことができるが、子供は100坪ほどの池の中で右往左往するだけである。

ガマなどがもう少し密生してしまえば良いかもしれないが、この状態ではちょっと危険だろう。

ヒナは4羽確認した。親はやはり飛び立ってしまった。

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コメント

ケリが孵るのを楽しみにしていたのですが、行方不明みたいですね。残念でしたね。

投稿: 越後屋久三郎 | 2008年5月10日 (土) 18時21分

おはようございます。

このようなことはよくありまして、可愛そうですがやむを得ません。
以前、コチドリの巣を観察していたときもそうでした。

映画なら危機一髪で助かるのですが、トラクターに巻き込まれる姿を想像すると、やはり可愛そうですね。

投稿: からっぽ親父 | 2008年5月11日 (日) 05時29分

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