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2008年6月27日 (金)

ノハカタカラクサ

ノ・ハ・カ・タ・カ・ラ・ク・サ、実に覚えにくい名前だが、漢字にしてみるとスッと覚えられるから不思議。【野博多唐草】つまり博多唐草(ハカタカラクサ)という近縁の園芸種(メキシコ原産)があり、その野生版という事らしい。ネットで調べてみると、ハカタカラクサの葉裏の模様が博多織に似ているから付けられた名前だとか。ツユクサの仲間らしい。
Nohakatakarakusa このノハカタカラクサが、遠望峰山林道脇の、たった一カ所一面に生えている。小さな谷の部分だ。

実はノハカタカラクサも南アメリカ原産の帰化植物である。昭和の初期、斑入りの園芸種が輸入され、その後野生化して斑がなくなったとか。

それがどのような経緯で、この山の麓の小さな谷で繁殖しているのだろうか、ここより下の林道脇や、人家のある近辺でも全く見ることができない。よほど、この場所が気に入ったのだろうが、私には不思議でならない。

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コメント

こんばんは!
確かに漢字ならスイですね。
カタカナを読むと、何故かかたことになりますね(*^_^*)
ところでそのお山の名は「えんぼうみねさん」で良いですか?

投稿: おーちゃん | 2008年6月27日 (金) 21時02分

おーちゃん、こんにちは。

この山の読み方は「トボネヤマ」といいます。
この近辺、400m前後の山があるので、お手軽に散策できて良いですよ。
もっとも、それでも迷子になるのですが・・・・・・

投稿: からっぽ親父 | 2008年6月28日 (土) 14時29分

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