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2008年6月 3日 (火)

小さなアカガイ

Akagai1 いくら何でも小さいだろう、というアカガイを売っていた。ずいぶん悩んだが、やはり買ってきて、昼休みに剥きだした。

想像通り小さくて、これでは歯の間に挟まるだけで、胃袋には収まらないな、というほどのものだった。

アカガイの仲間は血液中にヘモグロビンを持っているため、血液は赤く、特に鰓は真っ赤で貝を剥いているようではない。
Akagai2 刺身で食べる場合、内臓や血液を良く取り除いておかなければ、とても生臭いので要注意。

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コメント

rain始めましてkblogです、只今からっぽ親父さんの記事を拝見致しました、有難う御座いました。
アカガイがdeliciousそうですね。
今後も、頑張って下さい。

投稿: kblog | 2008年6月 3日 (火) 15時45分

アカガイ、大きめのやつは寿司ネタですね~。
潮干狩りで数個採ったことがありますが
言われるように開くと血がでてきて気持ち
悪いですね。(汗
特に美味しくないので最近はスルーしています。
明日は久々の潮干狩り日なので、吉良に掘りに
行ってきます~(^O^)

投稿: ゴウ | 2008年6月 4日 (水) 01時22分

kblogさん、初めまして。
よくいらっしゃいました。

拙い、自己満足ブログですが気が向いたらまた遊びに来てください。

投稿: からっぽ親父 | 2008年6月 4日 (水) 13時08分

ゴウさんこんにちは。
きょうは潮が良く引いていますね。潮干狩りには絶好ではないでしょうか。

アカガイは、我が家では非常に好評ですぐになくなってしまいます。量が少ないですから、あたりまえですが。

あとで写真を出しておきましょうね。

投稿: からっぽ親父 | 2008年6月 4日 (水) 13時11分

なるほど、赤貝にはヘモグロビンが含まれるんですね。flairそこで疑問がわいて来たんですが、貝類は血球は存在するのでしょうか?それともタンパク質がむき出しのまま循環しているんでしょうか?

投稿: 越後屋久三郎 | 2008年6月 4日 (水) 14時07分

越後屋さんおはようございます。

なはははは、coldsweats02
考えたこともなかったです。
無脊椎動物学という大雑把な本では、血管系、循環系というんでしょうか、それはやはり大雑把に書かれていますが、血液・血球に関しては全く書かれていませんでした、こういった話はMYMY先生がお得意なんですが、ここはご覧になっていないでしょうね。

投稿: からっぽ親父 | 2008年6月 5日 (木) 07時50分

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