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2008年6月 8日 (日)

葦毛湿原

Imou 豊橋市にある『東海のミニ尾瀬』と呼ばれる【葦毛湿原(いもうしつげん)】へ行ってきました。

4時半頃に起きたら、雨が降っていて天気図を確認したら「まあそのうちにあがるでしょう」という感じだった。

私が写真を撮るのはおかしな収集癖があるのではなく、単に忘れっぽいので記録をしておくため、したがってお客さんの多い時間帯では、Nohanasyoubu 立ち止まったり、レンズを交換したりで迷惑をかけてしまう。そのために、人が動き出さないうちに現地へ着いて、人が到着する頃には帰らなければならない。

この日は7時過ぎに着いたのだが、もう帰る方がいたから、私と同じ考えなのか?とにかく散策している間に一組のご夫婦が来られただけだったので、ゆっくりできた。ノハナショウブは咲き始めたばかりだろうか?
Mousengoke モウセンゴケは花茎を伸ばして白い蕾を付けたばかりであった。

トウカイコモウセンゴケというものもあるそうだが、花の色がピンクなんだとか。開花時期も少し遅いようである。
Mousengoke2 私には判別が難しい。

ランの仲間のカキランとトキソウが咲いていたが、歩道からは遠く、不届きなものはロープを超えて撮りに行くのだとか、もっと不届きなものは盗掘、つまり取ってしまうらしい。
Kakiran このような植物は、このような特殊な地帯にあってこそ美しく、訪れる方々みんなが楽しむことができるし、その必然性を考えることができるのだ、よ~く考えてから行動して欲しい。盗掘する人に言っても無駄だろうけど。

Chou 葦毛湿原については、研究や保護を呼びかける吉田さんのホームページをご覧になると分かりやすい。もちろん、面識はなく無断での紹介であるが。
http://www.tcp-ip.or.jp/~yoshida/

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コメント

写真を撮るときには非常に気を使いますね、それで居てもやりすぎという時があり反省する時があります。今後も気をつけて行きたいと思います。

カキラン良いな~こちらにもあるそうなんですが高い所に登らないと見れないようなので一寸躊躇しています。又色々な写真を見せてください。

投稿: 北割 | 2008年6月 9日 (月) 21時20分

おはようございます。

いつも朝早くからフッワークよく徘徊。
色々発見されてあっぱれでございます。

このシジミ蝶はミズイロオナガシジミ?
まだ一度も出会ってないなぁ。
これからはたくさんの蝶のお出ましです。

投稿: 秀子 | 2008年6月10日 (火) 09時40分

こういった橋の上にいても、直ぐ下の地面に一脚を下ろすこともはばかられますね。

野鳥を撮る方に話を聞いたのですが、珍しい鳥などが来ると自分だけ写真を撮ると、あとは追っ払ってしまう人がいるんだそうですね。

またカワセミの写真では適度な枝下に、バケツやタライに魚を入れておいて、バケツが入らないように写真を撮るんだそうですよ。

まあ、なんと申しましょうか・・・・・

投稿: からっぽ親父 | 2008年6月10日 (火) 14時41分

秀子さん、名古屋は暑いですか?
もうじきお中元シーズンで、あられが売れて良いですね。

おっしゃるとおり、ミズイロオナガシジミだと思います。他にもスギタニルリシジミってのがいました、またどこかでご覧に入れましょう。

投稿: からっぽ親父 | 2008年6月10日 (火) 14時46分

私はあそこに何々が居るよと宣伝してしまいますので、あまり皆に言わないようにと言われたことがあります。(反省)

投稿: 北割 | 2008年6月10日 (火) 20時49分

確かに希少種ですとそのようなことを考えながら書き込まなければいけないのかもしれませんが、私のような素人が知っていることは、その道の達人たちでは常識でしょうから、あまり考えていません。

こちらでも時々希少種の鳥が来ることがありますが、もうすごいですよ日本中から車が集まってきますし、マナーは最低。狭い生活道路にズラズラっと車を駐車して一日中動きませんからね~。
作物が植えられた畑に入り込んで荒らしたりしますしね。
かえって、素人より始末が悪いし、そんな状態ですから素人なんて寄りつくこともできません。

鳥を観察していると言えば、何でも許されると思いこんでいる人間が多いですよ。

投稿: からっぽ親父 | 2008年6月11日 (水) 07時29分

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