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2008年7月30日 (水)

ユメカサゴ

Yumekasago1 値段を見られると、また不精者さんに叱られそうだが、ユメカサゴらしき魚が出ていた。7月24日のことだ。

仮にもカサゴの仲間で、この値段はないだろうと思ったのだが、味が良くないのだろうか?それとも小さいため安いのだろうか?

実はこの魚、鱗や内臓を除去して魚を食べたいという実家の両親にイカやカレイと一緒に送ってしまったのだ。これを言うと、また親に送るならもっと高いものを送れと叱られそうだ。
Yumekasago2
ところで、本当にユメカサゴで良いのだろうか?『夢笠子』とは素敵な名前だが、どのような由来があるのだろうか?味は?

この次は食べてみて報告をしよう。

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2008年7月29日 (火)

万燈祭

20081 不精者さんのおっしゃるとおり、万燈祭の一番良いところをアップしてなかったので、アルバムを探してみました。

あまり沢山ないのですが、これは2004新栄町のようですね。
20086 これは山車で騒いでいるのは広五ですが、万燈はどこでしょうか?
20082 これは2005広五のタコですね。広五お得意な生物シリーズですか?
20083 これは昨年の、同じく広五白蛇ですが・・・・・・
暗闇で見るとこうなります。
20084 実際には動きがあるので、写真撮影は結構難しいんですよ、フラッシュを焚けば風情がなくなるしね~。
20085

まあ、こんな写真も良いんじゃないでしょうか。

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植物ハンドブック

Handbook 植物のハンドブックを5冊いただきました。正確に言えば、送料はこちらの負担なので、700円の郵便小為替を送らなければいけません。700円分の郵便小為替を得るためには、郵便局に200円もの手数料を払わなければいけないので、合計900円は必要です。

それにしても、手数料がかかりすぎで、相変わらず親方日の丸の体質からは脱却できないようです。

ハンドブックは。12.5×19センチメートル、120~150ページですから、フィールドに持ち歩くには充分ではないでしょうか。

ここで連絡先などを明記してしまうと、申し込みが集中して迷惑をかけてはいけませんので、興味のある方はメールでご連絡下さい。

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2008年7月27日 (日)

2008刈谷万燈祭

Mando3 すっかり忘れていたが、昨日と今日は「万燈祭」であった。

昨年までは、広小路五組の万燈製作を見学させてもらったのだが、今年は仕事が忙しかったり、実家の父が入院したりで、お誘いはあったのだが足が遠のいてしまった。

と言って、製作現場に足を運んでも、写真を撮らせて頂くだけで、何お役にも立たないのだが・・・・・。
Mando1 したがって、今年の新作万燈がどのような題で製作されたのかもよく分からないが、どうやらインド仏教かチベット仏教の女神様らしい。

昨日はたまたま、町内を練り歩く万燈を見かけたので、撮影させてもらったのだが、やはり見るなら夜、万燈に灯が入ってからであろう。

夜は私のエネルギー補給の時間なので、出られるかどうか分からない。
Mando2

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2008年7月26日 (土)

竜舌蘭の花が咲きました

Ryuzeturanhana1 7月21日、越後屋さん親子がぶらりと寄ってくれたので、竜舌蘭の花芽を見学に行ってきました。その時点で、既に下の方の花が咲き始めていたので、23日の日にもう一度見てきました。

確かに、下から2~3段の花房に黄色のリボンのようなものが見えます。

良く近づいてみてみると、それは雄しべ?雌しべ?、花びらでないことは確かですね。
ではアップで見てみましょう。
Ryuzeturanhana2 うぅ~ん、これは確かに開花と言えるのでしょうが、ちょっとイメージとは違いますね。事実だから仕方ないけど・・・・・・・・。立つ人さんの花の写真も、このようなリボン状の花でしたね。しかし、「しべ」とは気が付きませんでした。

では花びらは、というと
Ryuzeturanhana3 この小さい、指のように見えるのがそうなんでしょうね。

この地区には今のところ一本しかありませんが、受粉はどうするんでしょうね~。自家受粉なんでしょうか?

この竜舌蘭の所有者に聞いたところ、幹の方も少しずつ萎れかけているとか、幹が自重で倒れてしまい生命の危機を感じ取った竜舌蘭に、子孫を残すためのスイッチが入ったと越後屋さんの推理です。

今後どのようになるのか、種子はできるのか?またその種子から発芽はするのか?興味は尽きないところですね~。

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2008年7月25日 (金)

臭いアイゴ

Aigo つい先日のこと、例によってさかな村を徘徊していたら、市場仲間のHさんとお会いした。

Hさんも若い方だが、魚が大好きで1週間のうち3日はここへ買い出しにきて、ご自分で腕を振るっている。

そのHさんが、このブログのアイゴの干物に触発され、干物を作ってみたんだそうだ。ところが、それが臭くて臭くて、とても食べられない。「どうしようもないから捨てましたよ」とのこと。私の顔を見たから、とりあえず報告してくれたということだ。
Aigo2 Hさんと別れてから考えた。んんん?その日、私も同じ魚屋さんでアイゴを買って干物を大量に作ったぞ。そうそう、値段も同じ、2~3尾で200円だったので、欲張って600円分買ったのが写真のアイゴである。500円玉と比べても結構な大きさである。

じゃあ、おまえ臭くなかったのか?と聞かれると、実はまだ食べていないのである。魚がないときに非常食として保存してあるのだ。

あそうそう、干し上がったときにちょうど通りかかった、タケちゃんに数枚差し上げたんだった。あれから、何も言わないけど、臭かったのかな?

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2008年7月24日 (木)

本日、土用丑の日

Unagi1 昨日のこと、一色うなぎ漁協の近くを通ったら、うなぎの選別の真っ最中だったので、写真を撮らせてもらった。

今年は丑間際になっていろいろなことが重なったが、池揚げされるこれらのうなぎは正真正銘の国産一色うなぎに間違いはないだろう。

「忙しいね」と声をかけると、「明日が丑ですから、今日の分は近場だけ、大都市分は昨日までで済ませました」とのことだった。
Unagi2 したがって、今日土用丑の日は午前中、追加の注文分をこなせば、お休みとなってしまうようだ。これが土用丑当日の生産地と消費地の違い。
Unagi3 一方朝の市場では、土用丑の日は魚が売れないからと、あまり船が出ないということを聞いた。どこのお店でも、生開きのうなぎを売っている。

魚兼のおねいさんに「きょうはウナギどお?」と言われたが、「うぅう~・・・・」とあやふやな返事をしていると「この辺の人はみんなもらっちゃうからねぇ~」と言い当ててくれた。
Unagi4 生から焼き上げた方が美味しいことは確かだが、これがなかなか難しいんだよね、さかな広場の中では焼きたてを売っていた。大忙しらしい。

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2008年7月23日 (水)

ワタリガニ

Watarigani ガザミやタイワンガザミは通称ワタリガニとも呼ばれ、分類上ワタリガニ科に属しています。上の写真は、たまたまガザミとタイワンガザミが2ハイずつ入って売られていましたが、値段がよいので買ったわけではありません。

ワタリガニ科のカニは4番目の歩脚が平たい、いわゆる遊泳脚になっているのが特徴で、泳ぎが上手なことも確かなようです。

世界中で約290種が知られていて、そのうち日本には82種が棲息しているそうです。ここ一色さかな村では他に、ヒラツメガニ(通称Hガニ)イシガニやシマイシガニノコギリガザミやベニツケガニの仲間が上がっていますが、上等兵と呼ばれるジャノメガザミは本当に少なくなってしまいました。

ワタリガニ科のカニは食用になるものも多いのですが、結構小さくて産業上見向きもされないものも多く、中にはナマコの体内に寄生して、一般の方々のお目に留らないナマコマルガザミ、なんてカニもいます。一度だけ、沖縄で見たことがあります。
Takaasigani この日(22日)は魚清さんにタカアシガニのメスが出ていました。タカアシガニはクモガニ科に属します。マツバガニやエチゼンガニとも呼ばれるズワイガニもこの仲間だそうですが、その他は海藻や岩礁の上を隠れながら歩いたり、背中にゴミや他生物を背負って擬装をしているカニが多いですね。イソクズガニだとかモクズショイなどというあまり嬉しくない名前を付けられているものがいます。クモガニ科のカニは、あまり動きが早くありません。実にゆっくり動く、タカアシガニでもゆったりしています。

ある本で見たのですが、クモガニ科のカニが動作が緩慢なのは、体液中にマグネシウム塩が大量に含まれており、マグネシウム塩は麻酔作用があるので、動きが鈍い。という学説があるそうです。これは一度、越後屋さんに聞いてみなければいけませんね。

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2008年7月21日 (月)

タイワンガザミ

Taiwangazami 最近、あまり大きくないワタリガニが比較的安く出ている。もちろん、生きているカニで、タイワンガザミだとこのように10パイくらいで1000円だが、ガザミだとこの半分くらいの数しかない。

タイワンガザミはこの辺で、アヤメとかアヤメガニと呼ばれており、それはこの紫色の甲羅や脚の色から、そう呼ばれたものだろう。

ガザミとの見分けは、この色や、形でおおよそつけることができるが、もっと詳しく見たい方はこの辺や
Taiwangazami2 この辺で区別ができるということだ。
Taiwangazami3 ところで、買ったことがあるかというと、これが茹でるのが難しく、何とも決心がつかない。

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2008年7月19日 (土)

小さい魚

Iwasi 今朝、さかな村の駐車場に車を停め歩き出したら、魚兼のおねーさんが自転車で走っていた、すれ違いざまに「きょうは大浜のイワシがあるよ」と声をかけてくれたので、一番近い店ではあるし、寄ってみた。

新鮮そうなマイワシが、一山400円、60尾くらいはあるだろうか。何にしようかという、目的もないまま購入してしまったので、本日は全体を見学することなしに帰ってきた。2時間ほど塩をして、洗い落とし、昼休みに手開きにした。さて、酢に漬けておくべきか悩んでいる。
Aji そういえば、昨日小さい鰺を買って行ったら、女房が夜遅くまで南蛮漬けを作っていた。

あまり小さくて手のかかるものを持ち帰ると、そのうちに追い出されてしまうかもしれない・・・・・。

忘れていたが、その前は小さなキスとメゴチのセットだった・・・・・。

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2008年7月18日 (金)

まだ梅雨

Hasu まだ梅雨明け前なのに、今日の午前中は久しぶりの雨でした。

7時くらいからしとしと降り始めた雨は、昼前にはゴロゴロピカピカと、梅雨末期の雨を思わせる降り方だったのですが、今はもう太陽が出ています。

そういえば、明日は土用の入り、そして7月24日、8月5日は【土用丑の日】、産地偽装で大揺れに揺れた一色町でありますが、池の中で飼育されている数千トンのウナギは、全く偽装とは関係ないものです。

先日、『週刊ポスト』の記事を呼んでいたら、取材をしている方の趣旨が「一色町は養殖が寂れてしまって、一色ブランドのウナギは少ない、したがってほとんどが偽装ではないか」という書き方でしたが、それは浜名湖を初めとする静岡の話です。

ここ一色町では、最盛期より養殖業者は減少したものの、年間5~6000トンのウナギが生産されているのです。どの産業でもそうですが、携わる方全員が利益が上がるという商売はありません。長い年月の間には、淘汰されるのが当たり前、残った方々は健全な経営ができているのだと思います。全く、マスコミってのは本当にマスゴミ、いやいやクズですね。

というような話を、友人の養殖業者Yさんに聞きました。また21日には少し早いけど、開いた生ウナギをいただくことになりました。

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2008年7月17日 (木)

竜舌蘭のその後

Ryuuzeturan1_2 いやはや、何十年に一度しか花輪咲かさないという竜舌蘭だが、花芽が出てからこんなにものんびりしているとは、夢にも思わなかった。

6月6日に巨大なアスパラガスのような花芽を紹介したのだが、実はまだ花が咲いていない。

花芽はその後、枝分かれして小さな蕾を付け始めたので、下の方からでも順次咲いていくのかと思ったが、今日現在、つぼみは膨らんだものの花が開くに至っていない。

立つ人さんが別のサイトで、見せてくれた花では、この後黄色いリボン状の花びら(?)が房状に開くはずである。
Ryuuzeturan2 もうしばらくお待ち頂きます。

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2008年7月15日 (火)

貝をいただきました2

Hiougi1 立つ人さんがおっしゃるとおり、ヒオウギガイの殻の色はカラフルで、種苗生産の時に親貝に美しいものを使えば、それが遺伝されるので、このような貝ができます。

ちょっと前に、旅をしている魚介類は、あまり美味しくないと言ってしまったので、本州でしかホタテガイを食べたことのない私が、比較をすることは許されないのですが、立つ人さんは本場へ何回も行って、試食しているHiougi2 方ですから、ヒオウギガイの方が味が濃厚と言って頂けると、嬉しいですね。

実のところ、味は養殖するところの餌料プランクトンで多少変るのではないかと思っています。少なくとも、フレーバーが違ったことが、過去に一度だけあります。

小さな時に死んでしまったきれいな貝は、まだフジツボなどの付着生物が付いていないので、とても綺麗。

いろいろなアクセサリーにも利用されます。

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2008年7月14日 (月)

貝をいただきました

Kai2 土曜日の晩、浜島町から電話があり、「アッパッパ送ったでな」とのこと、「三年貝は虫が入っているのもあるで、二年貝を送る」と言ってくれた。三年ものは貝は大きいが、貝殻にポリドラという多毛類が穿孔しているから、焼き貝にしたときに美しくないというわけである。

アッパッパ(ヒオウギガイ)は私のブログで時々登場する、ホタテガイの仲間の二枚貝。生でも焼いても、揚げても、炊き込みご飯にしても美味しい。

確かに今回の貝は、殻がやや小さいが焼いて食べるにはこのくらいが柔らかくて美味しいかもしれない。
Kai1_2 小さなサザエも入っていたので、ヒオウギの貝柱、外套膜と一緒に刺身にしてみた。

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2008年7月13日 (日)

アイゴの干物

Aigohimono 土曜日、大きなアイゴが2枚で600円だった。やや高いと思ったが、干物を作ってみたかったので購入した。

私の前に、少し小さいアイゴ3尾で同じく600円を外国の女性と日本人の男性カップルが購入していたが、鰭の毒については知っているのだろうか?こういった場合、やはりお店の方が一声かけてから、毒鰭を取り除くか聞いてみても良いのではないだろうか。

私が購入した2尾は両方とも雄で、白子が入っていた。身は少々痩せて薄くなっていた。

相変わらず、骨の滑りが良く開きやすい魚だ。

醤油と味醂にしっかり浸けてから、9時間ほど干したら良く乾いた。

脂はのっていないが、味があって美味しい。もちろん、臭みなどの癖はない。皮が少々固いか。

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2008年7月12日 (土)

アイナメ

Ainame1 アイナメを漢字で書くと、魚偏に何て書くか?・・・・・・という下ネタはここではやりません。

小さなアイナメが20尾ほどで、400円でした。ちょっと面倒ですが、美味しい煮魚を食べたかったので購入しました。

ペットボトルの蓋で丁寧に鱗を落としました。尖った鰭がないので、怪我をせずに落とすことができました。次に肛門から鰓蓋まで包丁を入れ、その肛門部分に指を入れ、掻き出すように内臓を出します。胃袋に当たったらなるべく鰓側まで指を入れ、胃袋を引っ張ると鰓も付いて取れてしまいます。小魚はこうして鰓を取ってしまった方が食べやすいですね。

Ainame2 砂糖を使わずに、醤油・味醂・酒でサッと煮付けてみました。ショウガを少量入れてみました。

骨離れの良い、あっさりとした白身で、魚を食べるのが苦手な女房でもきれいに食べていました。もちろん骨は柔らかいので、小骨が刺さる心配もありません。
Ainame3 小さいものは唐揚げにしてもらいました。味は塩味のみです。

頭がサクサクに揚がっていて、ほとんどの部分が食べられます。女房にはこちらの方が評判が良かったですね。

きょうもご馳走さんです。

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2008年7月10日 (木)

笑い話

Asahi1 鰻の産地偽装で揺れる一色町。

各マスゴミもこれぞとばかりに、叩く叩く。

中でも朝日新聞と、中日新聞、NHKがかなり過激に、大ハンマーを使って叩いてくれた。ところが中日新聞の系列CBCラジオでは、つボイノリオさんが騒ぎのさなか「浜名湖産ウナギ」の大安売りをやるは、朝日新聞では朝日新聞グループという【朝日ほーむめーる】が【日本全国・海の幸コース】と謳った、一年一ヶ月に一回海の幸を送ってくるという、通販事業で【7月 高知 四万十うなぎ蒲焼き】なんてのを、売っていた。もう大笑い。
Asahi2

これについては、解説なし。

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2008年7月 9日 (水)

マハタ

Mahata1 最近、マハタ(だと思うんですが)のごく小さいものがよく出ていますね。このトロ箱のものは。まだ少し大きいのですが、小さいものは全長で手のひら大くらいしかありません。そういったものは10尾ほどで300円くらいです。

マハタやオオクチイシナギは巨大に成長すると言われるので、どうしてもこのような小さいものを見ると、もったいないと思わざるをえないです。
Mahata_2 三重県にいる頃、湾内に魚を捕るための篭が入れられており、そこで捕らえられたマハタをもらったことがあります。30cmを超えるものでしたが、もちろん大きいとは思いません。どのようにして食べたか覚えていませんが、白身でとても美味しい魚であったと記憶しています。

三重県では【マス】と呼んでいましたが、どのような意味があるのでしょうね。

この日のトロ箱は、マハタとシロギス、カイワリ1尾マアナゴが2尾とキュウセン沢山で1800円、ちょっと高いか?

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2008年7月 8日 (火)

オカヤドカリ2

水槽に入れてやると、あちこち動き回り探検をしているよう。中に入れた流木は、中央が空洞になっているため、しばらくするとその中に入り込み動かなくなった。餌はなんでも良いということだが、もちろん人間の調味料や香辛料を浸かったものはいけないと思う。またシュウ酸やリン酸カルシウムが多く含まれるものも駄目らしい。いろいろなものを与えた方がよいということなので、キャベツ・シラス干し・ニンジン・バナナ・メロンの皮・海苔などを与えてみたが、メロンの皮が好きなようだ。他にはポップコーンやポテトチップなども食べると書かれているが、これはかえって手に入れるのが難しい。

その後、敷き砂が大きいのではと思い細かいものに交換したが、まだ大きいかもしれない。

温度的には、低温に弱いというので我が家のような暖かい環境なら大丈夫だと思う。逆に真夏の高温が恐いくらいだ。

ところで、オカヤドカリは天然記念物だそうで、沖縄では時期が決められて捕獲許可が下りているらしい。文化的な理由とか、食用にするとかではなく、ペット用としての許可に何か釈然としないが、とにかくそのような理由で我が家の茶の間で飼育されていることになる。

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2008年7月 7日 (月)

オカヤドカリ

Okayadokari ホームセンターへ行ったらオカヤドカリが3尾で480円で売られていた。

若い頃、奄美大島や沖縄、八重山へ行くと、海岸や道路に掃いて捨てるほど居たのを思いだして、触ってみた。しばらく手のひらに乗せていると、ゴソゴソ動き出し、その動く感触も懐かしい。

早速仕事場に帰り、放ってある水槽を洗い、流木を海岸に拾いに行った。そして、砂と一緒に3尾のオカヤドカリを買ってきた。帰りに100円ショップで、餌と水の器も購入。

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2008年7月 6日 (日)

マアジ

Maaji1 ちょっとしつこいようですが、マアジが出ていたので買ってきました。いろいろ教えてもらいましたが、やはり同時期に比較してみなければ意味がないので、なかなか良い値段でしたが、思い切って購入、土曜日の魚清支店さんでのことです。

外観をよく観察してみると、やはり尾鰭前の小離鰭はありません。これは非常に分かりやすいです。

Maaji2 一方、ゼンゴは頭部まで連なっています。頭部に近いゼンゴは、尾部にあるものよりかなり柔らかいです。

立つ人のさんのおっしゃるとおり、身に脂は全くのっていません。しかし、いつも言っているように、刺身でいただく場合は、必ずしも脂がのっていなければ不味いというものではないので、私にはこれで充分に満足です。

マルアジの時にコメントで書いたのですが、マアジの方が身質がしっかりしていて、良く締まっています。このへんは刺身としての評価が、マアジに軍配が上がるのではないでしょうか。

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2008年7月 4日 (金)

歩きタバコはやめましょう

Tabako2 以前このブログで、一色さかな村の歩きタバコが非常に危険だと言ったところ、それを見ていたある魚屋さんが、さかな村の運営側に掛け合って、【歩きタバコ禁止】のポスターを作ってくれた。

まだまだ目立たないため、(と言うより、お年寄りは全く気が付いていないのだが)全く徹底されていないが、このようなことですぐに動いてくれるのは嬉しい。
Tabako3 ポスターには2種類逢って、カニがタバコを吸っているのはさかな村らしいが、カニは喫煙者にされてとんだ迷惑。

Tabako1_2
もう一つは、【トラブル多発】とあるが、このタバコの顔、先日タバコの火を押しつけられた高橋カンパニーの社長にそっくりである。
Tabako4

できるなら、土日はこのポスターを通路中央に何枚か貼りだしておいて頂きたい、明日はお客さんが多そうだから・・・・・

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2008年7月 2日 (水)

アナゴの卵

Anago 例によって、アナゴと言ってもマアナゴのことではなく、ギンアナゴかゴテンアナゴなどのことだろう、本日は頭もないので、余計に判別できない。

昨日のこと、仕事前に市場へ寄ったら、久しぶりに市場大先輩のHさんとお会いした。ご無沙汰の挨拶をしながら魚を見ていたら、魚清支店さんで写真のような、アナゴの開いたものが売られていた。以前から時々、この市場で売られているのを見たが、買ったことはないので聞いてみると、Hさんが「この卵は甘辛く煮付けると美味しいよ、一色にしかないものだろうね」とのこと、では魚体はどうすればよいかお聞きしたところ、「醤油と味醂に漬けて干物にすればよい」とのこと「ただ、骨が硬いので、骨切りしてからの方が良いよ」とのことであった。大先輩Hさんのお墨付きは確かだろうと購入。

持ち帰り、卵だけを取ってから背骨を取ろうとしたのだが、頭がなくて固定できないので、これが難しい。

何とか、苦労して骨切りまでし、醤油に浸けて干してみた。ただ、この作業は昼休みに行ったので、夕方までには美味く乾かなかった。報告は後日。
Anagoegg 卵の味は、Hさんのおっしゃるとおり、風味と言い、味と言い抜群に美味しい。

朝、Hさんが別れ際に「なんと言っても鰻よりだいぶ安いからね」とおっしゃったが、確かにこの値段は鰻1尾分の値段である。

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