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2008年7月15日 (火)

貝をいただきました2

Hiougi1 立つ人さんがおっしゃるとおり、ヒオウギガイの殻の色はカラフルで、種苗生産の時に親貝に美しいものを使えば、それが遺伝されるので、このような貝ができます。

ちょっと前に、旅をしている魚介類は、あまり美味しくないと言ってしまったので、本州でしかホタテガイを食べたことのない私が、比較をすることは許されないのですが、立つ人さんは本場へ何回も行って、試食しているHiougi2 方ですから、ヒオウギガイの方が味が濃厚と言って頂けると、嬉しいですね。

実のところ、味は養殖するところの餌料プランクトンで多少変るのではないかと思っています。少なくとも、フレーバーが違ったことが、過去に一度だけあります。

小さな時に死んでしまったきれいな貝は、まだフジツボなどの付着生物が付いていないので、とても綺麗。

いろいろなアクセサリーにも利用されます。

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コメント

グエヘヘヘ~、キーング・ボンビ~。
おぢちゃん、ま~た、只で貝もろたボンビー。
たまに、銭はろたかと思たら、200円とか300円や、一色の漁師殺す気かいな。
もっと高価なもん買うてやってや!
ボンビー、このままじゃ死んじゃうボンビー。
おぢちゃん、財布をワテに預けてみいや、
車海老なんぞ一トロ買うてやるさかい。
おぢちゃんが、安物しか買わないから、今日、漁師が東京に陳情に行ってるがな。
そのうち、国からオシオキを食らうべさ~。
気ィつけや~。
ほな、おちゃん、生きていたらまたな~。

投稿: キングボンビー | 2008年7月15日 (火) 15時19分

キングボンビーさん、いらっしゃいませ。

きょうは漁師が全国一斉休業で、20万隻が漁を休んでいるそうです、んんんん?一色は本来明日が休市なため、きょうは船が出ない日でもあるのですが。

私のような貧乏人は、車海老なんて食べると、腹痛を起こすので食べてはいけないと、ドクターストップが出ています。

投稿: からっぽ親父 | 2008年7月15日 (火) 17時36分

燃料の高騰、矛先が向っておりましたが今は諦めムードで受け入れていただいております。
なんともイヤハヤ困ったものです、でもしっかり巨額の利益を国家規模で手に入れている輩いや国があります。どうしようもないですね

投稿: 北割 | 2008年7月15日 (火) 21時26分

おはようございます。

本当に困ったものですね、安くて美味しい魚が食べられなくなってくるのでしょうか。

そういえば、既に昨日長野の市場では生鮮魚類の値段が上がったとか、こんなバカなことやっていると魚離れに拍車がかかるのにね~。

投稿: からっぽ親父 | 2008年7月16日 (水) 04時44分

おはようございます。鮮魚が食べられなくなる日もそう遠くないのではないかと思ってしまいますね。

ところで、原油価格と全く違う話で恐縮なのですが、ヒオウギガイの貝殻の色は遺伝子で親の形質を受け継ぐようですね。それにしても、貝毎に微妙な色合いですね。どうなっているんでしょうね。

投稿: 越後屋久三郎 | 2008年7月16日 (水) 08時08分

おそらく遺伝的に形質を受け継ぐと思われるのですが、詳しいことは分かりません。
以前どこかでお話ししたかもしれませんが、アコヤガイなども目立ちませんが、豊富な色と模様を持っています。特に真珠層を形成する、外套膜(細胞として使う)の役割は重要で、黄色い色素が入っていないものを使う必要があります。

これは受精の際、切開して卵と精子を採取するために、その貝の色素を肉眼で確認してから行っていました。

慣れてくると、貝殻の外側の色で判別できるようになりましたね。それは、真珠屋さんの普段おっしゃっていることと一致していました。

投稿: からっぽ親父 | 2008年7月16日 (水) 17時23分

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